2019年8月21日

第151回 アサヒグループ食品株式会社 片山健一さん 鈴木章子さん

7月~9月は、「未来の〇〇」をテーマにお届けしているA-LABO INDEX。
今週のテーマは、前回に引き続き、「未来のフード」。

レジェンドエンジニアとして、お話をお伺いするのは、アサヒグループ食品株式会社 片山健一さんと鈴木章子さんです。

写真は、松風さん(中央)と片山さん(左)と鈴木さん(右)

健康食品、お菓子、フリーズドライ食品など、アサヒグループ食品には、さまざまな食品があります。今回は、中でも、「未来のフード」の要素が高い、フリーズドライ食品について、2週にわたってお話お伺いしました。

前回は、その代表格でもある「おみそ汁」についてお話を伺いましたが、今週は、さらに進化したフリーズドライ食品を少しだけご紹介。

どんぶりシリーズから、中華丼、親子丼、そしてにゅうめんなど、いくつか商品をご紹介して頂きましたが、今回、実際に、作らせていただいたのは、こちら!

期間限定商品の「チキンカツの玉子とじ」です!

袋から取り出すと、こんな感じ。

これを器に入れて、お湯を注ぎ、馴染ませると・・。

 

あっという間完成!

お肉も凄いんです!

短時間で、こんなにもクオリティの高いチキンカツが食べれるなんて、驚きですよね。

こちらの「チキンカツの玉子とじ」は、期間限定の商品ですが、アマノフーズの商品は、魅力的な商品がたくさんあります。ぜひHPをチェックしてみてください!

アサヒグループ食品のHP内フリーズドライ食品の商品情報はこちらから
https://www.asahi-gf.co.jp/products/freeze-dry/

番組の後半は、お二人が、ものづくりで大切にされていることについて。

片山さんは、”苦しくても一歩前に進む”ということ。ものづくりは、孤独な作業ですが、山登りと似ていて、いつか山頂に着く、だから足を動かし続けることを意識し続けているそうです。

鈴木さんは、”自分がそれを欲しいと感じるか・買いたいと思えるか”ということ。また、鈴木さんのお仕事である広告販促側からいえば、”自分がどれを『心から面白い』と感じたか、目にしたり、耳にした時に『ワクワクしたか』という直観力も大切にされているとのこと。ただ、それだけではく、「仮説だて」や「それに至るまでの分析」「戦略作り」もしっかりと行っているそうです。

アサヒグループ食品のフリーズドライ食品は、通販はもちろん、全国の何か所かで購入することができます。関東では、東京駅丸の内にあるKITTEの地下1階に、アンテナショップがあるとのこと。その他の販売場所等は、アマノフーズのHP内をチェックしてみてください!

アマノフーズのHP内アンテナショップについて
https://www.asahi-gf.co.jp/special/antennashop/

最後は、若き、エンジニアへ、片山さんと鈴木さんからのアドバイス。

“。自分が本当にやりたいことを見つけてもらいたい。言われたからとか、やるって決まっているからということが最近多い。自分がこれだと感じることを見つけることは難しいことだと思いますが、ぜひそういうことを見つけて進んでもらいたいな、と思います。―鈴木さん”

“。どんなことも線で捉えていくといい。小さなことが起きて、その時、その場でネガティブに捉えがちですが、数年後は良い経験になって、次に繋がっていったりすることがある。やりたいことを一度決めたらそれをやり抜くことが大事だと思います。―片山さん”

片山さんと鈴木さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/

https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

進化を続けるフリーズドライ食品。まさに「未来のフード」のお話でした!

by vivi

投稿者 : alabo|2019年8月21日

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