2017年7月19日

第42回 株式会社ON-ART 代表取締役社長 金丸賀也さん 

株式会社ON-ART 代表取締役社長 金丸賀也さん

金丸さんのプロフィール

1959年、宮崎県生まれ。
1984年、東京芸術大学デザイン学科を卒業し、
その年、NHK、日本放送協会に、本局デザイナーとして入局。
3年後の1987年にNHKを退社、その後テクノロックバンドの活動を始める。
※バンドはすでに学生時代に結成していたそうです。
1989年には、ヨーロッパ3大ミュージックフェスティバル、
デンマーク「ロスキレミュージックフェスティバル」に日本人初パフォーマンスロックバンドとして出演。(オリジナル性を高く評価され、デンマークのデイリー新聞 各紙に報道される)
続いて、同じデンマークの「フィレパーケンミュージックフェスティバル」出演。
(この時も現地で話題となり、デンマーク国営ラジオなどにも出演をする)
1994年、カナダで、翌年には、ニューヨークでなど、海外の音楽フェスに多数出演。
1996年、バンドを解散、ソロ活動を始める。
また、音楽活動と並行して、美術品受注製作をし、美術作品制作で、SONYアートビジネスオーディションにて、特別奨励賞を受賞。
1998年、テレビ東京の番組「たけしの誰でもピカソ」アートバトルでグランドチャンピオンになる。その「たけしの誰でもピカソ」企画により、ニューヨークのニューワールドアートセンターにて個展開催を経験。
2000年、文化庁主催メディア芸術祭ロボイズム展に出展。
2003年、歩く恐竜の構想開始。
2005年、有限会社ON-ARTを設立。
2009年、東京ベンチャー技術大賞特別賞を受賞。
2012年、恐竜制作を評価され、東京都の推薦を受け、経済産業省 内閣総理大臣表彰 関東経済産業局管内「ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞。さらに、関東地方発明表彰にて、中小企業長官賞も受賞。 その年に、ON-ARTを株式会社化し、制作活動の幅を広げる。

金丸さんが好きなものは、音楽、メカ、自然。

音楽の活動を始めたときは、音楽だけで生計を立てたいと考えていたわけではなく、表現というものをやりたいという気持ちで活動されていたそうです。
また、音楽活動と並行して、博物館の美術品(展示物)の制作もされていたとのこと。
本物に似せて作るということは、奥が深いもので、金丸さんはこういったものを作ることが本当に好きなのだそうです。
この博物館でのお仕事から、金丸さんは、日本の高い技術を生かしたい、もっと面白いものを作っていきたいという思いを持つようになり、それが、恐竜製作のきっかけになります。
そして、金丸さんが行っているイベント、リアル恐竜体験プロジェクト『DINO-A-LIVE(ディノアライブ)』恐竜体験という誰も見たことのないものを体験するということ自体にアート性を感じ、実現させました。

次回は、リアル恐竜体験プロジェクト『DINO-A-LIVE(ディノアライブ)』について、詳しくお話を伺います!

金丸さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

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音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2017/07/18/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170719003000

by vivi

投稿者 : alabo|2017年7月19日

2017年7月13日

第41回 株式会社Moff 高萩昭範さん 園野淳一さん

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、
株式会社Moff 高萩昭範さんと園野淳一さんをお迎えしました。

写真は、『Moff Band』(モフバンド)

様々な使い方ができるモフバンドですが、 今回は、『モフトレ』について紹介していただきました。『モフトレ』とは、モフバンドを使い、最先端のトレーニング、レクリエーションを提供する介護予防プログラムのこと。
※必要なものは、モフバンドとアプリ(タブレット端末)だけ。
プログラムは約20種類あり、仮想のお風呂やトイレなど、実生活にリンクしたトレーニングができます。 また、アプリに沿って運動をすると、その結果は自動で記録されます。モフトレには、どうしても暗い雰囲気になりがちな介護施設の現状の中でも 楽しくリハビリや運動をしてもらいたいという想いが込められています。

