2018年4月29日

4/29(日) ドライブソングリスト。

☆本日のドライブソングリスト☆

 

M1  On Our Way  /  The Royal Concept

M2  Kiss On My List  /  The Bird & The Bee

M3  Torn  /  Natalie Imbruglia

M4  Eternal Flame  /  The Bangles

M5  To Love You More  /  Celine Dion

投稿者 : als|2018年4月29日

2018年4月29日

4/29(日) 第191弾~大多喜町「丘の上バラ園」

バラの花はなぜか、女性をお姫様モードに変える魔法をもっていますよね♩

今回取材に伺ったバラ園は、バラ以外にも、ホテルや、結婚式があげられるチャペル、
フレンチレストラン、そして、バラを浮かべたお風呂まで楽しめる!
おとぎ話のような場所なんです(^○^)

ということで、
『Aqualine Stories』ep191は、
大多喜町にある「丘の上バラ園」に、フォーカスします!

詳しいお話を「丘の上バラ園」をやっていらっしゃる齊藤さんに伺いました。
ゆったり優雅な時間の流れる「丘の上バラ園」。
元々は趣味で始めたバラ作りが、結果的に今の状態になったとか!
最初、奥さんがバラを買ってきては枯らすを繰り返し、
「じゃあちょっとやってみよう」というところからスタート。
それが今では、約650種類、本数は2500強のバラがある素晴らしいバラ園に!

ハイブリッドティー、フロリバンダ、イングリッシュローズ、オールドローズ、
原種系のバラなど様々な種類のバラがあります。
好きな方は、新芽が出た季節を楽しみ、その後同じ季節に更に1回2回訪れ、移り変わりを楽しむとか♩



園内のホテルにある大浴場2つでは、バラのお風呂も楽しめます。
通常「バラのお風呂」と言えば花びらですが、
「丘の上のバラ園」さんでは、新鮮な花をそのままお風呂に入れます!
「新鮮な花を提供するという事は、はさみで切るにしても忍び難いですね。」
という齊藤さんの想いが、この贅沢なサービスに結びついています☆
バラの香り自体、それをかぐだけでストレスが癒されたり、かぐだけで美肌を作るなど、
色々な実証もなされているそう。

ホテルもヨーロッパの郊外にあるような素敵な建物♩





その10部屋弱のホテル、そしてレストラン、チャペル、レンタル貸してるギャラリ-などが
約8000坪の広い敷地内にあります。

食用バラの栽培もされていて、昨年からレストランでの提供がスタート!

 

レストランでは、大多喜産の筍とコラボ料理など、地元の食材を大切にし、こだわっています。

敷地内にあるチャペルも、とっても雰囲気のある空間に。


結婚式をされる方は、バラのシーズンだと、ここで摘んだ新鮮なバラでフラワーシャワーが出来るとか!
新しい物なので、香りも豊かだそうなので、香りで幸せが更に増しそうです♡
チャペルの近くは、秋は赤い紅葉のモミジがあり、他にも多種多様な花が咲いてるので、
バラの季節以外に訪れても楽しめるようになっています( ´∀`)



営業時間は、10:00〜17:00。
今の時期は、火曜日が定休日。
5月6月、そして10月11月の、バラのハイシーズンは無休で営業する予定です。

「丘の上のバラ園」がある「大多喜町」へは、
東京湾アクアライン経由、圏央道、市原鶴舞インターチェンジからどうぞ。
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひ、お出かけください( ´ ▽ ` )

 

《丘の上バラ園》
住所:千葉県夷隅郡大多喜町小土呂255
TEL:0470-82-4556
HP:http://okabara.co.jp/

投稿者 : als|2018年4月29日

2018年4月22日

4/22(日) ドライブソングリスト。

☆本日のドライブソングリスト☆

 

