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2016年5月29日

5/29(日) 第91弾~焙煎香房 抱(HUG)

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朝、一杯の美味しい珈琲を飲むと、幸せな気分になれる、鈴木希依子です♩

 

『Aqualine Stories』ep91は

コーヒー好きにはたまらない!

大多喜町にある納屋を改装した焙煎香房でいただく、こだわりの珈琲をご紹介します^ ^

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伺ったのは、“焙煎香房 抱 HUG”さん!

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10年前に、東京から移住してきたご主人が、手回しロースターで焙煎したコーヒー豆で淹れたコーヒーが飲める☆

ということで、コーヒー通にファンの多い喫茶店です。

 

お店に入った瞬間に、漂う焙煎香がたまりません!

そして内装も素敵で、映画のセットのような、どこか懐かしいと同時にホッとするオシャレさある空間になっています( ´ ▽ ` )ノ

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お店に入った瞬間、目に入るコーヒー機材も味わいあります。

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オーナーの水野さんに詳しいお話を伺いました。

「なるべく納屋のもともとの空気を壊さないように落ち着いて過ごせるようにしました」

 

壁は珪藻土の漆喰を使用。

自然の素材なので壁が呼吸しているのだそう☆

 

至る所にコーヒー愛が溢れていますが、コーヒーの勉強はどこでされたのでしょうか?

「東京の青山に気に入ったお店があり、お手紙を書いたことがキッカケで学び始めました」

 

手取り足取りで教えてもらったのではなく、見て真似して、見て真似してを繰り返して覚えたそう!

そして、今もたゆまなく勉強を続けてらっしゃるとかo(^▽^)o

 

10年前に移住してきたという水野さん、大多喜を選んだキッカケはなんでしょうか?

「子供が小学生に上がるときに合わせて、東京にそう遠くない、ゆっくり静かな暮らしをしようと、1年探して大多喜に移住しました」

 

現在住まわれている物件を見た日にピーンとくるものがあり、すぐに決めたとか!

そして、お店を出すキッカケは、豆を焙煎してイベントに出店などをやっていた時、お客さんから、コーヒーを飲めるお店をやったらどうかと言われたことだそう。

 

大多喜の知人に相談したところ「納屋をお店に改装したら」という一言で、オープンに!

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床のモザイク柄含め、改装は以前、取材に伺った松下塾の松下さんが手がけられたとか! ご縁を感じます☆

それにしても、店内、本当にいい薫り♩

コーヒー好きにはたまりません( ´ ▽ ` )ノ

 

ということで、オリジナルのブレンドを試飲させていただきました☆

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6種類の豆を焙煎したとのことで、深い味わい!

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ビターなコクの中に甘みも。

これは豆の甘みと、深煎りしたときの甘みが複雑に絡み合っているそう♡

 

そして不思議なのが、飲んだ後に清涼感を感じること。

これは後味があまり残らないようにしているためだとか!

この美味しいコーヒー、お豆だけならネットで販売していて、どこからでも購入可能。

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ネットで販売している豆は、ブレンド以外は、あるコーヒーハンターが、世界のコーヒー農園に行って仕入れているのだそう!

コーヒー一杯が非常に贅沢♩

ちなみに、お家でコーヒーを淹れるポイントは、沸騰したお湯を80度まで落とすと格段に味が変わるそうです*\(^o^)/*

 

ところで、水野さんのこれからやりたいことはなんですか?

「大多喜に移住を考えてる人の案内係になれたら」

 

既に、“大多喜ここどこまっぷ”を制作。

マップは、大多喜のアーティストの方の手書きで、温もりのある味わい。

観光本陣、加盟店に設置してあります。

 

最後にリスナーの方にメッセージをいただきました。

「風光明媚で景色も非常に綺麗な場所ですので、ぜひ大多喜に遊びに来てください」

 

「焙煎香房 抱 (HUG)」さんへは、アクアライン経由 圏央道 市原鶴舞ICからどうぞ( ^_^)/

 

《焙煎香房 抱(HUG)》

〒298-0224 千葉県夷隅郡大多喜町堀之内407

tel: 090-6007-5969

HP: http://chiba-ken.jp/hug/

投稿者 : als|2016年5月29日