介護予防プログラム モフトレのHP → http://www.moff-training.jp/index.html

モフトレは、「”世界に誇れる豊な長寿国日本”を実現するスタートアップビジネスコンテスト―AGING2.0」で、最優秀賞を受賞し、日本代表に選ばれ、現在、11月にサンフランシスコで行われる「AGING2.0 OPTIMIZE 2017」への出場をかけて、オンライン投票による準決勝に進んでいます。手軽に楽しくできる点や、認知症の方でも、自発的に運動できる優しい運動プログラムであるところが、特に、海外で、評価されているそうです。

AGING2.0のHP → https://www.aging2.com/

 

写真は、高萩さん(左)と松風さん(中央)と園野さん(右)

楽しく興味をもって取り組めることを大切に。モフトレには、優しさがいっぱい詰まっています。

最後は、若き、エンジニアへ、高萩さんと園野さんからのアドバイス。

“他人から言われて作ったもので失敗するより、自分で (他の人に成功しないよと言われても)やってみて、 作って失敗したほうが身になると思う。 by園野さん”

“若いころは、何もよくわからないし、とりあえず頑張っていくという形だと思うので、とにかく頑張ることが大事。 神は細部に宿る、自分自身が納得いくところまで、突き詰めるということは必ずやったほうがいいと思う。 by高萩さん”

高萩さんと園野さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
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A-LABO INDEX |
bayfm78 | 2017/07/11/火 24:30-25:00
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by vivi

投稿者 : alabo|2017年7月13日

2017年7月5日

第40回 株式会社Moff 高萩昭範さん 園野淳一さん

写真は、高萩さん(左)と松風さん(中央)と園野さん(右)

株式会社Moff(モフ)代表 高萩昭範(たかはぎ・あきのり)さんのプロフィール

大阪府出身。京都大学卒業後、外資系コンサルティング会社A.T.カーニー、
メルセデス・ベンツ日本 商品企画部などを経て、独立。
アプリやWebサービスの立ち上げを個人で関わり、その後、ハッカソンイベントやシリコンバレー訪問をきっかけに、 2013年10月 株式会社Moffを設立。Moffでは、ウェアラブル端末『Moff Band』を幼児向けに展開し、 日米アマゾンで上位にランクイン。
2017年『Moff Band』を利用し、IoT自律支援サービス『モフトレ』など、高齢者向け、介護・リハビリ分野への展開を開始。Moffの『モフトレ』は、「”世界に誇れる豊な長寿国日本”を実現するスタートアップビジネスコンテスト―AGING2.0」で、最優秀賞を受賞。
「モフトレ」は、現在、11月にサンフランシスコで行われる「AGING2.0 OPTIMIZE 2017」の出場をかけて、日本代表としてオンライン投票による準決勝に進出しています。

そもそも、高萩さん自身が、ものづくりに興味を持ったのは、お父さんがきっかけ。
お父さんが機械技師をなさっていたこともあり、ものづくりが身近にある環境で育ってきたそうです。そして、ものづくりに進もうとしたとき、時代が、ものづくりに向いてなかったため、アメリカのコンサルティング会社に就職。その後、ドイツのメルセデス・ベンツへ。こうした経験が 今の高萩さんのものづくりに影響を与えています。

株式会社Moff(モフ)プロデューサー 園野淳一さんのプロフィール

東京都出身。 埼玉大学卒業後、Web業界で様々なサービス開発に関わり、地図情報サービスのマピオンで、事業統括、 また、前職の株式会社ドワンゴでは、ニコニコ動画におけるクリエイター支援のマネージャーを務めた。 マピオン在籍時は、東日本大震災においての対応が日本地図学会で取り上げられる ビジネス以外の面でも、インターネット業界において幅広く活動。
マピオンとは、日本で初めて地図をインターネットにした会社。東日本大震災の時、避難勧告が出た福島原発の半径10キロの以内の範囲を具体的に地図上で表したりなどをされていたそうです。