M1  Girls Just Want to Have Fun  /  Cyndi Lauper

M2  Stars  /  Simply Red

M3  Every Morning  /  Sugar Ray

M4  to the sky  /  Owl City

M5  Waiting For A Star To Fall  /  Boy Meets Girl

投稿者 : als|2018年4月22日

2018年4月22日

4/22(日) 第190弾~いすみ市「星空の家とちいさな図書館」

先週もこの番組で話題になりましたが、
今、田舎暮らしのイメージが少しづつ変わってきていますよね^ ^
自然に囲まれながら、おしゃれにナチュラルに暮らしたい!
でも、ひとりだと不安。
そんな方に新たな提案をしてくれるのが「シェアハウス」!
しかも、名前が「星空の家とちいさな図書館」って聞いたら興味わきませんか?

ということで、
『Aqualine Stories』ep190は
いすみ市にある「星空の家とちいさな図書館」に、フォーカスします!

「星空の家」の管理人であり、「星空の小さな図書館」の三星千絵さんと、
同じく夫の三星ヨシキさんにお話しを伺いました。

奥様は、都会からいすみ市に移住。
「すごく空が綺麗、星が綺麗だな」という印象を持っていたそう。
お世話になってる方に「せっかく名前に星がついてるんだから、星空の家が良いんじゃない」と言われ、
「ピッタリだなと」と思い付けたのが、この施設の素敵なネーミングの由来だそう☆

袖ヶ浦市が生まれで、移住するまでいすみ市は来たことがなかったとのことですが、
袖ヶ浦市とは違った印象を元々持っていて、「昔ながらの風景がそのまま残っている」と感じたそう。

シェアハウスに使用している家のように、築140年の家がそのまま残っていたり、
代々継がれてて来ている田畑があったり、あまり見かけなくなったそういう風景を新鮮に思ったとか!

旦那様は、千葉市から移住。
いすみ市は、千葉市からアクセスが良く、「1時間ちょっと車で走れば、これだけの自然がある」
というところに惹かれて移住を決意しました。

「アクアラインが通って来やすくなった。
仕事にも有利に働いてるってことがあったりします。」とヨシキさん。

奥様曰く、いすみ市では移住に対するサポートのシステムもあるそう。
いすみ市は移住に力を入れていて「周りの方の受け入れる雰囲気、サポートができてる」ので助かったそう!

今借りている二つの物件も「古民家バンク」を活用。
元々いすみ市の制度である「空き家バンク」の登録物件から見つけましたり
「大家さんとのつなぎなど、サポートいただいてます。」と千絵さん。
そういう体制が整っていると、移住に興味がある方が行動に移しやすいですね(^○^)
そして、星空の家の意義を、お話を伺っているうちに感じました!

敷地内には、古民家を使用したシェアハウス「星空の家」、
納屋を改装した「小さな図書館」があります。

シェアハウスは定員5人で今は4名。
千絵さん自身、いすみ市に移住してきた時「1人で家を借りて住みだす」というのは、
リスクが大きいと感じていたそう。
積極的に動かないと人と関わりを作れないので、いすみ市に住んでみたいなという方の「最初の一歩の住まい」になればといいな、と思っているとか。
住みながら地域のことを知られるのはいいですよね!
「理想だけ持ってきてしまうと、現実に向き合った時に上手くいかなくて諦めてしまう方も多いと思う。」ということもあるそう。
「畑をやろうと思った時も、一人ではできないことも、まずは誰かのお手伝いから始め、先に住んでる人に地域おことを教えてもらう。」
ということが、シェアハウスだとしやすい環境です。

この6年間で、「20名くらいお招きして、旅立ち、7、8割の方がいすみ市、近隣の市町村にとどまり、ご縁が合って結婚したという方も」いらっしゃるとか!
友達同士で新し住まいに移った方もいらっしゃり、「それぞれこの土地に根付かれていたり、離れていても行き来したり交流が生まれてるんじゃないかなと思っています。」
と千絵さん。

