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2015年6月14日

6/14(日) 第41弾~耕す

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皆さん、音楽プロデューサーの小林武史さん
Mr.chilrenの桜井和寿さんなどがスタートした
「ap bank」って耳にされたことありますか?

『Aqualine Stories』ep41は
そこから生まれた木更津の有機農場にフォーカスします!

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伺って来たのは“耕す 木更津農場”
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山道を抜け近づくと広大な敷地が広がっています!

少し離れた場所も合わせると、
なんと東京ドームがいくつか入る
9万坪の大きさです(^o^)

実は私・鈴木希依子が“耕す”さんに
興味を持ったキッカケがありまして♪

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それがこの、にんじんジュース!

凄く美味しくて、どんなところで作っているんだろう
と、ずっと気になっていたんです♪
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偶然、どうぞとラッキーにも出していただいたので
グビッと飲みつつ
責任者の豊増さんに取材スタート!

先ずはコンセプトは
「未来に開かれた農場“循環型農場経営”」
なのだとか。

有機農業はもちろん
資源の循環、えさの循環、燃料の循環
など徹底!

再生可能エネルギーを試みていて
農場で使っている電気は太陽エネルギーで需給。
色々な循環の試みをしているそう。
「自然のもので昔日本でやってきたやり方を
プラスして実践していて
経済の循環、そして人の循環、やる人が続いていくとこも大事」
そう感じて取り組まれているのだとか!

元々、牧場地だったところに耕すを構え
人の手を入れて土地を生き返らせていく
有機農法を取り入れ

まさに今注目を浴びている
サステナビリティを体現されています(^^)

現在40種類前後の有機野菜を出荷していて
じゃがいも、にんじん、タマネギなどが旬で
農業をはじめて6年、農業を趣味ではなく
仕事としていかに進めていくか考えているそう。

楽しみながら取り組んでいて素敵です♪

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野菜以外にも平飼い養鶏もしているということで
鶏舎に案内いただけることに!

平飼い=ほぼ放し飼いの環境

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わんちゃんがノビノビと鶏舎の前を守っていて
和みます(^_^)

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中に入ると、
しなやかな筋肉のついた鶏が!

「岡崎おうはん」と言い、純国産の種類だそうです。
1300匹いるのだとか。

しかも驚いたことに鶏舎がほぼ無臭!!

千葉県内でとれるものを発酵させているのが秘密だそう。
ほっほー(^o^)

ここまでくると
卵を産んでるところも気になります♪
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おーっ
沢山あるーーーー☆

艶っと輝いてる!
生まれたばかりの卵は
液体で濡れていて
乾いて雑菌が守っているのだそう。

“耕す”ではそれをブラッシングして出荷しているので
一ヶ月ほど常温でもつのだとか。

驚きです!

スーパーの卵は洗浄されている為、冷蔵保存が必要だそう。

朝市では卵の袋詰めなども行っていて
お得です♪

毎週土曜日開催で野菜も購入可能みたいなので
気になるなー。

月に一度は広大イベントを行っていて
6月20日は“カレー朝市!カレーレシピを持ちよろう!
お寺でキャンドルナイト”を予定していて
県外の方も出品しているそうですよ。

シンガーソングライターの松本佳奈ちゃんのライブもあるとか♪

「朝市に参加することによって
循環型生活の気持ちよさや
楽しい・美味しいなどが感覚で伝わればいい」
と豊増さん。

夢は「もうちょっと手を入れて
レストランや遊べる広場を作って行く」ことなのだとか!

皆さんも足を運んで
先ずは是非“おいしい・楽しい”を
感じてみてくださいね(^_-)

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《耕す》
千葉県木更津市矢那2503
HP:http://www.tagayasu.co.jp/

投稿者 : als|2015年6月14日