2018年5月30日

第87回 たつみ工業株式会社 代表取締役 岩根弘幸さん

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、
たつみ工業株式会社 代表取締役 岩根弘幸さんをお迎えしました。

断熱パネルの性能を高める技術を探し、直接NASAへアプローチをした岩根さん。
何度も断られながらも、ついに、”ケネディスペースセンターに来てくれるんだったら会ってもいいよ”という回答を受けます。こうして、岩根さんは、日本を飛び出し、NASAの技術者と会うことに!今週は、このお話の続きから。

実際に岩根さんたちが、NASAの技術者の方々と待ち合わせたのは、ケネディースペースセンターの近くのホテル。そこには、お二人いらっしゃったそうなのですが、そのうちの一人は、なんと、殿堂入り技術者だったのだとか!(当時はそのことは知らず、後々分かったそうです。)  NASANの方々は、岩根さんたちが、自分たちの技術を売り込みに来たのではなく、逆に、技術を求めて会いに来たのだと知ると、「おまえら、面白いな!一緒にやろう!」と言ってくださったそうです。(今まで、そんな風にコンタクトをとってきた人たちはいなかったため、面白いと思ってくださったのだとか。ちなみに、一緒にやろう!というのは、その場にいらした殿堂入り技術者の方が持っている特許の中から、たつみ工業に合った技術を使って一緒にやろう、という意味とのこと。)
このお話は、最終的には、NASAとは別のところで、問題が起こり、方向性がずれていっていまったため、手を引くことになったとのこと。その後、NASAから連絡を頂いたそうなのですが、そのお話の内容は、今の会社の状況では、ハードルが高かったため、お断りしたのだとか。NASAに直接アプローチする情熱を持ちながらも、会社の状況を冷静に判断する岩根さんの采配に、レジェンドたる所以を感じました。
NASAの技術者の方から言われた「おまえら、面白いな、一緒にやろう!」と!いう言葉は、岩根さんにとって嬉しい言葉だったそうですが、他にも仕事仲間から言われて嬉しかった言葉もあったとのこと。このお話は、インタビューのフルバージョンで、聴くことができます。ぜひチェックしてみてください!

最後は、若き、エンジニアへ、岩根さんからのアドバイス。

“我々のような町工場でも、やる気と努力さえあれば、NASAの人にも会ったりできます。諦めずに、妥協せず、自分の夢に向かって邁進してください。若い時は、なんでもできますし、なんにでもなれると思います。失敗も全然OKだと思いますので、それこそ諦めてしまったらもう終わりです。最後です。ぜひ頑張って頂きたいと思います。”

岩根のインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/05/29/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20180530003000

by vivi

投稿者 : alabo|2018年5月30日

2018年5月23日

第86回 たつみ工業株式会社 代表取締役 岩根弘幸さん

たつみ工業株式会社 代表取締役 岩根弘幸さん

岩根さんのプロフィール

1972年、神奈川県横浜市出身。学習院大学経済学部経営学科を卒業後、IT関連の企業 エレコムに入社、営業を経験。その後、念願のニューヨークに一年間留学し、帰国後の2000年、お父様が経営する会社、たつみ工業株式会社に入社する。
たつみ工業は、1962年創業で、現在は、業務用プレハブ冷蔵庫の製造、私たちがよく目にするところで言えば、”コンビニの冷蔵庫”を作っている会社、断熱パネルの専業メーカー。今から40年以上も前の1974年、セブンイレブン2号店のプレハブ冷蔵庫を担当したことで、コンビニ冷蔵庫を多く手掛けるようになったとのこと。
たつみ工業は、創業以来、「自社生産、自社運送、自社施工」、「工場から現場までのすべての工程で、社員が責任を持ち、お客様のもとへお届けする」ということにこだわっているため、岩根さんも、工場でのものづくりから、施工まで、すべての行程に携わった上で、2007年、35歳の時に、社長に就任。現在、社長10年目を迎える。

たつみ工業株式会社のHP → http://www.tatumikougyou.co.jp/

たつみ工業株式会社は、断熱パネルの専業メーカー。現在、日本のコンビニの冷蔵庫の半分以上を手掛けています。今から40年以上前の1974年、日本で”コンビニエンスストア”という言葉が浸透する前、セブンイレブン第2号店の冷蔵庫を担当したことをきっかけに、この会社の歴史が始まったそうです。
※コンビニの冷蔵庫は、店側から開くと商品が陳列されているが、その裏側(奥)は、広い部屋のようになっており、そこから商品を補充する仕組みになっている。またその広いスペースでは、陳列前の段ボールに入っている商品も冷やすことができる。

