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2017年1月8日

1/8(日) 第123弾~長生郡白子町”ガーベラ団地”

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寒〜いこの時期に、色とりどりのガーベラで目で春を楽しむなんていかがですか^ ^?

『Aqualine Stories』ep123は

年間を通じてガーベラが楽しめる!

白子町にある、大型のガラス温室が集まる“ガーベラ団地”にフォーカスします♩

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詳しいお話を、ガーベラ団地の組合長の酒井さんに伺ってきました(^○^)

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先ずは、気になる「ガーベラ団地」という名称の理由について。

「生産者は個人で居るが、共同で組合で一箇所に集めて栽培。温室を作ろうということで“団地”とつけました。」

なるほど!

4人で立ち上げ21年になるとか♩

 

4棟のガラス温室を、1人ずつ責任をもって栽培。

共同出荷ということで、4人が統一した花の品質を保つように、茎の長さ、花の大きさ、変型など、めあわせというものをやり、ここまでなら出荷してもいい、というラインを決めてあるとか!

 

ガーベラ団地の大きさは、約5000坪。

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1つのハウスで1250坪あるそうで、とても広いです\(^o^)/

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そしてガーベラの色も沢山!

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元々ガーベラ自体の種類は数え切れないくらいある中から、いいものを選び苗を植え付けているとか☆

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毎年10月に来年の種を注文して、来年の3〜5月に定植を。

全部を植え替える訳ではなく、3年で1まわり、3分の1くらいで植え替えていくんだそう。

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「最盛期は3〜5月で多く咲いていると思います。」

とのこと♩

 

通常4人で80種類、個人的には20種類くらいを栽培。

色々な色があるので、好みによって選べます( ´∀`)

酒井さん曰く「高級な花ではなくて、私たちの感覚からすると庶民の花かな。本来は花として丈夫なんじゃないですかね」

というガーベラ。その素朴の美しさを見ているとホッとします☆

 

花摘み体験が出来る「ガーベラ団地」では、いい花を自分で選んで摘み取れるので、いい思い出に!

そして摘みたての花の鮮度は抜群♩

私が購入した花は、なんと一週間たっても元気でした。

 

酒井さんに教えていただいた「花を持たせるコツ」は、3センチくらいの浅水にして、こまめに水をかえること。かえる時に水に浸かっている部分を切り落とす。」

これで持ちUP!

首が下がる傾向にあるけど、ひどくなった時は、深水にして新聞などでカバー。

まっすぐにした状態で時間を置けば、またもどる可能性がある、との裏技も教えていただきました☆

 

直販では、花摘み8本 500円

追加1本60円

規格にもれたやつは、みんなに知って貰うために格安の、1本30円!

かなりリーズナブルです♩

 

酒井さんから最後にメッセージをいただきました

「ガーベラはパーティとかではなくて、家庭で飾って貰えるような感じで私たちはいます。値段も別にいいんじゃないかと思いますし、花の色、形、色んな種類がそろっていますので、週末なんかに買って家で飾って欲しいな、と思っています。」

 

ガーベラの花摘みが出来る、長生郡白子町へは、東京湾アクアライン経由、圏央道茂原北インターチェンジからどうぞ(^^)

東京、横浜方面の方も、アクアラインを使えば便利です。

ぜひお出かけください!

 

 

《ガーベラ団地》

住所:白子町五井2425

TEL:0475-33-7670

URL: http://www.shirako.net/flower/index.html

投稿者 : als|2017年1月8日