というように、経歴のまったく違うお二人ですが、出会いのきっかけはネットの求人広告。

高萩さんは、企業を拡大していくにあたって プロデューサー、プロダクトマネージャーがほしいと思い、 ネット広告で求人を出していたところ、園野さんが応募されたとのこと。園野さんは、社会貢献ができる仕事をしたいという思いから、Moffへの入社を希望されたそうです。

番組の後半は、ウェアラブル端末『Moff Band』について。

写真は『Moff Band』(モフバンド)

モフバンドは、身体につけるウェアラブル端末。身につけた人の動きを認識し、ゲームやアプリなどに連動することができます。そのコンセプトは「楽しく体を動かしてもらおう」。

もっと具体的な商品の紹介はHPで! → http://jp.moff.mobi/

写真は、モフバンドを身につけた高萩さん(左)と園野さん(右)

このモフバンドを活用したのが、「モフトレ」です。次週は、「モフトレ」について、
詳しくお話をお伺いします!

高萩さんと園野さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
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A-LABO INDEX | bayfm78 | 2017/07/04/火 24:30-25:00
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by vivi

投稿者 : alabo|2017年7月5日

2017年6月28日

第39回 有限会社アイデック企画 岩下義之さん

写真は、岩下さんと松風さん

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、
有限会社アイデック企画 岩下義之さんをお迎えしました。

最初は、前回も話題になった「葛飾ブランド 葛飾町工場物語」に認定品として選ばれた
「特殊光学カメラ」のお話から。この開発・製造のエピソードが、「葛飾ブランド 葛飾町工場物語」のHPに 漫画仕立てで紹介されています。ぜひチェックしてみてください。

葛飾ブランド 葛飾町工場物語のHP内  「特殊光学カメラ」(認定No.2805)の漫画はこちらから! → http://www.tokyo-cci.or.jp/katsushika/machikoba/2016.html#05

分野を問わず、様々なものづくりに挑戦するアイデック企画。

最近は、こんなものを・・・。これなーんだ。

「スマートタイ」
草花を束ねることができる製品。製作のきっかけは伸びてしまったひょうたんの蔓を束ねるためだったとか。決して、草花を締め付けることはなく、成長に合わせて、ピンとはじけてとれてしまうという優れもの。植物にも優しい製品です。

岩下さんは、何かを作るとき、相手の気持ちになってものづくりをするそうとのこと。
医療機器なら患者さん、工業用品なら使う人、植物のものをつくるなら植物の身になって。
誰かの役に立つアイディア製品には、岩下さんの優しさが入っているんですね。

ちなみに、こちらも、岩下さんの開発商品。「光るハイテク耳かき」

※透明プラスチックに蛍光塗料を混入した特殊なポリマーを使用しており、ポリマーはまわりの光を吸収して発光する特性を持つ。 吸収された光は先端部分に集められ、エッジから強い光を放射。 耳の中を充分に明るく照らします。

こちら、大ヒット商品で、商売の才覚のあった岩下さんのおじい様は100万本売ったそうです!スゴイ!

番組の後半は、「水中カメラ」について。

今、力をいれて取り組んでいるのは、 水中探査機「ド・ボーン」の開発。水深1000メートルに耐圧できることを目指していて、現在は、2000メートルの耐圧試験がOKだとか。また、この技術を生かして、新しい水中カメラのたくさんの図面を描いているそうです。

日常生活に役立つアイディア商品から、 精密機器の開発まで、様々なものづくりのお話を伺うことができました。

最後は、若き、エンジニアへ、岩下さんからのアドバイス。

“私も未だに失敗しそうな場合は多い。それを乗り越えて今がある。
失敗したら、どんな解決方法を 素早く実現できるかということがものづくりで一番大事。
失敗を恐れずに、 失敗したらいち早く解決してお客さんのためになることが重要だと思います。”

