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2018年7月11日

第93回 glafit株式会社 代表取締役 CEO 鳴海禎造さん

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、
glafit株式会社 代表取締役 CEO 鳴海禎造さんをお迎えしました

写真は、松風さんと鳴海さんとglafitバイク

今週は、鳴海さんご自身をクローズアップして、お話をお伺いしました。

和歌山県出身で、昔からバイクや車が大好きだった鳴海さん。15才の時から、お小遣いを手に入れるために、商売を始めます。その後、大学時代に、パソコンを売ったりなど、さらに商売の経験を経て、2003年には、個人事業主として、自動車販売、修理ショップ「RMガレージ」を創業します。しかし、リーマンショックの影響で、かなり苦労をされたのだか。そこで、鳴海さんは、発想の転換をし、このピンチを乗り切ります。輸出がだめなら、輸入で勝負!このお話は、インタビューのフルバージョンで、聞くことができます。ぜひチェックしてみてください!

行動力のある鳴海さんですが、その考え方は、大久保英夫さんの本との出会いが影響しているとのこと。出会いのきっかけは、行き詰っていた時に、知り合いに勧められたことから。

”本当に大切なのは、やり方じゃなく、在り方である。”
時代が変わっても、変わらない軸が大事であることや、そのために100年ビジョンを持つべきであることなど、こうした大久保さん考え方に感銘を受けたことが、今の鳴海さんの考え方に影響を与えているそうです。

どんなに大きな会社にだって、最初があるということ。今の日本を作った人たちの言葉や、考え方を大切にしたいという鳴海さんの強い想いを感じました。

最後は、若き、エンジニアへ、鳴海さんからのアドバイス。

“人と機械と物の気持ちがわかるエンジニアになってほしい。人の気持ちがわかるということは使い手の気持ちを忘れないということ。常に自分もユーザーで在ってほしい。機械と物の気持ちが分かるというのは、機械を擬人化して捉えられ、機械とか物の気持ちになって察知できるということ。その感覚を持ち合わせているエンジニアが必要だと思っています。(最終的にエンジニアが生み出すものが、人のためになるものである以上)最後に人は感情で判断するもの。もちろん合理的なものも求められますが、最後は感情なんです。”

鳴海さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/07/10/火 24:30-25:00 http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20180711003000

by vivi

投稿者 : alabo|2018年7月11日

2018年7月4日

第92回 glafit株式会社 代表取締役 CEO 鳴海禎造さん

glafit株式会社 代表取締役 CEO 鳴海禎造さん

鳴海さんのプロフィール

1980年、和歌山市生まれ。15歳の時から、お小遣い稼ぎのため、服やパソコンの個人売買を行ったりなどの商売を行っていた。また、20代の前半では、車の中古パーツや、中古車の個人売買もしていたとのこと。

大学を卒業し、中学の頃から、目標にしていた教員免許をとって、教師になろうとしたものの「本当の自分は何をしたいのか?」と考えたときに「やはり商売をしたい」という気持ちになり、2003年に個人事業として、自動車販売、修理ショップ「RMガレージ」を創業。その後、リーマンショックをまともにうけながらも、2007年に自動車輸出入業「FINE TRADING JAPAN」を個人創業し、翌年に法人化。2011年に中国広東省、2012年には、香港に現地法人を設立した。

2012年、日本を代表する次世代乗り物メーカーとなることを見据えて、メーカーブランド「glafit」を立ち上げる。

さらに、2015年には、和歌山県初の新電力事業者「PPS」となる和歌山電力株式会社の立ち上げに協力。和歌山電力株式会社 取締役に就任。

2017年、glafitブランドとして初めての乗り物、ハイブリットバイク「glafit」を発表。その後、glafit株式会社を設立し、代表取締役に就任した。

この「glafit」は、クラウドファンディングで大成功をおさめ、2017年 日経優秀製品サービス賞 日経MJ賞を受賞する。

 

