2017年4月12日

第28回 株式会社ラグランジェ 市川智洋さん

株式会社ラグランジェ 市川智洋さん。

市川さんのプロフィール

東北大学理学部を卒業し、その後、東工大の総合理工学研究科を終了。
リクルートグループを経て、1992年より『有人宇宙システム:JAMSS』に入社。
2003年のスペースシャトル・コロンビア事故の影響で、ISSの完成が大幅に遅れることになったこと、 加えて12年の間に、宇宙実験の意義などに疑問が生じたため、
一度外から宇宙事業を見つめたいと考え、転職。
2007年、株式会社ラグランジェを設立。
2009年、日本の宇宙実験棟『きぼう』が完成し、本格的な宇宙実験がはじまった頃、
『日本宇宙フォーラム:JSF』に入り、再びJAXAが進める宇宙実験に携わる。

株式会社ラグランジェのHP→http://www.lagrange2007.com/index.html

日本宇宙フォーラム:JSFのHP→http://www.jsforum.or.jp/index.html

*市川さんが設立した「株式会社ラグランジェ」について。公募で実験が進められている宇宙ステーションでの宇宙開発。 この宇宙ステーションを一般の方にも利用できないか?というのが、ラグランジェの考え。そして、現在実践しています。

こうしたプロフィールを持つ市川さんですが、東工大時代は、白衣を着て生命科学(DNAなど)の研究をされていて、 今のお仕事とは違うジャンルを勉強されていたそうです。 またリクルートグループでは、不動産関係で経理のお仕事をしていたり。

理工学研究科時代、研究がすべてというライバルたちにはかなわないとあきらめ、紆余曲折し、宇宙の仕事と出会ったという市川さん。
その後も、何度となく自分と向き合い、新しい分野への挑戦を重ねていきました。

自分自身がコレと思えるものに出会えるまで、時間はかかるものですが、
それでもいいよ・・・といってくださっているような熱いインタビューとなりました。

市川さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 |
2017/04/11/火  24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170412003000

そして、このインタビューの続きは、5月2日となります。

4月18日と4月25日は「A-LABO INDEX」は、2週に渡って、
特別編「声優スペシャル~MADE IN JAPAN特集」

4月18日は世界に誇る日本のアニメーションで、数々の人気キャラクターを演じているベテラン声優。古川登志夫さん、山口勝平さん、そして、堀内賢雄さんを。

4月25日は、松風さんも参加していた「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」のヒロイン アトラ役の金本寿子さん。アニメーション製作のサンライズ 企画担当の谷口廣次朗さんをお迎えして、堀内賢雄さんとともに、お送りします。

お楽しみに!

投稿者 : alabo|2017年4月12日

2017年4月5日

第27回 ヨコスカクリエイターズ事業協同組合理事長 堂城川厚さん

今週は先週に引き続き、
ヨコスカクリエイターズ事業協同組合理事長/3DsurveyplusLLC 代表執行役員 堂城川厚さんです。

今回クローズアップしたのは、コレ!

「ドローン」です!

「ドローン」とは、
無人で遠隔操作や、自動制御によって飛行できる航空機の総称。
無人航空機と言われています。

※無人航空機は平成27年12月10日にあらたな飛行ルールが導入。
これにより、「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上、
人が乗ることができないもののうち、遠隔操作または、自動操縦により飛行させることができるもの」で、
機体本体の重量とバッテリーの重量の合計が200g以上のものということになりました。

飛行するためのプロペラは広げてみると・・



こんな感じ!

ドローンのカメラ

堂城川さんは、ドローンで、建築現場の記録撮影や、
3D地図制作などの事業を展開しているため、
ドローンのインストラクターの免許なども持っていらっしゃいます。

堂城川さんの会社、ドローンクリエーションヨコスカは、
三浦半島がドローン技術の発展拠点となることを目的に設立され、
安全で楽しいドローンの運用と、技術の発展を目指しています。

またドローンの技術を次世代に繋ぎたいと考えている堂城川さんは
5月からスクール「DRONE★VILLAGE」を開校予定。

ドローンクリエーションヨコスカのHP→http://www.dronecreationyokosuka.com/index.html

DRONE★VILLAGEのHP
http://dronevillage.co.jp/

写真は、スタジオでの堂城川さんとドローン。
誰もが安全に使い、様々な分野で活躍するドローンの未来が楽しみですね。

若き、エンジニアへ、堂城川さんからのアドバイス。
“できない理由を作るよりも、できる理由を考えたほうがいい”

堂城川さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

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A-LABO INDEX | bayfm78 |
2017/04/04/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170405003000

