2016年12月28日

第13回  宇宙飛行士 山崎直子さん

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宇宙飛行士 山崎直子

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プロフィール

千葉県松戸市生まれ。1999年国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士候補者に選ばれ、2001年認定。2004年ソユーズ宇宙船運航技術者、2006年スペースシャトル搭乗運用技術者の資格を取得。2010年4月、スペースシャトル・ディスカバリー号で宇宙へ。ISS組立補給ミッションSTS-131に従事した。2011年8月JAXA退職。内閣府宇宙政策委員会委員、日本宇宙少年団(YAC)アドバイザー、松戸市民会館名誉館長、立命館大学および女子美術大学客員教授、日本ロケット協会理事・「宙女」委員長、一般財団法人BEYOND Tomorrow評議員、一般財団法人ワンアース名誉顧問などを務める。著書に「宇宙飛行士になる勉強法」(中央公論新社)、「夢をつなぐ」(角川書店)、「瑠璃色の星」(世界文化社)など。

なぜ、山崎さんが、宇宙飛行士になりたいと思ったのか?
そして、どうやって宇宙飛行士への道に進んだのか?など、詳しくは、番組でどうぞ。

ちなみに「山崎直子さんの思う宇宙飛行士になる資質とは?」
精神力とコミュニケーション力。
一番大切なのは、楽しみながらできる資質ではないでしょうか?とのこと。

宇宙船という密室の中で、どう人とうまくやっていくのかも重要ですし、
たしかに、厳しい訓練にも強い精神力がないと耐えられないですし。
でも、山崎さんの笑顔を見ていると、納得のお話でした。

文庫本でも「宇宙飛行士になる勉強法」はご覧いただけますので、ぜひ。

山崎直子さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

上記は、音楽が流れません。
こだわりの選曲でお送りしていますので、曲も聞きたいという方はradikoのタイムフリーでどうぞ。

radiko.jp]A-LABO INDEX | bayfm78 | 2016/12/27/水 | 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?t=20161228003000&sid=BAYFM78

来週、再来週も山崎直子さん登場です。

by ARARE

 

 

 

投稿者 : alabo|2016年12月28日

2016年12月21日

第12回 下町ボブスレープロジェクト推進委員会 委員長 国廣愛彦さん

下町ボブスレープロジェクト推進委員会 委員長 株式会社フルハートジャパン代表取締役 國廣愛彦さん

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国廣愛彦さんと松風さん。

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同世代ですね。

15社ぐらいからスタートした「下町ボブスレープロジェクト」
なんと、宣伝など含め、200社近くが協力中。

「下町ボブスレープロジェクトが成功した理由」
“ゴールが高すぎること”
社員の人材育成でもモチベーションのために、プラス1を設定させるもの。
このプロジェクトは、経営者の集まりなのでプラス1というのが、プラス10だったり、プラス100だったりする。目標が高いからこそ失敗も多いけれど、それを乗り越える仲間も多いし、そういったことで成功につながっている・・・。

「仕事とは?」
国廣さんにとっては、遊びと一緒。新しい課題に挑戦して、乗り越える。
自分を成長させるためのフィールドだと思う・・・とのこと。

「若いエンジニアに向けてのアドバイス」
言われたものを作るモノづくりだけじゃなくて、こういうものだったらどうでしょうか?という提案型、
相手の方が求めているソリューションを提供してあげられるようなモノづくりをしてほしい。それがモノづくり日本を復活させるための方法だと思う。そういった思いをもった若手がかかわってくれると最高な国になれると思うので、頑張ってほしい。

 

国廣愛彦さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

by  ARARE

投稿者 : alabo|2016年12月21日

2016年12月13日

第11回 下町ボブスレープロジェクト推進委員会 委員長 国廣愛彦さん

下町ボブスレープロジェクト推進委員会 委員長 株式会社フルハートジャパン代表取締役 國廣愛彦さん

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国廣愛彦さんプロフィール。

大手アパレルメーカーの営業経験を基に、関連会社の株式会社ハーベストジャパンへ入社、アメリカでの専門商社勤務を経て、2009年リーマンショックの影響を受ける中、株式会社フルハートジャパン代表取締役に就任。 東京都大田区にて優工場にも認定され、電子制御機器の設計から製造を一貫生産体制で対応し自動化の分野において、リーダーシップを発揮している。ISOの取得はもちろん、環境関連にも積極的に取り組み、品質・環境の面でも継続的な改善を行っている。 社内外の人材育成にも積極的に取り組み、「東京都人材育成大賞の奨励賞」を受賞している。また日本(地域)の「ものづくり」の発展と継承のために講演活動やインターンシップの受け入れにも応じ、社会に貢献している。