glafitとは、鳴海さんたちが考えた造語で、「glad(嬉しい、喜び)」と「fit」という二つの英単語を合わせたもの。

そして、今週は、その会社名と同じ名前の乗り物「galafit」についてのお話。

ハイブリットバイク「glafit」

glafitバイクのHP → https://glafit.com/product/glafit-bike/

「galafit」は、昨年、「日経優秀製品、サービス賞2017」で、最優秀賞、日経MJ賞を受賞したハイブリットバイク。自転車のような見た目ですが、法律的には、原付バイクと同じように扱われるとのこと。完全に自転車と同じようにペダルだけで進むことや、逆に、バイクとして、アクセルだけで走ることも可能なのだとか。また、ペダルを漕ぎつつ、モーターも動かせる”ハイブリットモード”もあります。ちなみに、このモードは、普通の電動自転車のようなアシストではなく、漕ぐ力とモーターの力、それぞれの力を働かせることになるため、凄い馬力になります。

ハンドルはこんな感じ。

 

そして、実際に松風さんも「galafit」に!

「galafit」は、原付バイクと同じ法律が適用されるため、ヘルメットの着用と、運転免許が必要になります。(原付1種、普通自動車、中型自動車、自動二輪車など)

エンジンの音はとても静かで、スーっと走っていく感じ。

鳴海社長が考える「galafit」の一番の魅力は、折りたためること。車に積んでおいたり、電車に持ち込んだりすることができるため、他の移動手段と併用することも。ちなみに重さは約18キロで、通常の原付バイクと比べると、1/3以下の重量なのだとか。お値段は税込みで約15万円。発売してまだ半年ほどですが、既に3000台以上も売れているそうです。現在、全国のオードバックスで販売されているとのこと。

このglafitバイク、「クラウドファンディングで日本一になった。」ということも注目された一つの理由です。募集開始から、たった3時間で、目標額の300万円を達成し、2か月後には、1億2800万円になったのだとか。”こういう物を待っていた!”という声が多く寄せられたそうです。glafitのこれからの広がりが楽しみですね。

鳴海さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

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A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/07/03/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20180704003000

颯爽と走る松風さん。楽しそうです!

来週は、鳴海さんご自身についてのお話を詳しくお伺いします。お楽しみに!

by vivi

投稿者 : alabo|2018年7月4日

2018年6月27日

第91回 有限会社坪川製箱所 専務 坪川恵子さん

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、
有限会社坪川製箱所 専務 坪川恵子さんをお迎えしました。

写真は、松風さんと坪川さん

有限会社坪川製箱所 → http://www.tsubokawa-box.co.jp/

東日本大震災や熊本地震での避難生活の映像を見て、段ボールのスペシャリストに何かできないかと考えて、開発、製作された商品「段ボール箱まくら」。実物の写真は、こちら。

被災者の方の意見や、実際に、使ってもらった方の意見を参考に、たくさんの工夫がされています。
例えば、寝てるうちにさけてしまわないように、切込みはU字に、深くしているとのこと。またけがをしないように切り口は波のような形に。そして、これは、髪の毛が引っかかりにくくもなるそうです。

拡大するとこんな感じ。

特に、一時避難所になるお寺の方が購入することが多いとのこと。
そして、この段ボール箱まくらは、平成29年度葛飾ブランドに認定されます。この結果は、従業員のモチベーションにもつながっているそうです。

番組のラストは、今後の夢や展望について。
それは、段ボール屋として、段ボールを使っていろいろ社会貢献ができるようなことに特化していきたいということ。現在、開発中のものはいくつかあるそうですが、それはまだ秘密なのだとか。今後の展開にも、注目ですね!

最後は、若き、エンジニアへ、坪川さんからのアドバイス。

“(製造業というのは)できた時の喜びとかそういうものを若い人に感じてほしい。製造業は、どちらかというとIT関係が多いこともあり、なかなか人が集まらないが、そういう面では、自分ができたものが商品となって発送されると言われた時、他では味わえない感動がある。そういうものを味わってものづくりが楽しいということを感じでほしい。”

坪川さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

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A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/06/26/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20180627003000

松風さんも使ってみました。寝たら分かる!
プロの本気、凄いです!

by vivi

投稿者 : alabo|2018年6月27日

2018年6月20日

第90回 有限会社坪川製箱所 専務 坪川恵子さん

有限会社坪川製箱所 専務 坪川恵子さん

 