ちなみに、昔の冷蔵庫(リーチイン)は、前から補充するタイプだったため、お客様は冷えていない商品を手にすることになっていましたが、今の冷蔵庫(ウォークイン)は、在庫を冷やしておくことができ、さらに後ろから商品を補充するため、常に商品が冷えた状態で提供できるようになっているのだとか。私たちが当たり前に便利で快適だと思っているコンビニは、見えないところでたくさんの工夫がされており、進化しているということに、驚きです!

そして、番組の後半は、岩根さんの思い切った行動についてのお話。
断熱パネルの性能がどうやったら上がるのかと常に考え続けていた岩根さん。「世界最高の断熱技術はNASAにある!」という考えに至ります。そして、なんと、ホームページから直接NASAへアプローチ!「お問い合わせ」のところから電話をしたそうです。もちろん最初は全然相手されませんでしたが、諦めずに、何度も電話をしたところ、”ケネディスペースセンターに来てくれるんだったら会ってもいいよ”という回答をもらったそうです。そして、岩根さんは、ケネディスペースセンターへ向かうことになります。このお話の続きは、また来週。お楽しみ!

番組のフルバージョンでは、岩根さんの大学時代のお話、留学中のお話、そして、たつみ工業へ入社までの経緯など、岩根さんご自身のお話を聞くことができます。男ならニューヨークでしょ!という発想からニューヨークを留学先を選んだり?ぜひチェックしてみてください!

岩根さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/05/22/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20180523003000

by vivi

投稿者 : alabo|2018年5月23日

2018年5月16日

第85回 株式会社メルティンMMI 代表取締役 CEO 粕谷昌宏さん 取締役 CTO 關達也さん

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、
株式会社メルティンMMI 代表取締役 CEO 粕谷昌宏さんと取締役 CTO 關達也さんをお迎えしました。

写真は、粕谷さん(左)と松風さん(中央)と關さん(右)

https://www.meltin.jp/

先週は、株式会社メルティンMMIのサイボーグ技術の結晶、「MELTANT-α」についてのお話をお伺いしました。

動画では上記のオフィシャルサイトでご覧いただきたいと思いますが、
リアルにどうなっているんだろうという方に向けて・・・
取材に伺ったときに撮らせていただいた写真を・・・。

これなんですよね・・・。

手の部分をクローズアップ

こんな感じになっているんですね。

そして、そもそも、このロボットを動かすのは・・・

動かすサイドは、こちら・・・を装着。
このロボットが、生体信号を伝えるんですね。

「MELTANT-α」については、こちらで、どうぞ。

https://www.meltin.jp/news/168/

さて、今回は、粕谷さんと關さんがこうした技術に興味を持ったきっかけについて。

最初は、粕谷さんのお話。
粕谷さんは、3歳くらいの頃から、自分の存在意義や、無限の宇宙の存在意義、人間の身体の限界についてなどに、疑問を持ち始め、それを解明したいと考えていたそうです。
無限の宇宙を解明するには、無限の時間がかかるし、さらにそれを理解するためには、無限の脳のキャパが必要。それに対して、人間の100年という寿命は短すぎるし、脳の容量も足りていない。粕谷さんは、自分のやりたいことに対して、自分の身体がついていっていないという結論に至ります。しかし、それを解決する方法は見つらず、その思いは、胸の内でくすぶっていたそうです。その中、中学生の時、インターネットでサイボーグ技術に出会います。この技術こそ、人間の「時間」と「身体」の問題を乗り越える解決策になるのではないかと考えたのだとか。そして、この時、このサイボーグ技術を突き詰めることが自身のライフワークだと思ったとのこと。また、コミュニケーションが苦手だったことから、言葉を使わずとも、脳の情報を直接相手に伝えることができればよいのにという思いも、こうした分野への興味にも繋がっていったそうです。