岩下さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
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bayfm78 | 2017/06/27/火 24:30-25:00
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by vivi

投稿者 : alabo|2017年6月28日

2017年6月21日

第38回 有限会社アイデック企画 岩下義之さん

有限会社アイデック企画 岩下義之さん

 

岩下さんのプロフィール

1956年、東京都葛飾区生まれ。東京都立 航空工業高等専門学校へ進学。
卒業後は、ファイバースコープ、内視鏡の世界的メーカー、株式会社町田製作所に入社。
昭和61年(1986年)、地元の葛飾区に、有限会社アイデック企画を設立。
内視鏡システムを全般を任された技術をもとに、光学製品や、医療機器、センサーの設計・製造などを手掛ける。 その内容は、工業用スコープ、防犯カメラ、水中監査カメラから、果実用近赤外線糖度センサーの開発・製作まで、多岐にわたっており、 日本中から、特殊な性能を持つ機器の製作依頼もある。

その中でも「特殊光学カメラ」の技術は高く評価され、昨年度は「ものづくりのまち」葛飾の、
町工場から生み出されるえりすぐりの製品・部品を認定する葛飾ブランドの「葛飾町工場物語」に認定される。近年では、水中カメラの開発に重点を置き、全国各地の川の観察に貢献。
今年は、葛飾区発の深海探査機「ドボーン」開発プロジェクトに参加。
※この探査機は、深海1000メートルまで探査ができ、環境調査や海洋機器の保守・点検に応用することが可能。

元々は、航空関係の仕事をしたかった岩下さんでしたが、紆余曲折し、ファイバースコープ、内視鏡の世界的メーカーに就職します。その会社では、内視鏡(胃カメラや肺の中をみるファイバースコープなど)の システムの全般を任されていたそうです。いろいろな学会に顔を出すようになったことや、 そこで培った技術が、独立への自信につながり、アイデック企画を設立します。そして、創業の場として、葛飾区を選んだ理由は 生まれ育った場所だったから。

※ちなみに葛飾区で配布されている季刊地域雑誌のミニコミ誌「まちナビ」41号では
岩下さんのインタビュー記事が掲載されています。

写真のもののカラー版をHPで見ることができます。 ぜひチェックしてみてください!

葛飾アクティブ.comのHP
https://katushika-active2.jimdo.com/

そして、昨年は、 第10回・2016年度「葛飾ブランド 葛飾町工場物語」の認定品として、
アイデック企画の「特殊光学カメラ」が選ばれました。

※特殊光学カメラ(認定No.2805)とは、人が目にしたことがないモノを見るために、
オリジナルで設計・製作する特殊光学カメラ。 電力鉄塔のサビをチェックするスコープや
軍需産品をチェックするスコープをはじめ 多岐にわたっています。

葛飾ブランド 葛飾町工場物語のHP
→ http://www.tokyo-cci.or.jp/katsushika/machikoba/index.html

番組のラストでは、アイデック企画のHPにある気になるワード、
「果実用近赤外線糖度センサー」と「マヨネーズ近赤外品質管理センサー」について。伺いました。
近赤外線を使って果物などの糖度測ることができたり、マヨネーズの品質を管理することができるそうです。(詳しい仕組みは、番組で!)。こういった技術によって、お店で買える商品の味や安全が保障されているんですね。

岩下さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
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来週も、引き続き、岩下さんにお話をお伺いします!

by vivi

投稿者 : alabo|2017年6月21日

2017年6月14日

第37回 ヴイストン株式会社 代表取締役 大和信夫さん

写真は、大和さんと松風さん

 

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、
ヴイストン株式会社 代表取締役 大和信夫さんをお迎えしました。