https://event.otsuka-shokai.co.jp/13/0606sw/

大田区の職人たちが連携を組み臨んだ「下町ボブスレー」
ソチオリンピック、そして、ピョンチャンオリンピックと、残念ながら、期限内に、ボブスレーの日本連盟が求めるものまで達することができず、不採用を受けた。しかし、オリンピックで自分たちのソリが走ることを夢みる大田区の職人たちのモチベーションをうけて、海外へのアクセスを始めた国廣さんたち。ルーマニア、オーストリア、そして、ジャマイカへとアクセス。中でもジャマイカはジャマイカの日本大使館のある方が、クールランニングのモデルの方を捕まえ、紹介してくれた。それがきっかけで、「下町ボブスレー」が、最高のものづくりチームとしてジャマイカチームに参加することになった。ピョンチャンオリンピックで、ジャマイカチーム、そして「下町ボブスレー」はどんな活躍を見せるのか?注目。

国廣愛彦さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

上記は、音楽が流れません。
こだわりの選曲でお送りしていますので、曲も聞きたいという方はradikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2016/12/13/火  24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20161214003000

by あられ

 

 

 

投稿者 : alabo|2016年12月13日

2016年12月7日

第10回 民間月面探査 team  HAKUTO 代表 袴田武史さん

民間月面探査 team  HAKUTO 代表 袴田武史さん

 

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 HAKUTOについて】
http://team-hakuto.jp/
HAKUTOは、株式会社ispaceが運営する、日本で唯一Google Lunar XPRIZEに参加するチームです。ベンチャー、大学、そしてプロボノと、様々なバックグラウンドを持った人材が集まり、
それぞれの特技を生かし合って月面探査ロボット(ローバー)を開発し、
Google Lunar XPRIZEに挑戦するプロジェクト「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」で
世界初の民間月面探査を目指しています。
20151月には、月面ミッションを達成できる能力のローバーを開発したその技術力が評価され、Google Lunar XPRIZE中間賞のモビリティ部門を受賞しています。

 Google Lunar XPRIZEについて】
http://lunar.xprize.org/
Googleがスポンサーとなり、XPRIZE財団によって運営される、民間組織による月面無人探査を競う総額3,000万ドルの国際賞金レースです。
ミッションは、月面に純民間開発の無人探査機を着陸させ、着陸地点から
500m以上走行し、指定された高解像度の動画や静止画データを地球に送信すること。
1位のチームには賞金2,000万ドル、2位のチームには賞金500万ドルが与えられます。現在、世界各国から16チームが参加しています。

小学生のときにスターウォーズを見て、あの宇宙船がかっこいい!作りたいと夢を見た袴田さん。
HAKUTOの月面ミッションは、来年、現実味を帯びていることを受け、次は、チームHAKUTOを運営している ispaceとしては、
月面開発を進め、月面の資源を獲得し、宇宙に経済を作っていこうという目的があるそう。
人間が宇宙に生活圏が築ける世界を作っていきたい!それが袴田さんたちの夢なんです。

最後に、もともとは技術的な勉強をしていた袴田さんから、未来の若きエンジニアたちへのメッセージ。

〝宇宙は大きな産業になってくると思うので、ぜひ、エンジニアとしてチャレンジをしてほしい。
そのときに重要なのが、宇宙開発なので、宇宙の特殊技術ももちろんあるけれど、基礎として、機械工学であったり
電気電子だったり、プログラミングソフトウェアなど基本の技術になってくるので、そういうところをしっかり能力をつけていくということが必要だと思います。そういうところで、いろんな経験を積んで有能なエンジニアになって、宇宙にチャレンジしてほしい”

チームHAKUTOの応援の仕方はさまざま。
プロボノというボランティアの登録もありますし、サポーターとしても応援できます。
詳しくは、こちらで!
https://team-hakuto.jp/
https://au-hakuto.jp/about/hakutojapan/

そして、番組中に話してくださった袴田さんが描く宇宙ビジネスも、本格的に JAXAと共同で始まりそうです。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/161216/prl1612161432085-n1.htm

 HAKUTOが月面を走る日。楽しみですね。

袴田さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

 

by あられ

投稿者 : alabo|2016年12月7日