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2015年9月27日

9/27(日) 第56弾~鴨川の大山千枚田

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みなさん、棚田って見たことありますか?

 

棚田というのは、傾斜面に作る田んぼのこと。

 

これが何枚にもわたると、

本っ当に美しい千枚田になるんです♩

 

『Aqualine Stories』ep56は

“日本の棚田百選”に認定された

鴨川にある「大山千枚田」にフォーカスです!

 

近づくにつれ絶景が広がり、着いて車を降りた瞬間、息を呑みました☆

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大山千枚田は、東京から一番近い棚田で、棚田のオーナーにもなれるんですよ(^ ^)

 

今回は棚田倶楽部、大山千枚田保存会の理事長・石田さんにお話を伺いました。

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先ず特長は、県の文化財、名勝指定されているのだとか。

 

3.2ヘクタール、35米。

天水田だけでお米を作っているらしいのですが、それも土質が粘土質だから出来ることだそう( ´ ▽ ` )ノ

 

お米に適した場所で、美味しいと評判の「ながさ米」が育ちます。

田んぼに水持ちが良く適したところだとか。

 

“大山千枚田保存会”とは、そんな美しい棚田を含めた里山の景観を守ろうという趣旨の会なのだそう。

荒れ始めていたものを守るため、棚田オーナー制度を日本で2番目にスタート。

都市住民とのかかわりの中で地域を変えていく、win-winの制度です。

色んなオーナー制度をスタートし、オーナーになってもらうことが棚田を守ることにつながっているそうです(^_^)

 

気になる金額ですが、100平米3万円で一年間の田んぼの耕作権とお米のお持ち帰りができるとか。

想像よりリーズナブルです。

 

子供達も体験できることにメリットを感じる方も多いそう♩

 

高齢者が持っている農業の技術など、農業者から消費者へ体験を通じて交流でき、直接伝えられるなんて素晴らしいです☆

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そして、オーナー制度をしてない方も、私がお話を伺った絶景カフェにお茶しに遊びにいったり、体験に参加するだけでも楽しそう!

 

リアルなカカシさんも待ってます♪

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秋には、ライトアップも実地されます。

 

その燃料も鴨川のホテルや旅館からでる食廃油なのだとか。

2000本のたいまつの他、一万個のLEDを併設してライトアップし、毎年、市外の方も多くきているそう( ^ ^ )/

 

LEDの点灯は10月18日〜1月4日

メインのイベントは10月23日〜25日に実地予定です。

 

イベントがない時期でも、一年通じていつでも綺麗な景色を楽しめるので、皆様ホッと癒されに是非訪れてみてください♩

 

 

《棚田倶楽部》

住所: 千葉県 鴨川市 平塚540

電話: 04-7099-9050

URL: http://www.senmaida.com

投稿者 : als|2015年9月27日