坪川さんのプロフィール

1968年、東京都江戸川区生まれ。2002年、嫁いだ先が、葛飾区の坪川製作所。段ボール製造を経営している会社ということで、そこで初めてものづくりに携わる。

坪川製箱所は、1959年に創業。来年で創業60年を迎える会社で、もともとは、木箱の製造からからスタート。しかし、1960年代に入ると、段ボールが普及しはじめたことで、事業内容も、段ボールの製造、販売、セットアップ、梱包などに移行する。

流通の際に、梱包に使う段ボール箱から、スーパーやコンビニのレジの前で目にする、お菓子を入れて目立つようにしている箱、そして、ドラッグストア、ホームセンターなどの店頭で商品を展示する台まで、製造しているものは、多岐にわたる。
(坪川製箱所では、段ボール製品を、お客様の希望に応えるべく、社長と共に、図面からサンプル作りまで手掛けている。)

さらには、オリジナル商品「段ボール箱まくら」を開発。これは、災害時に、被災者が避難所で生活する様子を知り、段ボールのスペシャリストに、何かできることがあるはずだと、被災者から避難所生活の体験談を聞いて、着想を得、試行錯誤を重ね、開発した商品。

平成29年、葛飾の企業が作る製品や技術を認定する葛飾ブランド「葛飾町工場物語」に認定され、実用新案を取得、商標登録した。

 

番組のスタートは、段ボール製造の具体的なお話から。
坪川製箱所では、シンプルな段ボール箱から、どうやって設計したのか解らないような複雑な形のものまで、様々な形状の段ボールが製造されていますが、段ボール製造は、ある程度、パターンが決まっており、そのパターンを軸に、その箱の形状やサイズなどを、オーダーメイドで作っているのだそうです。(パターンの種類は、主に、引っ越しなどでも利用する一般的なみかん箱のような形の箱や、お弁当箱のような蓋付のかぶせ箱、キャラメル箱などがあるそうです。)

坪川製箱所は、このような、お客様のニーズに答えた製品の製造とは別に、オリジナル商品の開発もされています。

その商品は、「段ボール箱まくら」。

実物の写真はこれ。


正面からの写真


側面からの写真

 

東日本大震災の時や、熊本の震災で、体育館などに避難されている方の映像を見たときに、段ボールを扱う会社として、もっと力になれることがあるのではないか、と思い、震災時に役に立つ商品の開発を試みることになったのだとか。そして、実際に、被災者の方にヒヤリングを行い、その意見を参考にし、段ボールで枕を作ることに。

実際に、近所の学校などの避難訓練に参加し、子供、保護者、先生に使ってもらい、良くない点を改良していったとのこと。(大人と子供では、頭の高さが違うことから、高さの調整できるようにするなど。)

また、物資がいつ届くかわからない不安があるという声を参考に、枕の中に最低限必要なもの入れたセットを作ったそうです。このセットを、避難所に置いてもらうことで、アメニティグッズなど、腐るものではない日用品を、備えることができます。

実際の被災者の意見を参考に、様々な改良をし、開発された「段ボール箱まくら」。来週は、更に詳しいお話を伺います。お楽しみ!

 

坪川さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/06/19/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20180620003000

by vivi

投稿者 : alabo|2018年6月20日

2018年6月13日

第89回 株式会社 BRAVE ROBOTICS 代表取締役 石田賢司さん

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、
株式会社 BRAVE ROBOTICS 代表取締役 石田賢司さんをお迎えしました。

写真は、松風さんと石田さん

株式会社ブレイブ ロボティクスのHP → https://www.braverobotics.com/

「J-deite RIDE」について。
人が2人乗ったまま、四輪車の車の状態から二足歩行型のかっこいい人型ロボットに変形する巨大なロボット。デザインは「タイムボカンシリーズ」や「機動戦士ガンダム」などのメカニックデザイナー、大河原邦男さんが担当されています。

