2017年5月31日

第35回 村式株式会社 住吉優さん 長内香織さん

写真は、住吉さん(左)と松風さん(中央)と長内さん(右)

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、
村式株式会社 住吉優さんと長内香織さんをお迎えしました。

最初は、お二人の共通キーワード『鎌倉』について。

長内さんは、鎌倉のご出身。住吉さんは元々、都内で起業されていたそうですが、
引っ越しを考えていた際、 お世話になった先輩からの話をきっかけに、鎌倉へ拠点を移動したそうです。
そして、話題は『カマコンバレー』について。カマコンバレーは、ITを使って鎌倉を盛り上げていこうという団体で、 カマコンとは、『鎌魂(カマコン)』のこと。
「この街を愛する人を、ITで全力支援!」をテーマに様々な活動されているチームです。長内さんも、住吉さんから、 カマコンバレーの楽しさを聞き、参加をすようになったとか。

現在、鎌倉市限定のクラウドファンディングでは 鎌倉の花火大会の開催資金集めをしてます。
※詳しくはクラウドファンディング、『iikuni(いいくに)』のHPからどうぞ。

カマコンバレーのHP → http://kamacon.com/

鎌倉市限定のクラウドファンディング
『iikuni(いいくに)』のHP → http://iikuni-kamakura.jp/

後半は、『働き方』について。村式ではその人に合った働き方を取り入れています。
例えば、長内さんは、完全自由型。 自由に好きに働くというワークスタイルです。
もちろん実力のある長内さんだからこその働き方ではありますが、個人の能力や、状況に応じて、
働き方を柔軟に変えることができる 『働き方、能力の活かし方に制限はない』
他の企業にはない、村式ならではの考え方です。

前回、お話していただいた『ブロックチェーン技術』や、村式ならではのワークスタイルなど、
今までにない最先端のお話を聞き、 驚かされることばかりでした。

住吉さん 長内さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 |
2017/05/30/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170531003000

ラストは、松風さんとロボホンのほのぼのとした様子を・・・

可愛いロボホンに癒されております。

そして、松風さん出演中の舞台「ALL OUT!!THE STAGE」は、6月4日(日)まで。
http://allout-stage.com/index.html#info

 

by vivi

投稿者 : alabo|2017年5月31日

2017年5月24日

第34回 村式株式会社 住吉優さん 長内香織さん

写真は、松風さん(左)と長内さん(中央)と住吉さん(右)

村式株式会社 住吉優さんと長内香織さん

住吉さんのプロフィール

1977年、広島県呉市生まれ。山口大学大学院を終了後、大日本印刷株式会社に入社。
ICカードなどの情報セキュリティのSEとして4年間勤務の後、2006年、同期の仲間たちとともに村式を創業。 ウェブプロデューサーとして、日本最大級の手仕事マーケットプレイス”iichi”など
様々なウェブサイト事業を手掛ける。2013年には鎌倉をITで全力で支援する「カマコンバレー」立ち上げに携わり、 2015年より、国境、地域を超えてともに力を合わせて活動する”越境プロジェクト”を推し進め、 2017年、現在は、暗号通貨を組み入れた新時代の輸出入ECプラットホーム「&go」事業を準備。

座右の銘は「おもしろきこともなき世をおもしろく」。
(高杉晋作の辞世の句と言われている言葉)

長内さんのプロフィール

1990年、株式会社パルコに入社し、マーケティング・コミュニケーション関係の仕事に従事。
インターネットには、黎明期より関わり、 多くのネットベンチャー企業に在籍。その一方で、イタリア在住など、海外経験や、イベント運営会社の立ち上げと運営、コーチング、
ジュエリーのデザイン販売などを行っており、昨年、村式に加入。現在は、村式のブランディング全般、 クリエイティブ、広報発信の指揮を執っている。

村式株式会社について

創業のきっかけは「信頼できる仲間たちと一緒に何か面白いことをやりたい」という気持ちから。ITの会社だけど、血の通った会社にしたい、 古き良き村のような、人間らしいコミュニケーションがとりたい。 そのようなイメージを込めて、村式と名前を付けたそうです。

長内さんも、友情というものが根底にある会社で、仲間や人への信頼をベースに成り立っているところが 村式の魅力である、とお話されていました。

村式株式会社のHP → https://ville.jp/

番組の後半は、暗号通貨を組み入れた新時代の輸出入ECプラットフォーム「&go」事業について。

「&go」事業の名前は 「&」は一人ではなく何かと(仲間ととか)、
「go」は未来に向かって進むという意味から。
(「&go」と暗号通貨の暗号をかけているという意味もあるそうです)

未来を向いたサービスを作りたいと思いから目を向けたのは、『ブロックチェーン技術』。

※ブロックチェーンとは、 一つの場所にデータを置かず、世界中に点在するパソコンにデータを分散し、 皆で監視していくことにより、壊すことができないネットワークを作る技術のこと。

海外ではベーシックな技術ですが、 日本ではようやく2年ほど前から研究が進んでいるそうです。

技術的なことも加え、日本国内で使うにはいくつか超えないといけないハードルがあるというお2人ですが、すでにクリアしつつあり、この『ブロックチェーン技術』を使っての『&go』の成功を確信しているのが感じられました。

来週は、住吉さんと長内さん、お2人のことを、もっと詳しくお伺いします!

