2017年2月15日

第20回 メディア・アーティスト 八谷和彦さん

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メディア・アーティスト 八谷和彦さん(はちや・かずひこ)さん。

八谷さんは、1966年4月18日(発明の日)生まれの発明系アーティスト。
九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業、コンサルティング会社勤務。その後(株)PetWORKsを設立。現在にいたります。八谷さんの作品には《視聴覚交換マシン》や《ポストペット》などのコミュニケーションツールや、ジェットエンジン付きスケートボード《エアボード》。メーヴェの実機を作ってみるプロジェクト《オープンスカイ》などがあります。2010年10月からは、東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授をなさっています。

今回は、八谷さんが、13年かけて取り組んでいるオープンスカイプロジェクトをピックアップ。
このプロジェクトは、アニメ「風の谷のナウシカ」のナウシカの乗っている「メーヴェ」の実機を作ってみるというもの。

アニメ、漫画のかっこいい乗り物に乗ってみたい。。。とは、だれでも思うこと。
八谷先生は、一生のうち1回ぐらい飛行機は作ってみたいと思っていたそうです。
どうせ一生に1回作るんだったら、一番ほしいものを作りたい。しかも、自分だけじゃなくて、多くの人がほしいもの。それでいて現実の世界にないものは「メーヴェ」だったとのこと。

13年かけてつくった「メーヴェ」
会社のプロジェクトの総予算としては、ここまでのところ1億1000万円ぐらい。
今まで世の中になかったものを作るのなら、それだけかかるのは、当然。モノの開発とはお金がかかるものなんです。それが、みんなが喜ぶものだったら最高ですよね。

ニコニコしながらお話してくださる八谷先生は素敵でした。

そして、この本を読むとますますスゴイ・・・し、楽しいですよ。

幻冬舎刊 「ナウシカの飛行具、作ってみた」

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八谷先生のツイッター

https://twitter.com/hachiya

https://twitter.com/hachiya

http://hachiya.3331.jp/

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投稿者 : alabo|2017年2月15日

2017年2月8日

第19回 P板.com 代表取締役 田坂 正樹さん

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素敵な笑顔の田坂さんと松風くん。

田坂さんが立ち上げたのは、P板.comだけではありません。
2009年、10年、11年、12年と「電子工作コンテスト」というのを主催しています。
これは、現在、「GUGEN」というイベントとして継続されています。
イケてる感じ(かっこいい)を業界に出さないとダメだと思って、開催することにしたそうです。
みなさんが趣味で作っているものをどんどん公開してもらって、賞金をつけることで盛り上がっていこうというもの。

https://gugen.jp/
(具現化する!ということから、“GUGEN”というタイトルが付けられた。田坂さんいわく、イメージは電気的なものが多い文化祭)昨年のエントリー作品は、150点ぐらい。表彰式で50点ぐらい作品が展示される。その中で大賞を獲得したのは、bioSync: 身体接続技術に基づく新しいインタラクション

*バイオシンクとは、他者の身体的・感覚的特性を理解できるというシステム。
わかりやすくいうと、自分の筋肉の活動で相手の動きをのっとってしまう、もしくは、
のっとられてしまうというもの。リハビリテーションの支援への活用を目的としています。

このコンペティションでは、未来の課題を解決するもの。将来、みんながそれを使って生活の様式が変わるものを評価しています。もちろん、今年も予定されています。みんなでハッピーになれるイベントです。

若き、エンジニアへ、田坂さんからのアドバイス。
“いろんな機会を提供していきたいと思っているので、機会に触れるチャンスがあったら積極的に触れてほしいと思います”。とのこと。このチャンスを生かして、自分の作品で自分をアピールしてみてはいかがでしょうか?

田坂さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
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投稿者 : alabo|2017年2月8日

2017年2月1日

第18回 P板.com 代表取締役 田坂 正樹さん

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P板.com(ピーバンドットコム)代表取締役 田坂 正樹(たさか・まさき)さん

https://www.p-ban.com/

P板.comは、2003年4月に本格始動してから、様々な賞を受けています。
2006年12月に、かわさき起業家オーディション  かわさき起業家優秀賞、
2007年10月に、EOY JAPAN 2007 セミファイナリスト、スタートアップ部門、
2009年02月に、ダイヤモンド経営者倶楽部 フロンティア・オブ・ザ・イヤー賞と受賞なさっています。

その理由は、プリント基板のネット通販で初めてやった会社だから。
なぜ、田坂さんは、プリント基板のネット通販ができたのか?
プリント基板は、法人が買う。リピーターも多い。
また、ものがあっての販売ではなくて、図面をいただいてから作る。無在庫商品。
このころは、無在庫のものを売るという通販がなかった。そこが画期的だと思われた。
でも、周りからは当時、ネットなんて、ゼッタイうまくいかないからやめた方がいいよと、言われ、
みんな、ないものには、否定的だった。

