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2017年11月12日

11/12(日) 第167弾~道の駅木更津 うまくたの里

道の駅って、その土地の美味しいものを探せるのも楽しさの一つです♩

先月の20日に、房総の玄関口、アクアラインを通って最初に立ち寄れる道の駅が木更津にオープンしたと聞き、

取材に行ってきました(^○^)

ということで

『Aqualine Stories』ep167 は、

「道の駅木更津 うまくたの里」に、フォーカスします!

この番組では、マラソンやトライアスロンでおなじみ、木更津市の渡辺市長にお話を伺いました。

地元の方々が心待ちにしていたここ道の駅は、木更津としては初めて。

県内では8番目になります。

「木更津もここ中心に売り出していければ。

地元の方々が仕込んだり、それを目当てに地元の方も周辺の方も来て頂いてると思ってます。」と渡辺市長。

その言葉通り、オープン以来、沢山の人で賑わっています♩

 

この道の駅の名前の由来は、この地域は古くは「うまくた」と呼ばれた地域で、昔の地名を取り入れたこの名前を、皆さんの応募の中から選んだとか。

「近隣の袖ヶ浦、市原、君津、富津、そこの方々と連携しながら、この地域の文化、伝統含めたものを発信できるような道の駅にしていきたい」と渡辺市長も力を込めていらっしゃいます。

アクアラインから千葉県に入ってくると、最初に出会う道の駅。

「ぜひみなさんにお越しいただきたいと思いますし、千葉県を巡った後に最後にもよっていただくスポットとして覚えておいていただければと思います。」

と最後にメッセージをいただきました。

 

もうお一方、「うまくたの里」の駅長さんの後藤久也さんにもお話しを伺いました。

コンセプトに「生産者の思いを伝える」をかかげているとか。

「愛情込めて作るお野菜や果物がたくさんあるので、お客様に木更津の良さを伝えていく」

という言葉通り、入った瞬間、沢山の新鮮な野菜や、地元の名産品や特産品を使った商品の数々が目に飛び込んできます。

 

私も大好きな、木更津のブルーベリーを使った商品もオススメだそう。

旬の時期の生のブルーベリーはもちろん、通年楽しめる加工品のジャムやジュースも。

ここにしかない、オリジナルのブルーベリーを使用したチーズケーキも!

ゲットして家で食べましたが、コクのあるチーズケーキに、ほのかにブルーベリーの酸味が効いていて美味しかったです( ´∀`)

 

地元で人気の「のうえんカフェ」と「せんねんの木」がコラボした、“のうえんカフェレストラン「&TREE」”も道の駅内にオープン☆

「&TREE」の売店スペースで売っている

ブルーベリーのソフトクリームを食べましたが、フレッシュなブルーベリーの味とミルクの味が優しい味でナイスなハーモニーを奏でていました♩

後藤駅長のオススメは、カズサ野菜を合わせたプレートだとか!

「関東圏から、千葉県内からも来て頂くということで、千葉県内の玄関口になるので、木更津市をアピールして、千葉県を代表するような道の駅にしていきたいです。

お客様に最大限に喜んでいただけるようなお店作りをしていきたいと思うので、ご来店、おまちしています」

とのメッセージをいただきました。

「道の駅木更津 うまくたの里」へは、東京湾アクアライン経由、木更津東インターチェンジを降りてすぐです。

 

東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使って最初に立ち寄れる道の駅です!

房総へのお出かけ際、また、アクアラインで帰る前のお食事やお土産選びにも、最適です♩

ぜひ、お立ち寄りください^_^

 

 

《道の駅木更津 うまくたの里》
292-0205 千葉県木更津市下郡1369-1TEL:0438-53-7155
営業時間:9:00~17:00
HP:http://chiba-kisarazu.com/

投稿者 : als|2017年11月12日