住吉さんと長内さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX |
bayfm78 | 2017/05/23/火 24:30-25:00

http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170524003000

by vivi

投稿者 : alabo|2017年5月24日

2017年5月17日

第33回 株式会社Eyes,JAPAN 代表取締役 山寺純さん

写真は松風さんと山寺さん

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、株式会社Eyes,JAPAN 代表取締役 山寺純さんをお迎えしました。

今回のお話は、山寺さんご自身について。 山寺さんの人生のトピックをお伺いしました。

山寺さんの解答は、『美』『死』『自由』の3つ。

まずは『美』について。

世の中にはいろんなチョイス(選択肢)がある。常に最高な、美しいものにこだわり、選んでいきたいとのこと。”最高”は一つしかないもの。だからこそ、それを選びたい。

続いて『死』について。

『死』と聞くと悪い表現に捉えられがちですが、山寺さんはポジティブな意味で受け取り、
意識しています。明日が人生最後の日だとして、 自分を振り返ってみて、これは本当にやりたいことなのかと常に自問自答して、 生きていきたいということでした。

ラストは『自由』について。

人は、生まれながら自分の中の制約や、外からの制約に捕らえらてることが多いと気がつき、
自由に生きたいと思ったからだそうです。それにつながることで、山寺さんの会社には
社長サンドバッグを設置したり、 ミラーボールが飾ってあったり。

社長サンドバッグで社員に日ごろの鬱憤を発散してもらったり、ミラーボールはあるとテンションあがるから、とのこと。
(きっかけなど、詳しくは番組で)

社員が少しでも何かに捕らわれることなくクリエイティブな発想をもってもらえるようにという思いから 使っています。

常にシンプルな思考を持つ。自由な発想を大切にするからこと生まれてくるものがあるんですね。

番組の後半は、山寺さんの会社のヴィジョンについて。

『優れたテクノロジーは魔法と区別がつかない』

この言葉は『2001年宇宙の旅』で有名な『アーサー・C・クラーク』のクラークの三法則の一つ。今、私たちが使っているスマートフォンも 100年前の人たちにとっては魔法のようなもの。テクノロジーを使って、まるで魔法のような仕事をしたい。 そういう意味を込めてこのヴィジョンを掲げています。

最後は、若き、エンジニアへ、山寺さんからのアドバイス。

“昔と違って、ものを作り上げることは安価に早くできる。とりあえず作って、先に世の中に出すことが  今求められていることだと思う。だからこそ、最初に自分が尊敬する師を見つけて
一緒に学び、ついて歩き、勉強する。 そして、最後には自分が尊師になれれば良い。”

山寺さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

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bayfm78 | 2017/05/16/火 24:30-25:00
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by vivi

投稿者 : alabo|2017年5月17日

2017年5月10日

第32回 株式会社Eyes,JAPAN 代表取締役 山寺純さん

株式会社 Eyes,JAPAN 代表取締役/チーフ・カオス・オフィサー 山寺純さん

山寺さんのプロフィール

1968年、福島県会津若松生まれ。両親に英語の英才教育を受けて育てられ、
会津高校卒業後、大学進学はせずに東京へ上京。フリーターとして過ごす。
その後、東京で印刷会社で商業用スキャナのオペレータなどをするが、
いつか地元に帰りたいという意志もあり、1993年に故郷である会津に帰郷。

日本で初めてのコンピュータサイエンスの単科大学である会津大学の事務局で
通訳翻訳員として働き、インターネットに出会う。

1995年、大学生と会津大学発のベンチャー企業として「あいづ・ジャパン」を創業。
先進的なプロジェクトを、21年に渡り多数手掛ける。
*これらのプロジェクトは大学生を中心に進め、200名以上の学生を育て上げた。

2012年、ロシアで開催された世界的ハッキングの大会「PhD days」のCTFで、チームが9位入賞。
2013年、アメリカ・シリコンバレーで行われた 「Health 2.O(ヘルツ・ツーポイント・オー)」の 第7回ハッカソンに日本代表として参加し、優勝。

TEDx Kobe(テデックス・神戸)のスピーカーや、311以降発足した世界最大のシチズンサイエンスの NPO Safecast(セイフ・キャスト)のアドバイザー、
TEDxAizuwakamatsu(テデックス・アイヅ若松)の共同創始者も務める。