まず最初のお話は、 ヴイストン株式会社で作られているロボットについて。

たくさんのロボットを作られた大和さんですが、中でも、番組で話題になったのは、
普及型ロボットプラットフォーム「Sota(ソータ)」。

可愛らしい外見で、とても親しみがあります。
このロボットのコンセプトは、 「人と共労する、一緒に働く、一緒に存在する。」据え置き型のコミュニケーションロボットで、 あくまで、Sota(ソータ)にできることは人のサポート。介護施設などで活躍します。
例えば、複数の人に対してSota(ソータ)がコミュニケーションをとっている間に介護士が個別の指導する。 Sota(ソータ)は介護士の手助けをし、良い相棒になります。そのような関係性が今の『人とロボット』にとって、良い関係。 たくさんの人に受け入れられるロボットは、何でもできる完全なものではなく、共存できるというもの。 だからこそ、人とロボットの間のバランスをデザインすることが大切であるそうです。

ヴイストン株式会社のHPでは他にもたくさんのロボットがあります。
気になった方はぜひHPにアクセスしてみてください!

ヴイストン株式会社のHP → http://www.vstone.co.jp/index.html

大和さんは、ロボットへの愛をこう語ります。

「ロボットとは、新しい領域の製品であって、何かの延長線上ではなく、産業の発達とは真逆のものである。ロボットの本質的な価値は何ができるかわからないけど、家にいてよかった何の役に立つかわからないけど持ってて良い ,そのように言ってもらえること。だから、ロボットは、人のような意思であったり心を感じるために、
人のような形をしていないと意味がない。」

そして、ラストは、番組の前半でご紹介した『週刊ロビ2』について。

ロボットクリエイターの高橋智隆さんが総監修をされていて、ヴイストンは、中のコンピューターを担当しています。

※ロビとは、ドライバー1本で作ることができる二足歩行型コミュニケーションロボット。

ロビ2は、前のロビよりも、もっと親密度があり、家族それぞれにあった会話をしたり、
絵本の読み聞かせや、笑顔を逃さず、写真を撮ったり。記念日や大事な日を教えてくれることも。
定期的に送られてくるメルマガのQRコードで 機能のバージョンアップもできます。さらに、耳と胸のしるしや、靴を変えることもできるため、 自分だけのロビにカスタマイズすることも。

週刊ロビ2のHP → https://deagostini.jp/rot/

進化を続けるロボット。 ドラえもんや、鉄腕アトムのような人に寄り添えるような存在になる、
そんな未来が楽しみですね!

最後は、若き、エンジニアへ、大和さんからのアドバイス。

“自分がやりたいことをやると成果が出る。必ずしも好きなことが100%できる職場は
世の中にはそう簡単にはないが、 今自分がやっていることは世の中に大事なことだと思い、
それにプラスで自分が直感でやりたいと思ったことは、素直にアプローチをすると、とても面白いものがでてきたり、 いい結果がでると思う。”

大和さんのインタビュー。
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bayfm78 | 2017/06/13/火 24:30-25:00
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by vivi

投稿者 : alabo|2017年6月14日

2017年6月7日

第36回 ヴイストン株式会社 代表取締役 大和信夫さん

ヴイストン株式会社 代表取締役 大和信夫さん

2004年に、自立型ロボットサッカーの国際プロジェクト「Robocup」に出場。
チームを世界大会優勝導いた1人でした。
このとき、番組初回に登場してくださったロボホンの生みの親である高橋智隆さんともタッグを組んでいます。そして、このロボット開発のキーマンといえば大阪大学の石黒浩教授。この方は、アンドロイドの研究でも世界的権威です。その石黒教授が、実は、大和さんをヴイストン株式会社の社長に大抜擢したのです。

ちなみに、ヴイストン株式会社の、今、ホットな話題は、高橋さんの作った「デアゴスティーニ」の「ロビ2」の開発などにもかかわっているという点。今回と、そして、次回、2週にわたってさまざまなロボットのお話を伺います。