投稿者 : alabo|2017年4月5日

2017年3月29日

第26回 ヨコスカクリエイターズ事業協同組合理事長 堂城川厚さん

ヨコスカクリエイターズ事業協同組合理事長/3DsurveyplusLLC 代表執行役員 堂城川厚さん。

堂城川さんのプロフィール

2002年から、日本で、いち早く3Dレーザースキャナーを使い始め、300件以上のプロジェクトを経験。設計技術者として、NASDA(現在のJAXA)種子島宇宙センターのHⅡおよび、 HⅡAロケットの射店設備の設計を担当。デジタルカメラを使った画像処理、3D映像コンテンツの制作を幅広く手掛けています。

2011年の東日本大震災直後から、福島第一原子力発電所の復旧緊急作業に従事し、
1号機から5号機建屋内の3Dレーザースキャニングと、パノラマVR撮影を、現在も実施。 こうした特殊作業に対応するため、3D CADを使いオリジナル機材を多数開発し3Dプリンタを使った自社制作なども行っています。

2012年からはドローンを導入し、2015年より本格的にビジネスに参入を開始。
2016年にはヨコスカクリエイターズ事業協同組合代表理事に就任。ドローンクリエーションヨコスカ代表を務め、 2017年には、日本で初めてとなるドローン操縦士、および安全運航管理者認定制度を作った一般社団法人日本産業振興協議会(JUIDA)の公認インストラクターの資格を取得。
ちなみに、ヨコスカクリエイターズ事業協同組合とは、各部門のクリエイターが集結したら、もっと大きな楽しい仕事ができるのではないかという思いや、
横須賀という街に貢献したいという思いから設立された組合。

ヨコスカクリエイターズ事業協同組合のHP→http://yokosukacreators.com/

そして、堂城川さんの会社、3DSurveyplusとは、あらゆる制作物のデザイン、またはアートディレクション・ブランディングなどを手がけるクリエイティブな集団。

3DsurveyplusLLCのHP→http://3dsurveyplus.com/

堂城川さんの仕事の起点となった「3Dレーザースキャナー」こちら。

「3Dレーザースキャナー」
レーザー光を計測対象物にあて、レーザー光が反射してくる時間を計算することによって 計測対象物の三次元座標を正確に計算できる測量・計測機器。計測したエリアの三次元の空間データを得ることができる。 しかも、1秒間で数千~数万点という高速な計算を行うことができるため、 短時間で高密度なで高精度な計算が可能。レーザー光の反射を利用するため、直接、人が、対象物の中を行く必要がなく、 安全に計算が行える。

実際、堂城川さんの会社「3Dsurveyplus」での『レーザースキャナを使った対応業務実績』は、 プラント関係設備、原子力関連設備、遺跡・文化財調査、トンネル、
洞くつの内部調査、また通信・送電鉄塔、床や壁、梁などの建物の骨組みの調査。
盛り土などで作られた斜面の測定。炉等の耐火物現況調査など。様々な調査に活用されています。

3Dスキャナーとドローンを持った堂城川さん。 とてもアクティブな方でした。
堂城川さんは、ドローンの免許も持っていますが、次回は、ドローンの魅力、たっぷり語ってくださいます。そして、ドローンを使っての次なる事業は?お楽しみに!

堂城川さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
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A-LABO INDEX |
bayfm78 | 2017/03/28/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170329003000

 

投稿者 : alabo|2017年3月29日

2017年3月22日

第25回 NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会理事長 緑川賢司さん

写真は、スタジオで楽しく盛り上がる緑川さんと松風さん。

今週のA-LABO INDEXは、緑川さんご自身の会社、株式会社ミナロについてのお話から始まりました。
株式会社ミナロとは、緑川さんが2002年に企業された会社で、事業内容は、治具・検査治具製造や木型モデル製造など。
もともと勤めていた木型の会社が廃業になっていまったことがきっかけで、
15年間培ってきた木型の技術を生かした仕事をという思いから企業されたそうです。

株式会社ミナロHP→http://www.minaro.com/

緑川さんが立ち上げている企画、JMRPについても詳しくお話ししていただきました。

JMRPとは全日本製造業活性化計画のこと。
製造業に携わる中小企業の力を結集し、日本を代表するものを創っていくという思いをもって立ち上げられました。

JMRP(全日本製造業活性化計画)のHP→http://jmrp.vision/design/

そしてこちらJMRPのオリジナルロボ「イグザイン」。

「イグザイン」はガンダムや、タイムボカンシリーズのメカニックデザイナーとしてもお馴染みの大河原邦男さんがデザインされた、JMRPのオリジナルのロボットです!このデザインを、みんなで共有して、さまざまな開発を進めていこうというのがJMRPの趣旨なんです。

