blogトップ

2017年3月26日

3/26(日) 第134弾~磯木淳寛さん著書『「小商い」で自由にくらす 』

番組で以前、「いすみ地域には、自然派の暮らしが好きな人達が集まってきている」

という話題を何度か取り上げました♩

マクロビのカフェだったり、自家焙煎のコーヒー屋さんだったり^ ^

国際線のファーストクラスでも出されるような、チーズ工房がある!

なんて話題も!

 

実は今、千葉県のいすみ地域には、都心から移住して自分らしい暮らしをする人達が増加中☆

最近、そんないすみ市で暮らす人達をまとめた本、

『「小商い」で自由にくらす 』が出版されました。

ep134は、その著者・磯木淳寛(あつひろ)さんにお話を伺います!

実は磯木さんも、いすみ市に魅力を感じて移住されました。

いすみ市には、自分らしい形で暮らしを楽しんでいる方が増えているそう。

ハンドメイドの靴職人、アクセサリー作家、一点ものの子供服作家、ハチミツ屋さん、などなど。

おにぎり屋さんなどは、その温もり溢れるおにぎりストーリーに、読みながらお腹がぐーぐー鳴っちゃいました(^○^)

 

磯木さんの書いた本のタイトルにも出てくる「小商い」とは、

「思いを優先させたものづくりを身の丈で行い、顔の見えるお客さんに商品を直接手渡し、

地域の小さな経済圏を活発にしていく」商いのこと。

この番組でも、自然体で自分のスタイルを商品に反映されている、

印象的な、素敵な方達にたくさん出会ってきました。

 

店舗を持ってる方もいらっしゃいますが、実店舗を持っていない方もマーケット出店で生計を立てていらっしゃいます。

日本全国でマーケットが盛んになってきていますが、実はいすみ市は、その中でも独自の小商いを発達させながら、

きちんとそこで基盤が出来ています。

 

いすみ地域で初のマーケットは、なんと2007年に開催され、そこから徐々に広がり今の規模に。

都会で店舗を持ったりは、スタートするのが大変ですが、この地域なら、そういう夢に近づきやすい環境が♩

 

今日お話に出た、DIYライフを叶えた方の実践エピソードなども載っています☆

ぜひこの本を読んで、いすみ地域へ、一度遊びに出かけてみてください!

 

 

『「小商い」で自由にくらす

http://isokiatsuhiro.com/2017/02/books-koakinai-index/

投稿者 : als|2017年3月26日