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2017年5月7日

5/7(日) 第140弾~せんねんの木 factory&cafe

私・鈴木希依子も大好きな

「バームクーヘン専門店のカフェ」が木更津に!

市原に本店を持つお店なんですが、

農林水産大臣賞を受賞したプレミアムエッグを使用した、

スペシャルなバームクーヘンを提供しています( ´∀`)

 

ということで

『Aqualine Stories』ep140は、

木更津の祇園駅の斜め前にある

「せんねんの木 factory&cafe」に

フォーカスします♩

詳しいお話を、「せんねんの木」オーナーの

曽根晃さんに伺ってきました。

 

バームクーヘン専門店を始めたキッカケはなんですか?

「初めてからちょうど6年経ちました。

キッカケは、もともと和菓子屋をやっていたんですが、小っちゃな頃からバームクーヘンが好きで、いつかお菓子の方に携わることが出来たらやりたいな、と思っていました。」

それが、たまたまバームクーヘンの機械を目にした時に衝撃を感じ、すぐに機械を購入し、お饅頭屋さんからバームクーヘン屋さんに転身したそう^ ^

皆さんがバームクーヘンを買い求めて来てくれることにやり甲斐を感じ、どんどん美味しいものを作ろうと、意欲も増していているとか!

 

今ではすっかり木更津の人気店の「せんねんの木」さん。

味の決め手は、卵!

農林水産大臣賞を受賞した、地元の有名な卵を使用。

濃厚でふっくら焼いているそう♩

「卵はバームクーヘンの命とも言えると思います。」

と曽根さん(^○^)

 

「せんねんの木」さんは3店舗ありますが、

「せんねんの木 factory&cafe祇園店」さんの特色は、バームクーヘンを実際に焼いているところを見られること!

そこに食べられるカフェを併設。

内装も、バームクーヘンが、木の年輪のお菓子という意味なので、木がいっぱい使用されています♩

「お客様と、せんねんの木が、いつまでも輪のように繋がっていられるように」

との意味を込めて「ワウムクーヘン」と名付けられています( ^ω^ )

 

そしてメニューも盛り沢山☆

開業当時は、卵をメインとしたバウムクーヘンのみだったのが、曽根さん自身が食いしん坊だそうで、

「バウムクーヘンとケーキが合体したら美味しそうだな」

とのイメージから、パティシエの方に無理を言って“バウムケーキ”を開発!!

独自のバウムケーキは、見た目も華やかで美味しそう( ^∀^)

 

祇園店カフェ、限定メニューも。

“フレンチバームクーヘン”というオリジナルの商品!

バームクーヘンを特製のシロップに漬け込み、フレンチトーストのように焼き上げてから、沢山の生クリームを乗せた特製のバームクーヘン♩

こっ

これは食べたい♡

ということで、来ましたー!!!

すっ

凄い!

生クリームの高さが15㎝ぐらいあります(笑)

そして中にはアイスクリームが(^ ^)

生クリームが、フワッフワで軽いので

ボリュームは凄いですが

ペロリと食べられます♩

 

続いては、今の時期限定の“とろなま宇治抹茶”

宇治抹茶をふんだんに、国産マスカルポーネを練り込んであります!

上に乗ったパリパリのチョコレートが

下のトロ生になっている抹茶の部分と相性バツグン(o^^o)

今月限定なので、いましか食べられません!

最後に曽根さんの夢を伺いました。

「地元木更津、千葉県をどんどん盛り上げていきたいです!

僕自身特別な力は持ってないので、スタッフと一緒に、千葉県を代表するようなスイーツを作って、

全国各地からこの木更津の町にたくさんの方が来ていただけるような、お店作りをしていきたいと考えています。」

 

素敵ですね(*^o^*)

 

「せんねんの木 factory&cafe祇園店」さんへは、

東京湾アクアライン経由、袖ヶ浦インターチェンジから、およそ12分です。

東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使って、ぜひお出かけください!

 

 

《せんねんの木 factory&cafe祇園店》

住所:千葉県木更津市永井作1-11-11(JR久留里線 祇園駅前)

TEL:0438-38-6030

URL: http://www.sennennoki.com/shops/cafe-menu/

 

 

 

投稿者 : als|2017年5月7日