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2015年10月18日

10/18(日) 第59弾~木更津で「林SPF」を育てる“平野養豚場”

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千葉県は食材の宝庫!

美味しいブランド豚もその中の一つです♪

そして最近木更津で美味しいと話題になっているブランド豚が、「林SPF」☆

 

『Aqualine Stories』ep59は、木更津唯一の養豚場、そして「林SPF」を育てる“平野養豚場”さんにフォーカスです!

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お話を伺ったのは、“平野養豚場”の若奥様のメグミさん♪

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実は、私が若女将を務める「宝家」も、ここの“林SPF”のファンで

トンカツやグリルなどに使っていて、以前から取材に行きたかったのです!

 

身が美味しいのはもちろん。脂身も甘くて軽く、女性でも上の写真の量とペロリと食べられるお肉の秘密を

紐解きたいと思います(^_^)

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先ずは気になる、飼育へのこだわりについて!

 

豚舎6棟に対し、毎日手動で環境を整えているそうです(^o^)

気温、風の当たり具合、など全てチェックして、豚がストレスを感じないように心がけているのだとか!

その為に一日何回も全ての棟を確認の為に回っています。

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そんな平野養豚場のコンセプトは?

 

「二年前に世代交代がありました。

その際に、いいものを作ろう、健康につながるいい豚を育てよう、そして地域のみなさまに愛される養豚場でありたいと!」

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結婚を機に養豚家になったメグミさん。

 

元々は看護師のお仕事をされていたそうで、養豚家になり、改めて生きる、そして健康について考えたそう。

そしてそれは、“「食べる」ことに繋がるかも”と思い、そこから仕事が楽しくなったとか(*^^*)

 

世代交代に伴い、養豚場のシステム、ルールを決め、製品のブレを軽減したのだそう。

最近では、平野養豚場さんの林SPFに惚れ込んだ業者さんがソーセージなどの商品を開発したり、幅が広がっています♪

 

こちらのソーセージ、私も食べましたが、林SPFの「脂身まで美味しい」特徴が活きていて、噛んだ瞬間出てくる肉汁がたまりません♡

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ところで、林SPFという名前は浸透してきていますが、意味は何でしょうか?

「SPFは、特的の病原体がない豚のこと。ワクチンも減らして安心安全な豚であること」

 

外部から敷地内に入る際の衛生管理も徹底していて、私たち取材班の車も入る際に洗浄。

入る棟によって手袋、長靴も替えていて、棟同士で汚物の行き来もさせてない!

という風に細部に渡って管理されています。

 

安全で美味しいお肉は、愛情と努力によって作られているんだな、と取材をしていて改めて感じました!

 

最後にメグミさんから、リスナーの皆さんにメッセージを(^^)

 

「地元の人と食で繋がりたい!生産者と消費者がつながる、新しい循環を木更津から発信したい。

3世代続く木更津唯一の養豚場ということで、環境などの問題もあるけど、美味しいお肉を作ることによって

周りに愛される養豚場でありたい。横のつながりを強化しながら、みんなで木更津を盛り上げたいです」

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木更津でのびのび育った「平野養豚場」さんの“林SPF”、アクアラインを使って、ぜひ味わいに来てくださいね(^^)

 

「かずさファーマーズマーケット」など、さまざまなイベントにも出店しています♪

私も大好きなソーセージなど、人気で完売してしまいますので早い物勝ちです(ニヤリ)

 

ゆっくりお肉を味わいたい方は、下記レストランなどで扱っているので足を運んでみるのも手です☆

 

・清見台サンロク

http://sanroku36.com/concept.html

・ごくり

https://www.facebook.com/umihatakegokuri

・宝家

http://takaraya.awk.jp/

 

 

《平野養豚場》

住所:千葉県 木更津市上望陀

TEL:0438-98-1481

https://www.facebook.com/kisarazu.hiranoyouton

 

投稿者 : als|2015年10月18日