次は、關さんのお話。
關さんがロボットに興味を持ったのは幼稚園の時から。元々は、おじい様の影響で恐竜が好きになったことがきっかけ。当時は、ゴジラが大好きだったそうです。そして、恐竜の展示でよくある恐竜ロボットから、興味は、ロボットの方面へ。(ガンダムやエヴァンゲリオンなど、ロボットが絡む作品は大半見たとのこと。)しかし、実際、現実と自分の憧れのSF世界とのギャップを感じます。そして、關さんは、その差を埋めたい、自分が埋めてやる!と考え、この世界をひたすら突き進んでいったそうです。

こうして、それぞれ、違う考えから、この世界へ飛び込んだお二人ですが、出会ったのは、大学博士後期課程から。
2人は、どんな印象をお互いにもっていたのでしょうか?そして、2人が、お互いにスゴイと思うことは?
インタビューのフルバージョンは、お二人が出会った頃のお話も聴くことができます。ぜひチェックしてみてください!

https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

最後は、若き、エンジニアへ、粕谷さんと關さんからのアドバイス。

“僕も、最初からビジョンを掲げてリーダシップを取るような人間ではなかった。でも何かやりたいという思いは人一倍もっていたと思う。そういう思いがもしあるのならば、そこへむかって一旦全力で走ってみて欲しい。そしてそれを自分の中だけで終わらせるのではなく、しっかりと発信していけば、仲間がどんどんできてくる。そして、仲間ができていくと、もしかしたら本当にできるかもしれないという思いに繋がっていく。そういう活動をやってみるといい。―粕谷さん”

“自分はもともと夢をひたすら追い続けた人間。自分の思った夢を夢として妥協せず、夢は夢で終わらせずに、ひたすらあがいて欲しい。どうしようもない理由で諦めざる得ないことはこの世の中多いと思うが、諦めずひたすらあがき続けることが重要。一度きりの人生、自分が満足できるようにひたすら人生を謳歌して欲しい。―關さん”

 

粕谷さんと關さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/05/15/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20180516003000

by vivi

投稿者 : alabo|2018年5月16日

2018年5月9日

第84回 株式会社メルティンMMI 代表取締役 CEO 粕谷昌宏さん 取締役 CTO 關達也さん

写真は、松風さん(左)と粕谷さん(中央)と關さん(右)

「株式会社メルティンMMI」代表取締役 CEO 粕谷昌宏さん 取締役 CTO 關達也さん

株式会社メルティンMMIは、代表取締役の粕谷昌宏さんが、博士課程の在学中の、2013年に、仲間たちとともに起業した「電気通信大学」大学発ベンチャー企業。(「メルティン」とは、人と機械が融合する、メルトするという意味から。)その技術は、生体信号を利用した医療機器やアバターロボットなどの研究開発・事業化を通して、生体信号処理技術やロボット技術を高度に発展させ、体のサイボーグ化や、Brain Machine Interface(脳と機械をつなぐインターフェース)に代表されるサイボーグ技術の実現を目指す。サイボーグ技術によって身体による限界から人類を開放し、誰もが自分自身に合った活躍ができる世界を創ることをビジョンとして掲げている。

 

粕谷さんのプロフィール

1988年生まれ。3歳の頃から人類の限界を感じ、中学の頃から、サイボーグ技術の実用化を目指す。2010年に、早稲田大学 理工学部 機械工学科を卒業。そのまま大学院に進み、先進理工学研究科、生命理工学を専攻し、修士号を獲得。さらに、2012年には、電気通信大学大学院 情報理工学研究科 知能機械工学専攻 博士後期課程に進学。2016年に、博士号を獲得する。

早稲田大学時代から、パワードスーツの開発や、ものづくりで、数々の賞を受賞する。
2008年、ロボットコンテストで2位。
2011年、義手の新たな制御法を提案し、日本ロボット学会から、表彰を受ける。
2015年、公益財団法人 みんなの夢を叶える会 みんなの夢アワード5のファイナリストに選ばれる。また第35回 トリノ国際映画祭(長編コンペティション部門)では、VFXのアーティストとして、関わった作品から正式に招待された。
今年、3月、雑誌フォーブスが今後影響力がある人物として、アジアの30代以下の30人を選んだ「Forbes 30 Under 30 Asia(healthcare & science)」の中に名前が挙がる。

 

