2017年5月17日

第33回 株式会社Eyes,JAPAN 代表取締役 山寺純さん

写真は松風さんと山寺さん

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、株式会社Eyes,JAPAN 代表取締役 山寺純さんをお迎えしました。

今回のお話は、山寺さんご自身について。 山寺さんの人生のトピックをお伺いしました。

山寺さんの解答は、『美』『死』『自由』の3つ。

まずは『美』について。

世の中にはいろんなチョイス(選択肢)がある。常に最高な、美しいものにこだわり、選んでいきたいとのこと。”最高”は一つしかないもの。だからこそ、それを選びたい。

続いて『死』について。

『死』と聞くと悪い表現に捉えられがちですが、山寺さんはポジティブな意味で受け取り、
意識しています。明日が人生最後の日だとして、 自分を振り返ってみて、これは本当にやりたいことなのかと常に自問自答して、 生きていきたいということでした。

ラストは『自由』について。

人は、生まれながら自分の中の制約や、外からの制約に捕らえらてることが多いと気がつき、
自由に生きたいと思ったからだそうです。それにつながることで、山寺さんの会社には
社長サンドバッグを設置したり、 ミラーボールが飾ってあったり。

社長サンドバッグで社員に日ごろの鬱憤を発散してもらったり、ミラーボールはあるとテンションあがるから、とのこと。
(きっかけなど、詳しくは番組で)

社員が少しでも何かに捕らわれることなくクリエイティブな発想をもってもらえるようにという思いから 使っています。

常にシンプルな思考を持つ。自由な発想を大切にするからこと生まれてくるものがあるんですね。

番組の後半は、山寺さんの会社のヴィジョンについて。

『優れたテクノロジーは魔法と区別がつかない』

この言葉は『2001年宇宙の旅』で有名な『アーサー・C・クラーク』のクラークの三法則の一つ。今、私たちが使っているスマートフォンも 100年前の人たちにとっては魔法のようなもの。テクノロジーを使って、まるで魔法のような仕事をしたい。 そういう意味を込めてこのヴィジョンを掲げています。

最後は、若き、エンジニアへ、山寺さんからのアドバイス。

“昔と違って、ものを作り上げることは安価に早くできる。とりあえず作って、先に世の中に出すことが  今求められていることだと思う。だからこそ、最初に自分が尊敬する師を見つけて
一緒に学び、ついて歩き、勉強する。 そして、最後には自分が尊師になれれば良い。”

山寺さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX |
bayfm78 | 2017/05/16/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170517003000

by vivi

投稿者 : alabo|2017年5月17日

« blogトップ »