HPでは、実際にJ-deite RIDEが変形するシーンの動画を見ることができます。
→ https://braverobotics.com/products/

人が搭乗できる全長およそ4メートルの人型変形ロボット「J-deite RIDE」の試作機を完成させた石田さん。11月には、アメリカフロリダ州で開催される世界最大級のアトラクション関連トレードショー「IAAPA Attraction Expo 2018」に出展を予定されているとのこと。
これからの新しい動きにも大注目の「J-deite RIDE」ですが、石田さんが、そもそも、巨大ロボットを作りたいと思ったのは、子供の頃に見ていたアニメがきっかけ。番組名は「勇者特急マイトガイン」。当時は、作る側ではなく、乗りたいという気持ちが大きかったそうです。
そして、中学2年生で、自分の進路を考えたとき、お寺であるご実家の家業を継ぐための条件である普通科への道と、工業科への道の両方を後に選択できる学校に入学したのだとか。
その後、高校2年生で、再び進路を決める時、3年前から、自分の気持ちは変わっていないと気づき、家を出ることを決意したそうです。そこから、2年間、社会勉強をした後、金沢工業大学のロボティクス学科の1期生として入学。アメリカへの交換留学を経て、金沢工業大学の大学院に進まれたとのこと。

インタビューのフルバージョンでは、大学時代に参加されていた、ロボットがサッカーをする「Robo-Cup」のお話などを聴くことができます。ぜひチェックしてみてください!

番組の後半は、石田さんにとって今まで一番大変だったことについて。
それは、お金の問題。もちろん技術面で苦労することも多々あったそうですが、それよりも前の段階である、出資者を探すことが大変だったのだとか。たくさんの企業や組織を回って、出資してもらえる人を探したそうなのですが、何度も何度も断られることが精神的に辛かったそうです。しかし、そうした、いろいろな苦労があった上で、夢は存在しているのだと、石田さんは思っているとのこと。石田さんが、中学2年生の時から、変わらない情熱を持ち続けたことが、巨大変形ロボットの実現に繋がっているんですね。

最後は、若き、エンジニアへ、石田さんからのアドバイス。

“自分は、エンジニアとして仕事をしていたが、残念ながらあまり良い環境で仕事はできていなかったので、起業という道に至った。自分のやりたいことができないとか、環境があまりよくないと思っているのであれば、思い切って一歩踏み出して、起業なり、転職なり考えてほうがいいんじゃないかと思う。もしくは、満足しているのなら、そこにいてもいいと思う。起業するとめちゃくちゃ大変です。”

石田さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/06/12/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20180613003000

by vivi

投稿者 : alabo|2018年6月13日

2018年6月8日

第88回 株式会社 BRAVE ROBOTICS 代表取締役 石田賢司さん

株式会社 BRAVE ROBOTICS 代表取締役 石田賢司さん

 

石田さんのプロフィール

1982年、新潟県生まれ。14歳の時に、当時、放送されていた、トランスフォーマーや、勇者ロボットシリーズといったロボットアニメを見て、「巨大で、変形して、合体する。そんなロボットが実在する社会は必ず来る。であれば、それを建造する職業が成り立たないはずがない。」と思い、巨大変形合体ロボットの建造を志す。

独学で、ロボット技術を学び、21歳で、小型二足歩行ロボットを作成。22歳で、小型ロボットを、人型から自動車型へ、変形できるロボットを、完成させた。

その後、自分に足りない技術を求めて、自動車関連技術を学ぶことを選択。30歳までに、ロボット技術も、自動車技術も習得していた石田さんは、翌年、当時の集大成といえる、7代目の小型変形ロボットを完成。このロボットは注目を集め、YouTubeにUPした変形のシーンは、250万回以上再生された。

31歳、2014年に、株式会社ブレイブ ロボティクスを設立。
株式会社 BRAVE ROBOTICSのHP → https://www.braverobotics.com/

今度は、変形から、巨大へ開発のステージを変え、乗れる合体ロボットの製作に取り組み、現アスラテック株式会社チーフロボットクリエイターで、「V-Sido OS」を開発した吉崎航さんと相談し、「Project J-deite」を立ち上げることに。(この「Project J-deite」のオフィシャルサイトでは、近未来を舞台とした「神器建造ジェイダイト」の物語が描かれている。)
そして、「Project J-deite」は、2014年、巨大変形ロボット建造への第一歩となる、全長1.3メートルの「J-deite Quarter」を完成させる。