では、あらためて、大和信夫さんのプロフィール

昭和38年(1963年)大阪生まれ、 高校卒業後、防衛大本科理工学部に進学。
その後、陸上自衛隊の勤務を経て、 当時、再建中だった父親のプラントメーカーを手伝うことになりましたが、 その会社も31才で、2度目の倒産。「世界一の会社をつくりたい」という気持ちから、 まずは、不動産仲介業に就職。
※不動産か、車のディーラー、保険 、いずれかの営業を3年間やろうと思い、転職したそうです。

そして、平成12年、2000年8月、ヴイストン株式会社を設立。
平成16年2月 日本新事業支援機関協議会 「JANBO Awards 2003 JANBO 新事業創出賞」受賞。
平成16年7月 自律型ロボットサッカーの国際プロジェクト 「Robocup」に大阪の産官学連合チーム「TeamOSAKA」として出場し世界大会優勝。
平成17年 創業・ベンチャー国民フォーラム「Japan Venture Award 企業家部門 奨励賞」を受賞。
平成19年 経済産業省「第2回ものづくり日本大賞 優秀賞」を受賞。
平成25年 日本機械学会教育賞を受賞。

ソフトバンククリエイティブ社の「ロボットと暮らす」を執筆。オーム社の「はじめてのロボット工学」や 日本機械学会の教科書「ロボティクス」の共著。

今回のお話は「ロボット」について。

最初にお話ししてくださったのは世間一般でのロボットに対する考え方は今と昔では違うということ。2000年頃は、ロボットは人間と同じことをしてくれるというイメージを持っている人が多かったそうです。 (例えば、ロボットに家事をしてもらうなど)。今では、それぞれの役割にあった機械があるので、 ロボットに何かを頼むというイメージがあまりないとのこと。
(掃除といえば、ロボットクリーナーなど) 機械が私たちの生活に身近なものになったからこそ、
ロボットに対しての考え方は変化したのかもしれません。

そして、「ヴイストン株式会社」について。

会社の名前の『ヴイストン』。 ヴイとは、visual、victory、vehicle、variationなどの意味があり、
ストンとは会社を一緒に作った石黒浩教授の石(stone)から。

ヴイストン株式会社のHP → http://www.vstone.co.jp/index.html

番組の後半は『Robocup(ロボカップ)』について。

改めてになりますが、「Robocup」とは、自律型ロボットサッカーの国際プロジェクトのこと。 ※1997年、コンピューターがチェスで人間に勝ちました。その次の段階として、身体性を持ったもので人間と同じようなものを目指すことがこのプロジェクト。 2050年に人間のサッカーチーム(世界一)に勝つロボットを作ることがミッションです。
2004年。大和さんは、この大会に『TeamOSAKA』として出場していますが、このときのメンバー、ロボットクリエイターの高橋智隆さんのロボットに対するこだわりは、当時から、本当に凄かったとのこと。 ※デザインや、見えないところでの軽量化など。この点では妥協をせずに作り上げていたとお話なさっていました。

『TeamOSAKA』は、5年連続で優勝。勝因は、すばり、チームとしてのまとまり。人の力はやはり凄いのだと、感じたそうです。
十数年ロボットと一緒に生活してきた大和さん。
「ロボットが存在する日常が人に対して与える影響を一番分かっている。」

大和さんのロボットに対しての 熱い想いを感じるインタビューでした。

大和さんのインタビュー。
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by vivi

投稿者 : alabo|2017年6月7日

2017年5月31日

第35回 村式株式会社 住吉優さん 長内香織さん

写真は、住吉さん(左)と松風さん(中央)と長内さん(右)

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、
村式株式会社 住吉優さんと長内香織さんをお迎えしました。