別の敷地にあるカフェは、
房総のことを知ってもらおうという思いでやっているそうで、
地元の野菜を使ったメニューを提供するよう心掛けていらっしゃいます☆

空き家バンクの物件で、居抜き物件としてすぐに営業が始められる状態だったので、「何か始めようと」と、ご夫婦で決断されました。

営業日は、基本、土日月火の12時〜夜7時まで。
普通のカフェとは少し違い、「シェアオフィス」と言う形でうたってるそう。
地元の方のイベントなどで利用されていることもあるとのことなので、
行く前に念のためお電話しておいた方が安心です(^ ^)

そして、シェアハウスと同じ敷地の図書館は、色々なものを「繋げる」役割も果たしています!

図書館を作ったキッカケは、
「シェアハウスに遊びに来て下さいと言っても、人が住んでる住まいに立ち寄るのも難しい。
気軽に立ち寄れる場所を作ろうと思った時に、子供からお年寄りまで分かりやすいものはないかと考えました」と、元々、奥様の千絵さんが本が好きで沢山あったのもあり、図書館が良いんじゃないかとなったのだか♩


色々な方が本を持ってきてくださり、今では3000冊くらいの本や漫画が。
その中には、移住関係や農業関係、DIY関係の本もあります。
遊びにいらっしゃり、帰り際「移住に興味がある」とお話しした方が、入居されたこともあるそう!

居心地もとても良く、私も二階部分にゴロンとさせていただきました☆
お仕事じゃなければ、そのまま数時間ゆっくり漫画を読みたい気分に(笑)

「この地域のことを知ってみたい、遊びに来たついでに寄ったり、どんなきっかけでも構わないと思うので、是非ちょっと気になる用であれば気軽によっていただけたらなと思います。」
とおっしゃっていました!

「星空の家とちいさな図書館」がある「いすみ市」へは、
東京湾アクアライン経由、圏央道、市原鶴舞インターチェンジからどうぞ!
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひ、お出かけください( ´ ▽ ` )

 

《星空の家とちいさな図書館》
住所:千葉県いすみ市能実969
電話: 0470-64-6503
HP: http://hoshizoranoie.koto.blue/

投稿者 : als|2018年4月22日

2018年4月15日

4/15(日) ドライブソングリスト。

☆本日のドライブソングリスト☆

 

M1  I Love Your Smile  /  Shanice

M2  It Don’t Matter  /  Donavon Frankenreiter

M3  The Lazy Song  /  Bruno Mars

M4  Washing Dishes  /  Jack Johnson

M5  One Love/People Get Ready  /  Bob Marley & The Wailers

投稿者 : als|2018年4月15日

2018年4月15日

4/15(日) 第189弾~いすみ市「green+」

いつかはカフェをやりたい!
とか、自家製野菜をつくって暮らしたい!
今そういう暮らしに憧れてる方、多いと思います(^○^)

今日は、ぜひそんな方に聞いてほしい話題です♩
しかも今回「畑つきのエコアパート」という気になるワードもでてきます!

ということで
『Aqualine Stories』ep189は、
「東京から、いすみ市に移住したご夫婦のナチュラルライフ」にフォーカスします!


いすみ市で「green+(グリーンプラス)」さんを運営している御田亜季子さん、
カフェを担当している、ご主人の御田勝義さんにお話を伺いました。

奥様が2012年冬に東京から、旦那様が2010年2月に、いすみ市に移住されて来ました。
亜季子さんの親御さんが「賃貸経営をしたい」と思っていた時に、
「自分も田舎暮らし、自然のある中で暮らしていきたい」という想いをちょうど持っていたとか。
その流れで、「畑つきのエコアパート」を運営することに。
駅に降り立った第一印象から「ここだ」と感じたそう。

その際、移住をサポートしてくれる団体、市役所のサポートも万全だったとか、
「思っていなかったほど楽しくて、心地よく暮らせていると思います。」
と語る亜季子さんの、素敵な笑顔が印象的です(^○^)