でも、実は、プリント基板は、通販の見地から見るといい点が多い。
*無在庫である。(倉庫代が必要なし)
*質量に対する値段が高い。(小さくて高い)
*日本と海外の価格を比べたときに日本の方が高かったため、海外から日本に持ってくるだけで稼げる。
*法人の人が使うものなので、リピート需要が高い。

ちなみに、P板.com 設立まで、大変だったポイント。
海外の工場を探しあてるが大変だった。また、サービスがスタートするまでは、通販のシステムを自分たちで開発することだったそうです。

田坂さんのインタビュー。
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投稿者 : alabo|2017年2月1日

2017年1月22日

第17回  株式会社 由紀精密 代表取締役社長  大坪正人さん

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日本の技術を、世界へ発信する 研究開発型「町工場」
株式会社 由紀精密(ゆき・せいみつ) 代表取締役社長 大坪正人(おおつぼ・まさと)さん。

http://www.yukiseimitsu.co.jp/

由紀精密が初めてパリの航空ショーに出展するときに、面白いモノでノベルティを作ろうとした。
そこで作ったのが「コマ」
航空機の部品は高い精度を出すことを証明するために、
指で回しても、2万回転、3分間回っているという「コマ」=「精密コマ」を制作。これが話題になった。

http://www.yukiseimitsu.co.jp/portfolio/coma/

https://ja-jp.facebook.com/yuki.precision.koma

そして、超複雑機構「トゥールビヨン」の制作にも携わる。。。。
部品の精度にこだわるのがこの時計。
だからこそ、由紀精密の実力が発揮できるものになった。

大坪さんから、若きエンジニアへのアドバイス。

『私が大好きだということもあるけれど、エンジニアリングというのはいい仕事だと思う。
仕事としても魅力的で、ないものを作り出したりとか、世の中を救える技術を生み出せるし、エンジニアであることに自信を持って、アイデアを不可能を感じずにどんどん攻めていく。
エンジニアは、合理性、コストパフォーマンスを出せるかという問題にいつもぶちあたる。“それ儲かるの?”と言われると一気に収縮してしまう。それを一回、つきやぶらないといけなくて、私が、今、中小企業で楽なのは“儲かるの?”と言われなくても将来的な思想でつき進めちゃうんですけれど、たとえば、宇宙の掃除もそう。“宇宙の掃除、儲かるの?”と言われると、それは、だれがクライアントさんだという話もなるし、でもやっぱり技術的に素晴らしいし、絶対、これをやり続ければ、世界がよくなるっていうのが見えているんで、だから、そういった短期的な儲けではなくて、将来を見据えて、自分のすごく思いいれのある技術を開発していってほしい』

大坪さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
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投稿者 : alabo|2017年1月22日

2017年1月18日

第16回  株式会社 由紀精密 代表取締役社長  大坪正人さん

大坪社長のパワーに圧倒されました。

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大坪社長のプロフィール。由紀精密(ゆき・せいみつ)の創業は、1950年2月。
現社長である大坪正人さんの祖父、故大坪三郎さんが茅ヶ崎市本村に、
大坪螺子(ねじ)製作所として設立されたのがスタートでした。もともとは、職人さんがねじをろくろで作る会社で会社の名前は、創業者の奥様。幸江(ゆきえ)からとっています。
由紀精密は、創業以来、60年、切削加工一筋で進めてきました。
大坪正人さんは、その3代目。
しかし、大坪自身さんは、祖母から町工場を継ぐ事を反対され、大企業への就職を勧められました。大学では、機械科を選択。東京大学大学院工学系研究科へと進み、2000年、修士課程を修了し就職したのが「インクス(現 SOLIZE(ソライズ)株式会社)」でした。「インクス」は、3次元CADの黎明期に、大手製造業への導入、立ち上げ、3次元プリントサービス等で順調に業績を伸ばしたという会社です。その中で、大坪さんは、入社1年目から開発部に配属されとにかく世界一を作ることを求められました。入社2年目から3年目に立ち上げた携帯電話の試作金型工場は、3次元データから金型を作り、試作品を成形するところまで、45時間という目標を達成。この工場は、紙の図面は1枚も使わず、工作機械に至るまで全てのデータはネットワークでつながっており、2005年に、ものづくり日本大賞の経済産業大臣賞を受賞。当時、この工場は携帯電話試作金型の世界シェアも30%以上とっていたとのこと。
その後、2006年10月。大坪さんはお父さんが経営する由紀精密へ転職。
どう由紀精密を活性化していったのか?興味深いお話が伺えます。