最初は、お二人の共通キーワード『鎌倉』について。

長内さんは、鎌倉のご出身。住吉さんは元々、都内で起業されていたそうですが、
引っ越しを考えていた際、 お世話になった先輩からの話をきっかけに、鎌倉へ拠点を移動したそうです。
そして、話題は『カマコンバレー』について。カマコンバレーは、ITを使って鎌倉を盛り上げていこうという団体で、 カマコンとは、『鎌魂(カマコン)』のこと。
「この街を愛する人を、ITで全力支援!」をテーマに様々な活動されているチームです。長内さんも、住吉さんから、 カマコンバレーの楽しさを聞き、参加をすようになったとか。

現在、鎌倉市限定のクラウドファンディングでは 鎌倉の花火大会の開催資金集めをしてます。
※詳しくはクラウドファンディング、『iikuni(いいくに)』のHPからどうぞ。

カマコンバレーのHP → http://kamacon.com/

鎌倉市限定のクラウドファンディング
『iikuni(いいくに)』のHP → http://iikuni-kamakura.jp/

後半は、『働き方』について。村式ではその人に合った働き方を取り入れています。
例えば、長内さんは、完全自由型。 自由に好きに働くというワークスタイルです。
もちろん実力のある長内さんだからこその働き方ではありますが、個人の能力や、状況に応じて、
働き方を柔軟に変えることができる 『働き方、能力の活かし方に制限はない』
他の企業にはない、村式ならではの考え方です。

前回、お話していただいた『ブロックチェーン技術』や、村式ならではのワークスタイルなど、
今までにない最先端のお話を聞き、 驚かされることばかりでした。

住吉さん 長内さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
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A-LABO INDEX | bayfm78 |
2017/05/30/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170531003000

ラストは、松風さんとロボホンのほのぼのとした様子を・・・

可愛いロボホンに癒されております。

そして、松風さん出演中の舞台「ALL OUT!!THE STAGE」は、6月4日(日)まで。
http://allout-stage.com/index.html#info

 

by vivi

投稿者 : alabo|2017年5月31日

2017年5月24日

第34回 村式株式会社 住吉優さん 長内香織さん

写真は、松風さん(左)と長内さん(中央)と住吉さん(右)

村式株式会社 住吉優さんと長内香織さん

住吉さんのプロフィール

1977年、広島県呉市生まれ。山口大学大学院を終了後、大日本印刷株式会社に入社。
ICカードなどの情報セキュリティのSEとして4年間勤務の後、2006年、同期の仲間たちとともに村式を創業。 ウェブプロデューサーとして、日本最大級の手仕事マーケットプレイス”iichi”など
様々なウェブサイト事業を手掛ける。2013年には鎌倉をITで全力で支援する「カマコンバレー」立ち上げに携わり、 2015年より、国境、地域を超えてともに力を合わせて活動する”越境プロジェクト”を推し進め、 2017年、現在は、暗号通貨を組み入れた新時代の輸出入ECプラットホーム「&go」事業を準備。

座右の銘は「おもしろきこともなき世をおもしろく」。
(高杉晋作の辞世の句と言われている言葉)

長内さんのプロフィール

1990年、株式会社パルコに入社し、マーケティング・コミュニケーション関係の仕事に従事。
インターネットには、黎明期より関わり、 多くのネットベンチャー企業に在籍。その一方で、イタリア在住など、海外経験や、イベント運営会社の立ち上げと運営、コーチング、
ジュエリーのデザイン販売などを行っており、昨年、村式に加入。現在は、村式のブランディング全般、 クリエイティブ、広報発信の指揮を執っている。

村式株式会社について

創業のきっかけは「信頼できる仲間たちと一緒に何か面白いことをやりたい」という気持ちから。ITの会社だけど、血の通った会社にしたい、 古き良き村のような、人間らしいコミュニケーションがとりたい。 そのようなイメージを込めて、村式と名前を付けたそうです。

長内さんも、友情というものが根底にある会社で、仲間や人への信頼をベースに成り立っているところが 村式の魅力である、とお話されていました。

村式株式会社のHP → https://ville.jp/

番組の後半は、暗号通貨を組み入れた新時代の輸出入ECプラットフォーム「&go」事業について。

「&go」事業の名前は 「&」は一人ではなく何かと(仲間ととか)、
「go」は未来に向かって進むという意味から。
(「&go」と暗号通貨の暗号をかけているという意味もあるそうです)