旦那様の勝義さんの最初の移住のキッカケは、いすみにある別のカフェで働く為だったそう。
「田舎の生活をしながらカフェで働きたい」との想いから、いすみ市を選びました。
移住した当初はすごくなにもなくて「田舎だな」と感じたそうですが、
「その中でいすみに住んでる人たち、人とのつながりが生活の中で楽しく関係を持つ」
そんな場面が沢山あったそう。
「助けられて生活しております。」
という言葉から、いすみ市の方達の温かさも伝わってきます☆

そんなお二人の出会いのキッカケについても伺いました。
元々、別々に移住されて来て、勝義さんが住んでいたシェアハウスの管理者の女の子と奥様の亜季子さんがお友達だったのだとか!
色々なタイミングが重なり、半年かからず結婚♡
お二人の出会いに運命を感じます( ´ ▽ ` )

いすみ市を探し当てたのはネット。
東京からほど近い田舎で、東京にも日帰りで帰れる場所で土地探しをしていたところ、
初めて不動産屋さんに紹介された土地を気に入って即決したそう!
建物も、地元の工務店さんに相談してすすめたとか。

内装を決めていない段階で、ちょうどご主人との出会いもあり、
「お店や人が集う場所も作りたい」ということから「カフェにしよう」ということに。
「コミュニティカフェのような形で、移住者の方や地元の方が集ってくれる場所に」と、
カフェを作ったところ「予想以上に作って良かったな」と感じているとか♩

目の前に広がる田園風景に癒されます!

カフェは金土日のみ営業。
それ以外に、アパートの住人さんの誕生会をカフェで開催したり、地域の方を呼んでBBQしたり、英語教室をやったり。
そんな風に、いろんな方がこの場所を利用しているそうです(^ ^)

中には、東京方面からJR外房線で、小旅行気分で来て下さる方も!
併設のアパートに住んでる方も、気軽に通勤で東京に出れる環境にもなっています♩
カフェは、ビーガンカフェになっていて、動物性の食品~お肉、魚、卵、乳製品も使わずに作るビーガン料理を提供しています。

いすみ市で採れる野菜などを中心に、房総地域の旬の美味しい野菜を使用。
一番の人気は玄米ご飯で、知り合いの若い農家さんが作ってる農薬も肥料も使わずに作ったお米を提供されています☆

エコアパートは、田舎暮らしをしてみたい東京の方向けになっていて、
エコやオーガニックというキーワードで、なるべく自然素材を使用した作りに。
地元の木材を多用、内装もなるべく化学物質を使わず、壁紙は和紙をでんぷんのりで貼っていたり、断熱材を多く使い、エアコンや電気をあまり使わなくて済む構造に。
冬用に、まきストーブを各部屋に設置。

地元のいらなくなった木材を切って、まき用にストック。
「いすみ薪ネットワーク」という団体を通じて仕入れています。

「いすみ市内の色んな方と繋がって暮らしが成り立ってる」という言葉から、
いすみ市のご近所の方達の繋がりを感じます☆
今住んでる方は「自然と触れる暮らしがしたかった」という人がほとんどで
東京から移住された方が多いとか。

いすみ市は東京からも来やすい場所で、美味しいお野菜とかお魚など本当にたくさんの食材にも恵まれていて、「のんびりと生活するにはすごく最適なところ」と亜季子さん。

移住を考えている方へメッセージもいただきました。
「田舎でこのようなスタイルはなかなかないので、移住の第一歩としてうちを使っていただいて、
田舎暮らし体験をここで試してもらって、ずっとやっていけそうだと思えば、
広い一軒家を借りたりしていただければ。」
移住の第一歩をサポート出来たらいいな、と思っていらっしゃるとか!

まずは一度訪れ
「そこに住む人々、地域にいる方々と実際にお会いして、自分とフィーリングが合うかどうか、いろんなところを調べてみて、気に入ってもらえたらと思います。」
とのことです。
第一歩を踏み出すのに住みやすい場所があるのは心強いですね!