その中でも目からうろこだったのは・・・大坪さんの合理的な考え方。

ステップを踏んでいくと時間がなくなっちゃう。最終目標からやったほうがいいんじゃないか?
たとえば、フランスの航空ショーに出したいなら、まず、今年1年は、英語だ、
次にトレードを学んで・・・と、いっているうちに、5年たっちゃう。

フランスの展示会出したいなら、とりあえず、WEBサイトを見て、申込み書を出す。
そうすると最初の5年は省略できる。それに必要なものを後からでもなんとかしていく。
しかも、ステップを、全部、並列でスタートさせていく。
1個うまくいったら次・・ではなくて、全部一緒にスタート。人生1回しかないし、足りないんで。
自分の時間が足りなくなったら、そこに人を当てていって、とにかくやっていて、
足りないソースをどんどん突っ込んでいくのがいいんじゃないかと。

松風くんもびっくりな大坪さんの考え方でした。


大坪さんのインタビュー。
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投稿者 : alabo|2017年1月18日

2017年1月11日

第15回  宇宙飛行士 山崎直子さん

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山崎直子さん3回連続インタビュー最終回。
日本宇宙開発の国と民間をつなげるような役割をしたい・・・と、
2011年にJAXAを離れました。

現在は、内閣府宇宙政策委員会委員、日本宇宙少年団(YAC)アドバイザー、松戸市民会館名誉館長、立命館大学および女子美術大学客員教授、日本ロケット協会理事・「宙女(そらじょ)」委員長、一般財団法人BEYOND Tomorrow評議員、一般財団法人ワンアース名誉顧問などを務めています。
著書には、中央公論新社からでている「宇宙飛行士になる勉強法」
角川書店からでている「夢をつなぐ」。世界文化社からでている「瑠璃色の星」などがあります。

宇宙に戻りたい月で寺子屋を開けたら。ちょっとした学校が作れてみんなが修学旅行で月に行ける時代が来て、月から地球や宇宙のことを見直す機会を作れたら・・・というのが今の山崎さんの願いです。

若きエンジニアのみなさんへのアドバイス
『宇宙はみなさんを待っています』
これは、先輩の野口飛行士から言っていただいたんですが、自分自身の可能性を広げて未来を作っていっていただけたらと思います

山崎直子さんのインタビュー。
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投稿者 : alabo|2017年1月11日

2017年1月3日

第14回  宇宙飛行士 山崎直子さん

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宇宙飛行士 山崎直子さん。お優しそうです。

今週は、宇宙に滞在したときのお話を!

宇宙に行かれたのは、2010年4月のこと。
実際に山崎さんが宇宙に滞在した期間は、15日間だったそうです。

90分で地球を1周。地球が生き物みたいに見えたそうです。
地球から400キロのところが国際宇宙ステーションのあるところなために、
意外に近く、地球すべてが見えるわけじゃなかった・・・。

宇宙はなれるとふつう。
宇宙空間はマジックテープで、寝袋を結んでぷかぷか浮いて眠っていた。

無重力は楽しいです。

焼き鳥、サバの味噌煮、白いご飯、海苔などを持ち込み、
みんなで、手巻き寿司パーティーを。
わさびが人気だった。
宇宙にいるときは水分量が、8割近く少なくなっているけれど、顔がむくんで、鼻つまっている状態で、味の味覚が弱くなっているので、味つけが濃い方がおいしい。。。というわけで、わさびが人気!

「宇宙飛行士が見た地球とは?」

初めて打ちあがって、8分30秒後に宇宙に到達しますが、
そこから地球を見たとき、地球が真上に青く輝いていたんです。400キロ上空までくるのでどのぐらいの高さで見えるのかな?と思っていたら、自分の方が低く沈んでいて、地球が仰ぎみるように見える。
宇宙というと空の先に仰ぎ見る存在と思っていたんですが、宇宙から見ると地球はオアシスのように仰ぎ見る存在だった。。。。

山崎直子さんのインタビュー。
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来週も山崎直子さん登場です。

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投稿者 : alabo|2017年1月3日

2016年12月28日

第13回  宇宙飛行士 山崎直子さん

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宇宙飛行士 山崎直子

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プロフィール

千葉県松戸市生まれ。1999年国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士候補者に選ばれ、2001年認定。2004年ソユーズ宇宙船運航技術者、2006年スペースシャトル搭乗運用技術者の資格を取得。2010年4月、スペースシャトル・ディスカバリー号で宇宙へ。ISS組立補給ミッションSTS-131に従事した。2011年8月JAXA退職。内閣府宇宙政策委員会委員、日本宇宙少年団(YAC)アドバイザー、松戸市民会館名誉館長、立命館大学および女子美術大学客員教授、日本ロケット協会理事・「宙女」委員長、一般財団法人BEYOND Tomorrow評議員、一般財団法人ワンアース名誉顧問などを務める。著書に「宇宙飛行士になる勉強法」(中央公論新社)、「夢をつなぐ」(角川書店)、「瑠璃色の星」(世界文化社)など。