さらに、今年4月に、人が乗れる「J-deite RIDE」の試作品が完成。
石田さんは、ハードウェア設計、製作を担当している。

 

「J-deite RIDE」とは、人が2人乗ったまま、四輪車の車の状態から、二足歩行型のかっこいい人型ロボットに変形する巨大なロボット。デザインは、「タイムボカンシリーズ」や「機動戦士ガンダム」などのメカニックデザイナー、大河原邦男さんが担当されています。

HPでは、実際にJ-deite RIDEが変形するシーンの動画を見ることができます。
→ https://braverobotics.com/products/

 

幼い頃から巨大ロボットに思いをはせていた石田さん。最初は、ロボットを作る側ではなく、乗る側になりたいと思っていたのだとか。しかし、このようなロボットが製作されることはなかったため、自分で作ることに。2002年、1/12スケール変形ロボット1号機の完成から、16年後の20018年4月、ついに、巨大変形ロボット「J-deite RIDE」試作機が完成します。

こうしたロボットの存在は、物理的に無理だと、本などでもよく言われていましたが、石田さんは、この意見には、様々な見方があると考えているそうです。
まずは、当時の技術水準や、経済状況では無理であるということが一つ。しかし、石田さんの考えはそうではなくて、今は無理だけど、アニメを実現させるために、現実を近づけていくべきで、そのためにはどうすればいいのか、アニメに現実が遅れているだけである、という見方をされたそうです。

頭があることや、ロボットが二足歩行で歩くなどの、特徴や機能を抜けば、製作は、もっと簡単になるはずですが、目指すものは、”アニメや特撮のロボット”。何度も諦めようと考えることがあっても、折れずに、奮闘されたのだとか。こうした熱い想いから、世界初のロボットが生まれたんですね。

この話の続きは、また来週!

 

石田さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
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A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/06/05/火 24:30-25:00
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by vivi

投稿者 : alabo|2018年6月8日

2018年5月30日

第87回 たつみ工業株式会社 代表取締役 岩根弘幸さん

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、
たつみ工業株式会社 代表取締役 岩根弘幸さんをお迎えしました。

断熱パネルの性能を高める技術を探し、直接NASAへアプローチをした岩根さん。
何度も断られながらも、ついに、”ケネディスペースセンターに来てくれるんだったら会ってもいいよ”という回答を受けます。こうして、岩根さんは、日本を飛び出し、NASAの技術者と会うことに!今週は、このお話の続きから。

実際に岩根さんたちが、NASAの技術者の方々と待ち合わせたのは、ケネディースペースセンターの近くのホテル。そこには、お二人いらっしゃったそうなのですが、そのうちの一人は、なんと、殿堂入り技術者だったのだとか!(当時はそのことは知らず、後々分かったそうです。)  NASANの方々は、岩根さんたちが、自分たちの技術を売り込みに来たのではなく、逆に、技術を求めて会いに来たのだと知ると、「おまえら、面白いな!一緒にやろう!」と言ってくださったそうです。(今まで、そんな風にコンタクトをとってきた人たちはいなかったため、面白いと思ってくださったのだとか。ちなみに、一緒にやろう!というのは、その場にいらした殿堂入り技術者の方が持っている特許の中から、たつみ工業に合った技術を使って一緒にやろう、という意味とのこと。)
このお話は、最終的には、NASAとは別のところで、問題が起こり、方向性がずれていっていまったため、手を引くことになったとのこと。その後、NASAから連絡を頂いたそうなのですが、そのお話の内容は、今の会社の状況では、ハードルが高かったため、お断りしたのだとか。NASAに直接アプローチする情熱を持ちながらも、会社の状況を冷静に判断する岩根さんの采配に、レジェンドたる所以を感じました。
NASAの技術者の方から言われた「おまえら、面白いな、一緒にやろう!」と!いう言葉は、岩根さんにとって嬉しい言葉だったそうですが、他にも仕事仲間から言われて嬉しかった言葉もあったとのこと。このお話は、インタビューのフルバージョンで、聴くことができます。ぜひチェックしてみてください!

