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2016年6月19日

6/19(日) 第94弾~服部農園あじさい屋敷

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千葉県内の

紫陽花の綺麗な季節になりました♩

色々な名所が賑わっていますね^ ^

 

『Aqualine Stories』ep94は

茂原の「服部農園あじさい屋敷」に伺ってきました!

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(写真HPより拝借)

なんと、おそよ18000平米、

一万株以上の紫陽花が咲いているんです( ´ ▽ ` )ノ

 

詳しいお話を、服部農園の服部キヨシさんに伺いました。

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沢山の紫陽花がありますが、

どのぐらいの種類があるのでしょうか?

「250種類を管理しています。

日本あじさい、額あじさい、西洋あじさいなどあり、普段道でみるあじさいは西洋あじさいです。」

 

普段見たことがない紫陽花も色々あります。

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「ダンスパーティー」というかわいい名前のお花も!

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八重になっていて、中心に花。

その周りに小さい花が幾重にも咲いていて、とってもキュート!

柏葉あじさい系の「ハーモニー」という種類は、お客様から“わたがし”と呼ばれているとかo(^▽^)o

 

色も様々で、ピンクブルー白赤など鮮やか!

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あれっ

後ろに↑営業のSさまのお腹も写り込んでる(笑)

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っとまー

それは置いといて!

紫陽花、更に綺麗に観られる時間帯があるそうです☆

それは、朝か15:00以降なのだそう!

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(HPより写真拝借)

日差しが強いと萎れてしまうものがあるそう。

 

そして、色々な成果が徐々に出てきていて、今年のあじさいは、ここ数年で一番いいのだとか♩

美しいあじさい達、実は大変、手間がかかるそうです。

 

元々は、いちごの専業農家だった服部さん一家。

お父さんが荒れた山に紫陽花を植えたり、畑に植えたりしてたことから始まったそう。

こんなに手間がかかることを、植えて花が咲いた後に知ったそう(T ^ T)

 

紫陽花は自分で花を落とさないらしく、夏に全ての紫陽花を人の手で切り落とし、春先には古枝切も!

一つの木に10株ついていたりするので、およそ10万株以上とのことなので、非常に大変な作業です!!

そのおかげで、写真のような美しい紫陽花達が鑑賞出来るわけなのですね( ^ ^ )/

咲いてない時期の管理の努力で、紫陽花の質が変わるそう。

 

花切り後、「咲いてくれてありがとう」と“御礼肥”を行うとか!

冬にはカンピという有機肥料を与え、春にはpHを調整して、色つけようの肥料を与えるとのこと。

化成だけを与えると、ひょろひょろとして、有機肥料だけだと色合いが、ちょっと鈍るということなので、奥深いです!

 

「バランスがとても大事で、経験から基づいておこなっている」そうです\(^o^)/

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(サインも書かせていただきました!写真、逆になっている(笑))

 

“服部農園”さんは、

営業時間:8:00〜18:00

入園料:500円、団体10名以上400円

 

7月10日まで開園予定!

なので、みなさま、色とりどりの美しい紫陽花を見に、茂原まで足を運んでみてはいかがでしょうか♩?

 

「服部農園あじさい屋敷」へは、アクアライン経由、圏央道 茂原長南インターチェンジよひ茂原方面へどうぞ!

東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えば、とても便利です*\(^o^)/*

 

《服部農園あじさい屋敷》

住所:〒297-0042 千葉県茂原市三ヶ谷719

℡&fax: 0475-24-8511

HP: http://ajisaiyashiki.la.coocan.jp/

 

投稿者 : als|2016年6月19日