blogトップ

2016年12月25日

12/25(日) 第121弾~長南町の手作りピザハウス“ストーリア”

1

メリークリスマス!

『Aqualine Stories』ep121は、

長南町の手作りピザハウス、“ストーリア”さんにフォーカスします♩

2

ピザ、と言ったら通常イースト菌ですが、千葉の長南町と言ったら県内でも有数のお米の産地!

そこで、イースト菌ではなく、お米と麹で作った天然酵母を使ってピザを作っている、こだわりのお店です(^○^)

 

詳しいお話を、オーナーシェフの古山さんに伺ってきました。

3

オシャレだけど、どこか懐かしいような、ホッとする作りの建物は、周りの風景と同化するような、建物が歳を重ねるごとに経年変化していくように、この作りにしたとか。

 

もともと東京の株式会社グラナダの「イゾラ」と「ダチーボ」という人気店で修行をされた古山さん。

実際にお店を出そうと思ってから4年くらいかかったとか。

働いている時も自分で天然酵母を作り、焼いて、と何度も試作したそう。

「周りの環境と使う水によって味が変わっていくので、これからも勉強で、完成はしていない。これからも進化する予定です。」

と語る古山さん。素晴らしい姿勢をお持ちです☆

 

そんな古山さんが作ったピッツァを試食させていただけることに( ^∀^)

まずは水牛のモッツァレラチーズと、ひめトマトのマルゲリータ。

8

9

10

自然な甘みを感じる生地と酵母の香りがトマトの酸味と相性バツグン!

歯切れもいい♡

生地の練り方に特徴があり、すべて手練りで生地自体にあまり繋がりを強くしないようにしているとか。

この歯切れのいい生地がお店の売りの一つだそう!

 

続いてパスタ。

黒トリュフと長生地卵のカルボナーラ、自家製のタリアッレ♩

商品名を聞いているだけでヨダレが(笑)

11

んー

トリュフのいい香り!

モチモチのパスタに濃厚なソースが良く絡まり美味!!

卵も店舗からすぐ近くにある養鶏場に買いに行って、新鮮な卵を選んで使用。

タリアッレも富良野の小麦を使い、弾力のある仕上がりに。

12

コーヒーは、長生村にある「KUSA.喫茶」さんというコーヒー屋さんから仕入れているそう。

 

長南町の「ピッツァ ストーリア」さんへは、東京湾アクアライン経由、圏央道 茂原長南インターチェンジを降りて、およそ5分です!

ぜひお出かけください♪( ´▽`)

 

《ピッツァ ストーリア》

住所: 千葉県長生郡長南町棚毛96-9

TEL.:0475-44-5939

FB: https://m.facebook.com/pizzastoria2016/?locale2=ja_JP

HP: http://pizza-storia.net/

投稿者 : als|2016年12月25日