最後は、若き、エンジニアへ、岩根さんからのアドバイス。

“我々のような町工場でも、やる気と努力さえあれば、NASAの人にも会ったりできます。諦めずに、妥協せず、自分の夢に向かって邁進してください。若い時は、なんでもできますし、なんにでもなれると思います。失敗も全然OKだと思いますので、それこそ諦めてしまったらもう終わりです。最後です。ぜひ頑張って頂きたいと思います。”

岩根のインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
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A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/05/29/火 24:30-25:00
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by vivi

投稿者 : alabo|2018年5月30日

2018年5月23日

第86回 たつみ工業株式会社 代表取締役 岩根弘幸さん

たつみ工業株式会社 代表取締役 岩根弘幸さん

岩根さんのプロフィール

1972年、神奈川県横浜市出身。学習院大学経済学部経営学科を卒業後、IT関連の企業 エレコムに入社、営業を経験。その後、念願のニューヨークに一年間留学し、帰国後の2000年、お父様が経営する会社、たつみ工業株式会社に入社する。
たつみ工業は、1962年創業で、現在は、業務用プレハブ冷蔵庫の製造、私たちがよく目にするところで言えば、”コンビニの冷蔵庫”を作っている会社、断熱パネルの専業メーカー。今から40年以上も前の1974年、セブンイレブン2号店のプレハブ冷蔵庫を担当したことで、コンビニ冷蔵庫を多く手掛けるようになったとのこと。
たつみ工業は、創業以来、「自社生産、自社運送、自社施工」、「工場から現場までのすべての工程で、社員が責任を持ち、お客様のもとへお届けする」ということにこだわっているため、岩根さんも、工場でのものづくりから、施工まで、すべての行程に携わった上で、2007年、35歳の時に、社長に就任。現在、社長10年目を迎える。

たつみ工業株式会社のHP → http://www.tatumikougyou.co.jp/

たつみ工業株式会社は、断熱パネルの専業メーカー。現在、日本のコンビニの冷蔵庫の半分以上を手掛けています。今から40年以上前の1974年、日本で”コンビニエンスストア”という言葉が浸透する前、セブンイレブン第2号店の冷蔵庫を担当したことをきっかけに、この会社の歴史が始まったそうです。
※コンビニの冷蔵庫は、店側から開くと商品が陳列されているが、その裏側(奥)は、広い部屋のようになっており、そこから商品を補充する仕組みになっている。またその広いスペースでは、陳列前の段ボールに入っている商品も冷やすことができる。

ちなみに、昔の冷蔵庫(リーチイン)は、前から補充するタイプだったため、お客様は冷えていない商品を手にすることになっていましたが、今の冷蔵庫(ウォークイン)は、在庫を冷やしておくことができ、さらに後ろから商品を補充するため、常に商品が冷えた状態で提供できるようになっているのだとか。私たちが当たり前に便利で快適だと思っているコンビニは、見えないところでたくさんの工夫がされており、進化しているということに、驚きです!

そして、番組の後半は、岩根さんの思い切った行動についてのお話。
断熱パネルの性能がどうやったら上がるのかと常に考え続けていた岩根さん。「世界最高の断熱技術はNASAにある!」という考えに至ります。そして、なんと、ホームページから直接NASAへアプローチ!「お問い合わせ」のところから電話をしたそうです。もちろん最初は全然相手されませんでしたが、諦めずに、何度も電話をしたところ、”ケネディスペースセンターに来てくれるんだったら会ってもいいよ”という回答をもらったそうです。そして、岩根さんは、ケネディスペースセンターへ向かうことになります。このお話の続きは、また来週。お楽しみ!

番組のフルバージョンでは、岩根さんの大学時代のお話、留学中のお話、そして、たつみ工業へ入社までの経緯など、岩根さんご自身のお話を聞くことができます。男ならニューヨークでしょ!という発想からニューヨークを留学先を選んだり?ぜひチェックしてみてください!