JMRP(全日本製造業活性化計画)のFacebook→https://www.facebook.com/JMRPlan/

さらに緑川さん。映画にも出演!?
ノーギャラ(笑)だそうですが、「未来シャッター」という映画なんです。
こちらは、市民参加型で企画したというプロジェクトが作った映画。
この映画を、各地域の方々に一緒に見てもらい、見た後に、ディスカッションをする・・・それがワンパッケージで、各地で上映中です。
詳しくは、「未来シャッター・ネットワーク・プロジェクト」のサイトで、どうぞ。

http://miraishutter.weebly.com/

株式会社ミナロでのお仕事、全日本製造業コマ大戦や、JMRPなど。
様々な取り組みをなさっている緑川さん。
あふれる緑川さんのパワーには驚かされることばかりでした。

若き、エンジニアへ、緑川さんからのアドバイス。
“僕が一番大事にしているのは『vision』という言葉。
『vision』をずっともって毎日を過ごしていると、いずれそこに近づく。
みなさんも『vision』を掲げてやっていただければ、(最初はなくても作っちゃえばいい。それは変えてもいいし。)
日本はもっと面白くなるんじゃないかな、なんて思っています。”

自分の思い描いた景色をずっと心にもって過ごすことが、夢を実現させる大切な力になる。 緑川さんのバイタリティの秘密はきっとそこにあるのかもしれません。

緑川さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

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A-LABO INDEX | bayfm78 |
2017/03/21/火 24:30-25:00
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投稿者 : alabo|2017年3月22日

2017年3月15日

第24回 NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会理事長 緑川賢司さん

株式会社ミナロ 代表取締役/NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会理事長 緑川賢司さん。

神奈川県横浜市生まれ。20歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。2012年に「全日本製造業コマ大戦」を立ち上げ、「第1回全日本製造業コマ大戦」を開催。翌年の2013年には第2回、そして2015年の3回目は世界規模の大会、「全日本製造業コマ大戦2015」を開催。2017年には「全日本製造業コマ大戦 G1 Japan Cup 2017~第3回全国大会~」を開催予定。

緑川さんの「全日本製造業コマ大戦」。開催のきっかけは、以前、番組に登場してくださった 株式会社由紀精密 代表取締役社長大坪正人さんがフランスの航空ショーのために作ったノベリティの「精密コマ」でした。
当時のエピソードや、大会に登場したユニークなコマについてなど詳しくは番組で。

株式会社ミナロHP→http://www.minaro.com/

「全日本製造業コマ大戦 G1 Japan Cup 2017~第3回全国大会~」
入場は無料。開催は4月1日(土)午前11時から。
会場は、クイーンズスクエア横浜 1F クイーンズサークル
詳細は全日本製造業コマ大戦大会のHPで。

全日本製造業コマ対戦大会協会→https://www.komataisen.com/

そしてスタジオにはたくさんのコマが、ずらっと!

プチトマトの形をしたものや、回すと花が咲いているように見えるものなど、とっても可愛らしいコマもありました。

 

花のコマ(停止状態)  花のコマ(回っている状態)

そして先週ゲスト、村井秀敏さんが代表取締役の五光発條株式会社のバネのコマも。

大人たちを夢中にさせるコマ大戦。
熱い戦いのわくわく感や、手に汗握るドキドキ感が伝わってきました。

ちなみに、こうしたコマは、コマ大戦の公式WEB SHOPからも購入できます。
http://store-m.jp/

緑川さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
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A-LABO INDEX | bayfm78 | 2017/03/14/火  24:30-25:00 http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170315003000

次回はバイタリティあふれる緑川さんのパワーの秘密に迫ります!

投稿者 : alabo|2017年3月15日

2017年3月8日

第23回 五光発條株式会社 代表取締役 村井秀敏さん

今週のA-LABO INDEXは
先週に引き続き、五光発條株式会社 代表取締役 村井英敏さんをお迎えしました。

まずは、この日、スタジオが大変、盛り上がったコレ!

なーんだ?