「green+(グリーンプラス)」さんがある「いすみ市」へは、
東京湾アクアライン経由、圏央道、市原鶴舞インターチェンジからどうぞ。
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひ、お出かけください^_^
 

《green+(グリーンプラス)》
住所: 千葉県いすみ市岬町井沢 300-1
(カーナビには、実際の住所とは違いますが
『井沢222』と入力してください)
TEL/FAX: 0470-80-3326
HP:http://greenplus-boso.com

投稿者 : als|2018年4月15日

2018年4月8日

4/8(日) ドライブソングリスト。

☆本日のドライブソングリスト☆

 

M1  Blame It on the Boogie  /  The Jacksons

M2  The Good Times  /  Adrian Dickey

M3  The Longest Time  /  Billy Joel

M4  Philosophize In It! Chemicalize With It!  /  Kishi Bashi

M5  Lovin’ You  /  Minnie Riperton

投稿者 : als|2018年4月8日

2018年4月8日

4/8(日) 第188弾~いすみ市「木戸泉酒造」

みなさん、長期熟成させた日本酒って飲んだことありますか?
洋酒やワインなどは熟成させると美味しいってイメージありますが、
実は日本酒の熟成型は、私も今回はじめて出会いました( ´∀`)
これが癖になるおいしさなんです♩

ということで、
『Aqualine Stories』ep188は、
珍しい日本酒が楽しめる、いすみ市の『木戸泉酒造』にフォーカスします!

詳しいお話を、木戸泉酒造株式会社・代表兼製造責任者、杜氏の荘司勇人さんに伺いました。
まず気になったのは、酒蔵の入り口に掲げてある、大きな杉玉!

2メートルぐらいあるのでは!?
という大きさです!!
これは、新酒ができた合図なのだとか^ ^
新酒ができた頃に、新しい杉の葉でつくり、造り酒屋の軒先に飾るのが風習だそうです。
イベントなどで初めて見た方は私と同じくビックリされるそう(^○^)

続いて、木戸泉さんの長い歴史について教えていただきました。
造り酒屋として始めたのは明治12年。
荘司勇人さんで5代目になります。

最初は他の商売をしながら始め、普通の造り酒屋だったそう。
祖父様の代、昭和31年に製造方法を見直し、独自の高温山廃仕込みを導入。
そこから、造り方を変えることなく守っています。

一般的な造りより、55度という非常に高い温度で仕込みます。
乳酸菌と酵母を添加し、乳酸発酵を強調。
甘みと酸味があり、他にはない個性的な味わいが特徴です。
いまでこそ日本酒も色んな種類があるますが、木戸泉さんは祖父様の代の頃から酸味に注目。
「この後もぶれることなく続けていきたいと思っています。」と荘司さん。

新酒もありますが、木戸泉さんは古酒も作っています。
もともと高温山廃仕込みは、日本酒の長期熟成に向いているそう。
一番年数の経っているもので、1974年に作られたお酒を販売流通しています。

新酒の時にあった、甘み、香り、酸味は、角が取れて丸い味わいに。
円熟した味わいで、余韻まで楽しめます。
量を飲むというよりも、時間とともに楽しみながら飲めるお酒だそう^ ^

お酒を造る蔵は、通常、微生物を扱うため不特定多数の方が入るには難しい環境ですが、
仕込みを終えた春先、「たくさんの方に蔵の中を見て回ってほしい」という気持ちを込めて、
「蔵を開放する」という意味で、「蔵開き」というイベントが行われます。
その際、製品を利き酒できます。

また蔵開きの企画として、『千人で乾杯』を行なうそう。
オリジナルのおちょこを買うと、会場に集まったみなさんと乾杯出来るそうで、
その日は、大原駅前交差点から敷地までの商店街が歩行者天国になります♪
「ほろ酔い通り」と名して、地元の物産の販売も行われ、色々楽しめます!
大体朝10時頃から人が集まり「例年で言うと、午前中をめどに予定数は完売してしまう」
という盛況ぶりだそうです^ ^