岩根さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/05/22/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20180523003000

by vivi

投稿者 : alabo|2018年5月23日

2018年5月16日

第85回 株式会社メルティンMMI 代表取締役 CEO 粕谷昌宏さん 取締役 CTO 關達也さん

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、
株式会社メルティンMMI 代表取締役 CEO 粕谷昌宏さんと取締役 CTO 關達也さんをお迎えしました。

写真は、粕谷さん(左)と松風さん(中央)と關さん(右)

https://www.meltin.jp/

先週は、株式会社メルティンMMIのサイボーグ技術の結晶、「MELTANT-α」についてのお話をお伺いしました。

動画では上記のオフィシャルサイトでご覧いただきたいと思いますが、
リアルにどうなっているんだろうという方に向けて・・・
取材に伺ったときに撮らせていただいた写真を・・・。

これなんですよね・・・。

手の部分をクローズアップ

こんな感じになっているんですね。

そして、そもそも、このロボットを動かすのは・・・

動かすサイドは、こちら・・・を装着。
このロボットが、生体信号を伝えるんですね。

「MELTANT-α」については、こちらで、どうぞ。

https://www.meltin.jp/news/168/

さて、今回は、粕谷さんと關さんがこうした技術に興味を持ったきっかけについて。

最初は、粕谷さんのお話。
粕谷さんは、3歳くらいの頃から、自分の存在意義や、無限の宇宙の存在意義、人間の身体の限界についてなどに、疑問を持ち始め、それを解明したいと考えていたそうです。
無限の宇宙を解明するには、無限の時間がかかるし、さらにそれを理解するためには、無限の脳のキャパが必要。それに対して、人間の100年という寿命は短すぎるし、脳の容量も足りていない。粕谷さんは、自分のやりたいことに対して、自分の身体がついていっていないという結論に至ります。しかし、それを解決する方法は見つらず、その思いは、胸の内でくすぶっていたそうです。その中、中学生の時、インターネットでサイボーグ技術に出会います。この技術こそ、人間の「時間」と「身体」の問題を乗り越える解決策になるのではないかと考えたのだとか。そして、この時、このサイボーグ技術を突き詰めることが自身のライフワークだと思ったとのこと。また、コミュニケーションが苦手だったことから、言葉を使わずとも、脳の情報を直接相手に伝えることができればよいのにという思いも、こうした分野への興味にも繋がっていったそうです。

次は、關さんのお話。
關さんがロボットに興味を持ったのは幼稚園の時から。元々は、おじい様の影響で恐竜が好きになったことがきっかけ。当時は、ゴジラが大好きだったそうです。そして、恐竜の展示でよくある恐竜ロボットから、興味は、ロボットの方面へ。(ガンダムやエヴァンゲリオンなど、ロボットが絡む作品は大半見たとのこと。)しかし、実際、現実と自分の憧れのSF世界とのギャップを感じます。そして、關さんは、その差を埋めたい、自分が埋めてやる!と考え、この世界をひたすら突き進んでいったそうです。

こうして、それぞれ、違う考えから、この世界へ飛び込んだお二人ですが、出会ったのは、大学博士後期課程から。
2人は、どんな印象をお互いにもっていたのでしょうか?そして、2人が、お互いにスゴイと思うことは?
インタビューのフルバージョンは、お二人が出会った頃のお話も聴くことができます。ぜひチェックしてみてください!

https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

最後は、若き、エンジニアへ、粕谷さんと關さんからのアドバイス。

“僕も、最初からビジョンを掲げてリーダシップを取るような人間ではなかった。でも何かやりたいという思いは人一倍もっていたと思う。そういう思いがもしあるのならば、そこへむかって一旦全力で走ってみて欲しい。そしてそれを自分の中だけで終わらせるのではなく、しっかりと発信していけば、仲間がどんどんできてくる。そして、仲間ができていくと、もしかしたら本当にできるかもしれないという思いに繋がっていく。そういう活動をやってみるといい。―粕谷さん”

“自分はもともと夢をひたすら追い続けた人間。自分の思った夢を夢として妥協せず、夢は夢で終わらせずに、ひたすらあがいて欲しい。どうしようもない理由で諦めざる得ないことはこの世の中多いと思うが、諦めずひたすらあがき続けることが重要。一度きりの人生、自分が満足できるようにひたすら人生を謳歌して欲しい。―關さん”

 