どちらもバネで作ってあるものですが、林檎とパイナップル。
そして、突き刺さっている・・・。
そう。バネ製の「PPAP」です!!
再現度の高さにびっくり!製作したもののチョイスにもびっくり!
驚きと感動で大興奮です。
バネってどんなものでも作れるんですね・・!
こちらのPPAPはバネのブロック”SpLink”という実際に販売されている製品を使って作られています。
自由な組み合わせをすることによって、オリジナルの作品を作ることができる”SpLink”。
楽しみながら、バネをもっと身近に感じることができるのではないでしょうか?
この”SpLink”を使った製作サンプルが他にもたくさん紹介されてますので、
ぜひチェックしてみてください。キットなどもありますよ!
バネのブロック SpLinkについて → http://www.splinks.jp/

その他にもバネで作った様々な形のワインホルダーをご紹介していただきました。

ブドウの形や富士山の形。
特に、富士山型ワインホルダーは、東京五輪に向けて日本ならではのアートデザイン!
アイディアが止まりません!本当にバネには無限の可能性を感じます。
お話を聞いているだけで、わくわくしますね。
ワインホルダーや、アクセサリーはこちらでチェック。
http://www.goko-spring.co.jp/
さらに、五光発條のフェイスブックも。
https://www.facebook.com/gokospring/
遊び心も忘れない、バネ愛を語る村井さんは、誰よりもキラキラしていました。

若き、エンジニアへ、村井さんからのアドバイス。
“今まさに夢が叶えられるすごい時代が来たっていう風に思っています。
なのでいろんな失敗を恐れず、全部それがいい経験になるので、
楽しみながらチャレンジして欲しいと思っています。”

村井さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
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2017/03/07/火  24:30-25:00
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投稿者 : alabo|2017年3月8日

2017年3月1日

第22回 五光発條株式会社 代表取締役 村井秀敏さん

五光発條株式会社 代表取締役 村井英敏さん。素敵な笑顔です。

「発條ってなんですか?」
そんなお話から始まった今回のA-LABO INDEX
その業界の方々はよく御存じかと思いますが、発條(はつじょう)とは、バネのこと。
材料線径φ0.025mm~5mmまでの精密スプリングの開発製造をしている「五光発條株式会社」は、
三兄弟で経営。村井さんの弟、次男はベトナム工場立ち上げ後、インドネシア工場の立ち上げに。
三男はタイ工場。そして、村井さん自身は日本を拠点にしています。
(日本は横浜、山梨に工場があります)

五光発條株式会社 http://www.goko-spring.co.jp/

バネの豆知識、発注(標準バネ マトリッ君)などは、こちらで。
標準バネ マトリッ君 → http://www.goko-spring.co.jp/howto/

今回は、海外赴任の経験もある村井さんに、日本のバネ、そして、日本の会社が評価されている理由。
また、海外に行くことになったわけ。さらに、 そもそも、五光発條を企業なさってお父様が、なぜ、バネと出会ったのか?などをお伺いしました。

中でも、海外に進出した理由というのが、町工場ならではの発想力。バイタリティー溢れていますので、要チェックです。

それから、8月10日を「バネの日」に制定したという村井さんのバネ愛もたっぷりと。

村井さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
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[radiko.jp]A-LABO INDEX | bayfm78 | 2017/02/28/ | 24:30-25:00 http://radiko.jp/share/?t=20170301005050&sid=BAYFM78

次回は大人も楽しいバネの話をお伺いします。

 

by  ARARE

 

投稿者 : alabo|2017年3月1日

2017年2月22日

第21回 メディア・アーティスト 八谷和彦さん

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メディア・アーティスト 八谷和彦さん(はちや・かずひこ)さん。

八谷さんは、1966年4月18日(発明の日)生まれの発明系アーティスト。
九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業、コンサルティング会社勤務。その後(株)PetWORKsを設立。現在にいたります。八谷さんの作品には《視聴覚交換マシン》や《ポストペット》などのコミュニケーションツールや、ジェットエンジン付きスケートボード《エアボード》。メーヴェの実機を作ってみるプロジェクト《オープンスカイ》などがあります。2010年10月からは、東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授をなさっています。

今回は、今年、20周年を迎える「PostPet(ポストペット)」をフィーチャー。
「PostPet」は、1997年に登場したパソコンの中のペットたちがメールを運ぶメールソフト。  ペットがメールを届けにいって、返事をもらってくるというものでした。その「PostPet」がなんと「VR」に。その先には「スマホ版 PostPet」を見据えているそうです。

そんな、八谷先生から、若きエンジニアへのアドバイス。
「エンジニアの人は一種の魔法使いだと思っているんですよね。物理法則を超えた魔法は難しいんですけど、いろんな技術をご存じだったりとか、いくつかの技術を組み合わせると、ほんとにふつうの人には魔法にしか見えないようなことができる、そういう種族の人だと思っているので。ただ、エンジニアの方が、今、十分面白いものが作れてる環境かというとそうじゃないこともあるかもしれないので、優秀なエンジニアの方は、ぜひ、1人でできないことも、優秀なプランナーだったり、優秀なクリエイティブプロデューサーの人と組むとスゴイことができるかもしれないので、そういう人と会えるといいと思うし、僕となんかできることがあったらいっしょにやりましょう」