そして、酒蔵開きでは、ある施設がその日限り古酒バーとして運営されるそう!
お話を伺っていたら、私 鈴木キエコ、どんな味か飲んでみたくなりました!
ということで、試飲ターイム♩

 

呑ませていただいたのは、代表的な商品の一つ「afs(アフス)」。
その新酒と長期熟成させたものの2種類を試飲。

淡い色の方が新酒。
乳酸発酵を強調したお酒なので、乳酸発酵による酸味を強く感じる味わいです!
酸味と甘み、一方で後味はシャープさがあり、他で味わったことのないお味。
とっても好みの美味しさです☆

長期熟成の方は、日本酒より洋酒に近い高級なブランデーの様な香りが。
同時に口に含むと、日本酒の味わいを感じ、その初めての味わいにディレクターさんと
「これプライベート用に買いたいね!」と思わず呟いていました♩

「家業としての酒造りはもちろん、やはりこの地で140年に渡って商売をさせていただいておりますので、この地域の皆さんから必要とされる木戸泉として、この地で続けていきたいと思っています。」
と、これからについても語っていただきました!

「大原には非常に魅力のあるスポットがたくさんございますので、非常に良い時期になりますので、大原まで足を運んでいただければ非常に嬉しいなと思っています。」
と荘司さん♩

「蔵開き」は、4/15(日)
10:00〜 正午には千人で乾杯
(お車の方はハンドルキーパーの方とご一緒に!)

そして、代表的な商品の一つ「afs(アフス)」や、長期熟成させた古酒など、
美味しいお酒の販売もやってますので、ぜひお好きなお酒をお土産にされてはいかがでしょうか♩

木戸泉酒造がある「いすみ市」へは、東京湾アクアライン経由、圏央道、市原鶴舞インターチェンジからどうぞ。
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひ、お出かけください( ´ ▽ ` )

 

《木戸泉酒造》
住所: 千葉県いすみ市大原7635-1
TEL:0470-62-0013
HP: http://www.kidoizumi.jp/

投稿者 : als|2018年4月8日

2018年4月1日

4/1(日) ドライブソングリスト。

☆本日のドライブソングリスト☆

 

M1  Be My Baby  /  Vanessa Paradis

M2  California Girls  /  David Lee Roth

M3  Sunny Days  /  Wouter Hamel

M4  Banana Pancakes  /  Jack Johnson

M5  California  /  Nick Carter

投稿者 : als|2018年4月1日

2018年4月1日

4/1(日) 第187弾~いすみ市「Fukumi Cafe Palmier(フクミカフェ パルミエ)」

いすみ市といえば、美味しい野菜や畜産、そして、伊勢海老、あわび、さざえ、
さらにこの番組でも紹介した牧場のチーズ!
美味しいものがいっぱいです( ´∀`)

食材だけでなく、人も集うカフェが、今年いすみ市にオープンしました!

ということで、
『Aqualine Stories』ep187は
いすみ市の「Fukumi Cafe Palmier(フクミカフェ パルミエ)」にフォーカスします!

 

詳しいお話を「フクミ カフェ パルミエ」のオーナー、最首美枝子さんに伺いました。

お店は、白&ブルーを基調とした色合いのマリンカラーで、カリフォルニアの風を感じる作り、
オープンキッチンになっていてとってもお洒落!
と同時に、個室のテラスエリアにヤシの木などがあり、リラックス出来る雰囲気♩

パルミエ=フランス語で「ヤシ」
だそうです^ ^

今年の二月にオープンしたフクミカフェ パルミエは、
「ちばぎん地方創生事業」という千葉銀行の取り組みで、
いすみ市千葉銀行さんバックアップで立ち上げたそう。

「地域の皆さんと密着して、さらに都会の方の観光客も気軽によっていただける複合型のカフェになっています。
地域の野菜、無農薬野菜を使用し、港の朝市に行く前に寄ったり帰りに気軽によっていただけるようなカフェをやっております。」
と最首さん。