なぜ、山崎さんが、宇宙飛行士になりたいと思ったのか?
そして、どうやって宇宙飛行士への道に進んだのか?など、詳しくは、番組でどうぞ。

ちなみに「山崎直子さんの思う宇宙飛行士になる資質とは?」
精神力とコミュニケーション力。
一番大切なのは、楽しみながらできる資質ではないでしょうか?とのこと。

宇宙船という密室の中で、どう人とうまくやっていくのかも重要ですし、
たしかに、厳しい訓練にも強い精神力がないと耐えられないですし。
でも、山崎さんの笑顔を見ていると、納得のお話でした。

文庫本でも「宇宙飛行士になる勉強法」はご覧いただけますので、ぜひ。

山崎直子さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
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来週、再来週も山崎直子さん登場です。

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投稿者 : alabo|2016年12月28日

2016年12月21日

第12回 下町ボブスレープロジェクト推進委員会 委員長 国廣愛彦さん

下町ボブスレープロジェクト推進委員会 委員長 株式会社フルハートジャパン代表取締役 國廣愛彦さん

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国廣愛彦さんと松風さん。

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同世代ですね。

15社ぐらいからスタートした「下町ボブスレープロジェクト」
なんと、宣伝など含め、200社近くが協力中。

「下町ボブスレープロジェクトが成功した理由」
“ゴールが高すぎること”
社員の人材育成でもモチベーションのために、プラス1を設定させるもの。
このプロジェクトは、経営者の集まりなのでプラス1というのが、プラス10だったり、プラス100だったりする。目標が高いからこそ失敗も多いけれど、それを乗り越える仲間も多いし、そういったことで成功につながっている・・・。

「仕事とは?」
国廣さんにとっては、遊びと一緒。新しい課題に挑戦して、乗り越える。
自分を成長させるためのフィールドだと思う・・・とのこと。

「若いエンジニアに向けてのアドバイス」
言われたものを作るモノづくりだけじゃなくて、こういうものだったらどうでしょうか?という提案型、
相手の方が求めているソリューションを提供してあげられるようなモノづくりをしてほしい。それがモノづくり日本を復活させるための方法だと思う。そういった思いをもった若手がかかわってくれると最高な国になれると思うので、頑張ってほしい。

 

国廣愛彦さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
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投稿者 : alabo|2016年12月21日

2016年12月13日

第11回 下町ボブスレープロジェクト推進委員会 委員長 国廣愛彦さん

下町ボブスレープロジェクト推進委員会 委員長 株式会社フルハートジャパン代表取締役 國廣愛彦さん

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国廣愛彦さんプロフィール。

大手アパレルメーカーの営業経験を基に、関連会社の株式会社ハーベストジャパンへ入社、アメリカでの専門商社勤務を経て、2009年リーマンショックの影響を受ける中、株式会社フルハートジャパン代表取締役に就任。 東京都大田区にて優工場にも認定され、電子制御機器の設計から製造を一貫生産体制で対応し自動化の分野において、リーダーシップを発揮している。ISOの取得はもちろん、環境関連にも積極的に取り組み、品質・環境の面でも継続的な改善を行っている。 社内外の人材育成にも積極的に取り組み、「東京都人材育成大賞の奨励賞」を受賞している。また日本(地域)の「ものづくり」の発展と継承のために講演活動やインターンシップの受け入れにも応じ、社会に貢献している。

https://event.otsuka-shokai.co.jp/13/0606sw/

大田区の職人たちが連携を組み臨んだ「下町ボブスレー」
ソチオリンピック、そして、ピョンチャンオリンピックと、残念ながら、期限内に、ボブスレーの日本連盟が求めるものまで達することができず、不採用を受けた。しかし、オリンピックで自分たちのソリが走ることを夢みる大田区の職人たちのモチベーションをうけて、海外へのアクセスを始めた国廣さんたち。ルーマニア、オーストリア、そして、ジャマイカへとアクセス。中でもジャマイカはジャマイカの日本大使館のある方が、クールランニングのモデルの方を捕まえ、紹介してくれた。それがきっかけで、「下町ボブスレー」が、最高のものづくりチームとしてジャマイカチームに参加することになった。ピョンチャンオリンピックで、ジャマイカチーム、そして「下町ボブスレー」はどんな活躍を見せるのか?注目。

国廣愛彦さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
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by あられ

 

 

 

投稿者 : alabo|2016年12月13日

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