關さんのプロフィール

1987年生まれ。幼少期より人を模したロボットの実現を夢見て、電気通信大学に進学。電気通信大学の大学院 情報理工学研究科 知能機械工学専攻、博士後期課程へと進み、生体信号で機械を操作する研究や、生物模倣によるロボットシステムの研究を行う。

 

番組のスタートは、MELTINの技術について。
2018年3月に発表されたアバターロボット「MELTANT-α」(メルタント・アルファ)は、本物の人間の手のようなロボットハンド。ペットボトルあけたりする繊細な動きができたり、4キログラム以上のものを支えるパワーも持っています。「メルタント」とは、人と機械が溶け合うものという意味。そして、人の手の動きを模倣する際、操作者の動きとのタイムラグは約0.02秒という驚きの動作速度。また遠隔操作も可能で、実際にボストンから日本のデータサーバを経由し、アブダビにあるロボットハンドを動かすことに成功されているそうです。(地球の3分の2の距離だそうです!)

HPでは、「MELTANT-α」の動画を見ることができます。ぜひチェックしてみてください!

 

株式会社メルティンMMIのHP → https://www.meltin.jp/

 

本物の人の手のように動くロボットハンド。こうした技術は、今後、危険環境に適用されていくとのこと。産業用ロボットなどが活躍する場面も増えてきてはいますが、AIはまだまだ人のような判断能力を持ってはいないため、危険な場所でも、人が判断して作業をしなければいけない環境がたくさんあります。その中、「MELTANT-α」は、あくまでも”体の延長の道具”。人が動かすものだからこそ、そうした場所でも活躍が期待されます。

人がより安全に、行動範囲を広げ、楽しく仕事ができることを提供するのが、「MELTANT-α」。今後の展開に注目です!

 

粕谷さんと關さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/05/08/火 24:30-25:00
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by vivi

投稿者 : alabo|2018年5月9日

2018年5月3日

第83回 「リーマン・サット・プロジェクト」 嶋村圭史さん 加藤学さん

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、
「リーマン・サット・プロジェクト」嶋村圭史さんと加藤学さんをお迎えしました。

写真は、加藤さん(左)と松風さん(中央)と嶋村さん(右)

現在開発中の超小型人工衛星「RSP-00」は、今年の夏以降、JAXAで公募している人工衛星放出プログラムによって、宇宙空間に放出される予定。現在は、まだ完成しておらず、一つ一つのモジュールをテストしている段階で、それをこれから組み合わせていくとのこと。

開発は計画通りにいかないことも多く大変なことばかり。形が見えなく不安なこともあるそうですが、嶋村さん、加藤さんたちの熱意がJAXAを動かし、大学や、町工場の協力を得ることに繋がっています。
(繋がり、人脈によって、開発の場所を提供してもらうことなどができていたり)
現在、メインの開発は町工場で行っています。。

番組の後半は、「リーマン・サット・プロジェクト」も含め、ものづくりで大切にしていることについて。

嶋村さんは、仕事でも趣味でも人との話で要求とかがあった時、その本質は何か根本的なところを考えて常に作業をすることを大切しているそうです。そうすることによって見誤らないのはないかと思っているとのこと。

一方、加藤さんは熱意をもって取り組むということ。今の時代は、ハードやソフトを作る環境は個人ですぐに手に入るし、クラウドファンディングやSNSが発達しているので人やお金も情熱があれば集めることができます。だから、今ある技術や知識を熱意をもって早く集めて、早くアイディアをだし形にすることが、これからのものづくりには重要。そして、ものづくりの発展のために、昔からある最先端じゃない技能も、大事にしていくことが大切であると考えているそうです。

最後は、若き、エンジニアへ、嶋村さんと加藤さんからのアドバイス。

“とにかくなんでもやってみることだと思っている。できるできないは関係ない。まずやるという意志が大事。失敗しても何回でもやってチャレンジしてみることが重要。そのうちやっていれば分かってくる。まず行動してみることが大切。―嶋村さん”

“自分の専門だと自慢しているものを極めてほしい。新しい知識をどんどん取り込んでいってもらいたい。自分とは違う人たちと積極的に会話をし、交流して、繋がりや出会いを大切にしてほしい。あとは、本を読んで昔の人の考えを取り込んでもらいたい。―加藤さん”

嶋村さんと加藤さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/05/01/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20180502003000

by vivi

投稿者 : alabo|2018年5月3日