今回、お話伺っていて、官民一体となり、
街全体で「いすみ市を盛り上げよう!」という強い思いを感じました^_^
それがきっと、素敵な街づくりにつながっているんですね♩

メニューには、いすみの食材を使ったものが沢山。
伊勢海老バーガー、真鯛のカルパッチョ、アワビサザエの塩焼き、いすみ市の蛸を使ったタコライス(洋風のタコ飯)、いすみ豚を使ったポークソテー、いすみ豚を使ったミートソースなどなど!
メニューを眺めていると美味しそうでお腹が減ってきます(笑)

地産地消の、無農薬のコールドプレスジュースなどのヘルシーメニューも用意。
「コールドプレスジュースは、香りも良くて美味しくて評判です。
りんごとニンジンの「赤」が人気。「青」は小松菜とちょっと蜂蜜、りんご。
100%の薄めてない生です。」
とのことで、栄養沢山。
価格も400円と良心的です。

使ってる野菜も、いすみ市の無農薬野菜を作ってる農家さんと契約し、それを使っているそう☆
お店は、席数、店内は60くらい、テラス入れると80くらいになっていて、ペットも可。
素敵なグランドピアノと、ウッドデッキのテラスが併設された個室もあります♩

 

「例えば七五三のお祝いや節句、ちょっとしたパーティー、メインは「カフェ婚」を考えてる」そう。
「本当にお安いお値段で結婚式を」との想いがあり、要望に合わせて、ここで式を簡単に挙げられるようになっています!

奥には木の温もりが感じられる、テラスが併設されている個室があり、
窓を開けて一つのスペースとして使用可能♩

ガーデンウェディングもでき、そこに神父さんを呼んで挙式も( ´∀`)
個室からは大きなヤシの木が見え、海外にいるかのよう!

そして、ガーデンの塀には鳥達の模様があり、中には一匹、青い鳥が♡

その青い鳥がどこにいるかを探すのも楽しみです( ^ω^ )

フクミカフェ パルミエさんでリーズナブルに式を挙げ
「お金は新婚旅行に使っていただく」のが最首さんの「夢」なのだそう☆

試食もさせていただきました!
いただいたのは、人気のパンケーキメニューの中から、おススメだというスフレパンケーキ!

一味違うというスフレパンケーキは、焼き上げるのに30分くらいかかるそう。
なので、お時間に余裕のある時に食べるのがいいそう(^○^)

お皿には、焼き立てのふわふわの生地、オリジナルの仕上げ方をしたバター、クリームとアイス、フルーツが乗っています♩

このバターは、いすみ市のチーズ工房のバターに、シェフが味を加えたもの。
ふわふわの生地に、絶妙な溶け方をするオリジナルバターがよく合います!
スフレもパンケーキも好きな私は、サイフォンから入れていただけるコーヒーと共にすぐにペロリ♡

これからいすみ市の、食の発進基地となりそうです!
「市の職員の方もすごく研究してアピールして下さり、
いすみ市の皆さんと一生懸命頑張っております。」
と最首さん。

「いずれ、他のシェフの方に厨房を貸したりして、食の文化の情報発進基地として知っていただければなと思います。」
との熱い想いも教えてくださいました!

Fukumi Cafe Palmier(フクミカフェ パルミエ)さんがある 「いすみ市」へは、
東京湾アクアライン経由、圏央道、市原鶴舞インターチェンジからどうぞ。
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひ、お出かけください♪( ´θ`)ノ

 

《Fukumi Cafe Palmier(フクミカフェ パルミエ)》
住所: 千葉県いすみ市深堀1401-1
TEL: 0470-63-0293
HP: https://fukumido.biz/palmier/

投稿者 : als|2018年4月1日