未来を向いたサービスを作りたいと思いから目を向けたのは、『ブロックチェーン技術』。

※ブロックチェーンとは、 一つの場所にデータを置かず、世界中に点在するパソコンにデータを分散し、 皆で監視していくことにより、壊すことができないネットワークを作る技術のこと。

海外ではベーシックな技術ですが、 日本ではようやく2年ほど前から研究が進んでいるそうです。

技術的なことも加え、日本国内で使うにはいくつか超えないといけないハードルがあるというお2人ですが、すでにクリアしつつあり、この『ブロックチェーン技術』を使っての『&go』の成功を確信しているのが感じられました。

来週は、住吉さんと長内さん、お2人のことを、もっと詳しくお伺いします!

住吉さんと長内さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX |
bayfm78 | 2017/05/23/火 24:30-25:00

http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170524003000

by vivi

投稿者 : alabo|2017年5月24日

2017年5月17日

第33回 株式会社Eyes,JAPAN 代表取締役 山寺純さん

写真は松風さんと山寺さん

今週のA-LABO INDEXは、先週に引き続き、株式会社Eyes,JAPAN 代表取締役 山寺純さんをお迎えしました。

今回のお話は、山寺さんご自身について。 山寺さんの人生のトピックをお伺いしました。

山寺さんの解答は、『美』『死』『自由』の3つ。

まずは『美』について。

世の中にはいろんなチョイス(選択肢)がある。常に最高な、美しいものにこだわり、選んでいきたいとのこと。”最高”は一つしかないもの。だからこそ、それを選びたい。

続いて『死』について。

『死』と聞くと悪い表現に捉えられがちですが、山寺さんはポジティブな意味で受け取り、
意識しています。明日が人生最後の日だとして、 自分を振り返ってみて、これは本当にやりたいことなのかと常に自問自答して、 生きていきたいということでした。

ラストは『自由』について。

人は、生まれながら自分の中の制約や、外からの制約に捕らえらてることが多いと気がつき、
自由に生きたいと思ったからだそうです。それにつながることで、山寺さんの会社には
社長サンドバッグを設置したり、 ミラーボールが飾ってあったり。

社長サンドバッグで社員に日ごろの鬱憤を発散してもらったり、ミラーボールはあるとテンションあがるから、とのこと。
(きっかけなど、詳しくは番組で)

社員が少しでも何かに捕らわれることなくクリエイティブな発想をもってもらえるようにという思いから 使っています。

常にシンプルな思考を持つ。自由な発想を大切にするからこと生まれてくるものがあるんですね。

番組の後半は、山寺さんの会社のヴィジョンについて。

『優れたテクノロジーは魔法と区別がつかない』

この言葉は『2001年宇宙の旅』で有名な『アーサー・C・クラーク』のクラークの三法則の一つ。今、私たちが使っているスマートフォンも 100年前の人たちにとっては魔法のようなもの。テクノロジーを使って、まるで魔法のような仕事をしたい。 そういう意味を込めてこのヴィジョンを掲げています。

最後は、若き、エンジニアへ、山寺さんからのアドバイス。

“昔と違って、ものを作り上げることは安価に早くできる。とりあえず作って、先に世の中に出すことが  今求められていることだと思う。だからこそ、最初に自分が尊敬する師を見つけて
一緒に学び、ついて歩き、勉強する。 そして、最後には自分が尊師になれれば良い。”

山寺さんのインタビュー。
そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、
セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

それから上記のサイトでは、音楽を楽しむことができません。
音楽を楽しみたい方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。

A-LABO INDEX |
bayfm78 | 2017/05/16/火 24:30-25:00
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20170517003000

by vivi

投稿者 : alabo|2017年5月17日

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