粕谷さんと關さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/05/15/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20180516003000

by vivi

投稿者 : alabo|2018年5月16日

2018年5月9日

第84回 株式会社メルティンMMI 代表取締役 CEO 粕谷昌宏さん 取締役 CTO 關達也さん

写真は、松風さん(左)と粕谷さん(中央)と關さん(右)

「株式会社メルティンMMI」代表取締役 CEO 粕谷昌宏さん 取締役 CTO 關達也さん

株式会社メルティンMMIは、代表取締役の粕谷昌宏さんが、博士課程の在学中の、2013年に、仲間たちとともに起業した「電気通信大学」大学発ベンチャー企業。(「メルティン」とは、人と機械が融合する、メルトするという意味から。)その技術は、生体信号を利用した医療機器やアバターロボットなどの研究開発・事業化を通して、生体信号処理技術やロボット技術を高度に発展させ、体のサイボーグ化や、Brain Machine Interface(脳と機械をつなぐインターフェース)に代表されるサイボーグ技術の実現を目指す。サイボーグ技術によって身体による限界から人類を開放し、誰もが自分自身に合った活躍ができる世界を創ることをビジョンとして掲げている。

 

粕谷さんのプロフィール

1988年生まれ。3歳の頃から人類の限界を感じ、中学の頃から、サイボーグ技術の実用化を目指す。2010年に、早稲田大学 理工学部 機械工学科を卒業。そのまま大学院に進み、先進理工学研究科、生命理工学を専攻し、修士号を獲得。さらに、2012年には、電気通信大学大学院 情報理工学研究科 知能機械工学専攻 博士後期課程に進学。2016年に、博士号を獲得する。

早稲田大学時代から、パワードスーツの開発や、ものづくりで、数々の賞を受賞する。
2008年、ロボットコンテストで2位。
2011年、義手の新たな制御法を提案し、日本ロボット学会から、表彰を受ける。
2015年、公益財団法人 みんなの夢を叶える会 みんなの夢アワード5のファイナリストに選ばれる。また第35回 トリノ国際映画祭(長編コンペティション部門)では、VFXのアーティストとして、関わった作品から正式に招待された。
今年、3月、雑誌フォーブスが今後影響力がある人物として、アジアの30代以下の30人を選んだ「Forbes 30 Under 30 Asia(healthcare & science)」の中に名前が挙がる。

 

關さんのプロフィール

1987年生まれ。幼少期より人を模したロボットの実現を夢見て、電気通信大学に進学。電気通信大学の大学院 情報理工学研究科 知能機械工学専攻、博士後期課程へと進み、生体信号で機械を操作する研究や、生物模倣によるロボットシステムの研究を行う。

 

番組のスタートは、MELTINの技術について。
2018年3月に発表されたアバターロボット「MELTANT-α」(メルタント・アルファ)は、本物の人間の手のようなロボットハンド。ペットボトルあけたりする繊細な動きができたり、4キログラム以上のものを支えるパワーも持っています。「メルタント」とは、人と機械が溶け合うものという意味。そして、人の手の動きを模倣する際、操作者の動きとのタイムラグは約0.02秒という驚きの動作速度。また遠隔操作も可能で、実際にボストンから日本のデータサーバを経由し、アブダビにあるロボットハンドを動かすことに成功されているそうです。(地球の3分の2の距離だそうです!)

HPでは、「MELTANT-α」の動画を見ることができます。ぜひチェックしてみてください!

 

株式会社メルティンMMIのHP → https://www.meltin.jp/

 

本物の人の手のように動くロボットハンド。こうした技術は、今後、危険環境に適用されていくとのこと。産業用ロボットなどが活躍する場面も増えてきてはいますが、AIはまだまだ人のような判断能力を持ってはいないため、危険な場所でも、人が判断して作業をしなければいけない環境がたくさんあります。その中、「MELTANT-α」は、あくまでも”体の延長の道具”。人が動かすものだからこそ、そうした場所でも活躍が期待されます。

人がより安全に、行動範囲を広げ、楽しく仕事ができることを提供するのが、「MELTANT-α」。今後の展開に注目です!

 

粕谷さんと關さんのインタビュー。そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2018/05/08/火 24:30-25:00
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by vivi

投稿者 : alabo|2018年5月9日

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