 

山寺さんに、最初にお聴きしたのは「ハッカソン」について。
エンジニアの世界で「ハック」とは、物事を良くする、改善すること。短時間で何かをやる「マラソン」。その 「ハック」と「マラソン」を合わせて「ハッカソン」。

山寺さんにとって「ハッカソン」とは、”週末に世界を変える方法”

48時間でいかに世の中を変えられるのか、 エンジニアや、デザイナー、アイディアを持った方が
週末に集まって、イベントを行っているそうです。

様々な内容のハッカソンがあるそうですが、山寺さんが今取り組んでいることは「医療ハッカソン」。 内容は、医療機器についてや、新しい医療への提案などを話し合ったり。より良いものを目指すために、多方面から、 たくさんの人が意見を出し合うことができる場所。技術の向上は、協力し合うことから生まれるものなのですね。

そして、山寺さんの会社がある福島でのシェアサイクルを考えた
「FUKUSIMA Wheel」を2015年のTEDx Kobe(テデックス・神戸)で発表しました。
これは、2011年の震災の時に、観光客が9割も減ってしまったことを改善するために考えたこと。
現在は、アメリカの会社と共同で、シェアサイクルをテクノロジー化することに取り組んでいます。

「FUKUSIMA Wheel」に関しては、TEDx Kobe(テデックス・神戸)のHP
http://tedxkobe.com/で、ご覧いただけます。

 

 

山寺さんは、なぜ、福島を離れないのか?
それは「福島は課題の宝庫だから」
世界では誰もやってないことに挑戦できる。大切なのは、苦しい環境のなかでも、
前向きな気持ちを持つこと。 そんなことを教えてくれたのが、福島なんです。

次回は、山寺さんご自身について、 もっと深くお伺いします!お楽しみに!

山寺さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。(まもなくUPの予定)
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX |
bayfm78 | 2017/05/09/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170510003000

 

by vivi

投稿者 : alabo|2017年5月10日

2017年5月3日

第31回 株式会社ラグランジェ 市川智洋さん

今週のA-LABO INDEXは、
株式会社 ラグランジェ 市川智洋さんをお迎えしました。
市川さんは4月12日の番組にもご出演していただき、
今回はそのインタビューの続きになります。

紆余曲折しながらも、新しい分野への挑戦を重ねてきた市川さん。
たとえ長い時間をかけたとしても、 自分が熱くなれるものを見つけていくことが大切である。
ご自身の経験から、語ってくださった言葉は とても印象に残っています。

自分自身がコレと決めたものに出会うために広い視野をもって様々なことにチャレンジ。
これは、とても重要なこと。

そんな市川さんは宇宙に関わるお仕事とは別に『嶋中潤』というペンネームで小説も書かれています。

近著である、3作目『天窮のテロリズム』の舞台は宇宙ステーション。
内容はテロ組織と宇宙飛行士が命がけの駆け引きをするもの。
山崎直子宇宙飛行士にも監修していただいたそうです。

『天窮のテロリスト』と市川さん

多方面の分野で活躍されている市川さん。
今後の市川さんの夢をお伺いしました。

それは、『若い世代の人たちのきっかけになること』

市川さんの会社では、宇宙に関わる様々なプロジェクトを行っています。
こういったプロジェクトが、宇宙へ関心を持つきっかけになってくれたら、
これ以上に幸せなことはない、とのこと。

市川さんの会社。株式会社ラグランジェでは、 カボチャ、菜の花、朝顔、コスモスなどの植物の種子を 国際宇宙ステーション(ISS)の中にある日本の実験棟「きぼう」に向けて打ち上げ、持ち帰った種子を理科教材として利用したり、 子供たちの写真を「きぼう」に打ち上げる記念品ミッションなどをこれまでに計8回実施。 アメリカのスペースシャトルやファルコン9ロケット、 日本のHTVロケットなどを利用して記念品類を打ち上げています。
今年のミッションは、なんと9回目! コスモスの種子を5月中旬に打ち上げ、6月下旬に回収する予定。これは、日本の民間企業としては最多を誇るものなんです。
小さいころに、こうした形で宇宙に関わったことが、子供たちにとって想い出となり、その子供たちが宇宙の仕事につくなんていうことになったら素晴らしいことですよね。

最後に、若き、エンジニアへ、市川さんからのアドバイス。

“多少迷ってでも、時間をかけて、本当に好きなものを見つけられたらいい。
ただ、一旦見つけられたら、その後は、そこへ邁進するということができたら、
それが一番幸せじゃないかと。そういう形でみんなが頑張ってくれたらと思っています。”

市川さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。(今回のUPは、8日を予定しています)
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 |
2017/05/02/火  24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170503003000

by vivi

投稿者 : alabo|2017年5月3日