 

八谷先生の作品は、みんなを幸せにするもの。
今後の八谷先生の活躍も、楽しみです。

八谷先生のツイッター

https://twitter.com/hachiya

八谷先生の作品はこちら。

http://hachiya.3331.jp/

八谷さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
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28日の番組スタート前まで聞けます。

A-LABO INDEX | bayfm78 |
2017/02/21/火  24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170222003000

というわけで、また、次回!
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by  ARARE

投稿者 : alabo|2017年2月22日

2017年2月15日

第20回 メディア・アーティスト 八谷和彦さん

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メディア・アーティスト 八谷和彦さん(はちや・かずひこ)さん。

八谷さんは、1966年4月18日(発明の日)生まれの発明系アーティスト。
九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業、コンサルティング会社勤務。その後(株)PetWORKsを設立。現在にいたります。八谷さんの作品には《視聴覚交換マシン》や《ポストペット》などのコミュニケーションツールや、ジェットエンジン付きスケートボード《エアボード》。メーヴェの実機を作ってみるプロジェクト《オープンスカイ》などがあります。2010年10月からは、東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授をなさっています。

今回は、八谷さんが、13年かけて取り組んでいるオープンスカイプロジェクトをピックアップ。
このプロジェクトは、アニメ「風の谷のナウシカ」のナウシカの乗っている「メーヴェ」の実機を作ってみるというもの。

アニメ、漫画のかっこいい乗り物に乗ってみたい。。。とは、だれでも思うこと。
八谷先生は、一生のうち1回ぐらい飛行機は作ってみたいと思っていたそうです。
どうせ一生に1回作るんだったら、一番ほしいものを作りたい。しかも、自分だけじゃなくて、多くの人がほしいもの。それでいて現実の世界にないものは「メーヴェ」だったとのこと。

13年かけてつくった「メーヴェ」
会社のプロジェクトの総予算としては、ここまでのところ1億1000万円ぐらい。
今まで世の中になかったものを作るのなら、それだけかかるのは、当然。モノの開発とはお金がかかるものなんです。それが、みんなが喜ぶものだったら最高ですよね。

ニコニコしながらお話してくださる八谷先生は素敵でした。

そして、この本を読むとますますスゴイ・・・し、楽しいですよ。

幻冬舎刊 「ナウシカの飛行具、作ってみた」

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八谷先生のツイッター

https://twitter.com/hachiya

八谷先生の作品はこちら。

http://hachiya.3331.jp/

八谷さんのインタビュー。
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by  ARARE

 

投稿者 : alabo|2017年2月15日

2017年2月8日

第19回 P板.com 代表取締役 田坂 正樹さん

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素敵な笑顔の田坂さんと松風くん。

田坂さんが立ち上げたのは、P板.comだけではありません。
2009年、10年、11年、12年と「電子工作コンテスト」というのを主催しています。
これは、現在、「GUGEN」というイベントとして継続されています。
イケてる感じ(かっこいい)を業界に出さないとダメだと思って、開催することにしたそうです。
みなさんが趣味で作っているものをどんどん公開してもらって、賞金をつけることで盛り上がっていこうというもの。

https://gugen.jp/
(具現化する!ということから、“GUGEN”というタイトルが付けられた。田坂さんいわく、イメージは電気的なものが多い文化祭)昨年のエントリー作品は、150点ぐらい。表彰式で50点ぐらい作品が展示される。その中で大賞を獲得したのは、bioSync: 身体接続技術に基づく新しいインタラクション

*バイオシンクとは、他者の身体的・感覚的特性を理解できるというシステム。
わかりやすくいうと、自分の筋肉の活動で相手の動きをのっとってしまう、もしくは、
のっとられてしまうというもの。リハビリテーションの支援への活用を目的としています。

このコンペティションでは、未来の課題を解決するもの。将来、みんながそれを使って生活の様式が変わるものを評価しています。もちろん、今年も予定されています。みんなでハッピーになれるイベントです。

若き、エンジニアへ、田坂さんからのアドバイス。
“いろんな機会を提供していきたいと思っているので、機会に触れるチャンスがあったら積極的に触れてほしいと思います”。とのこと。このチャンスを生かして、自分の作品で自分をアピールしてみてはいかがでしょうか?

田坂さんのインタビュー。
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by  ARARE

 

 

投稿者 : alabo|2017年2月8日

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