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2018年4月15日

4/15(日) 第189弾~いすみ市「green+」

いつかはカフェをやりたい!
とか、自家製野菜をつくって暮らしたい!
今そういう暮らしに憧れてる方、多いと思います(^○^)

今日は、ぜひそんな方に聞いてほしい話題です♩
しかも今回「畑つきのエコアパート」という気になるワードもでてきます!

ということで
『Aqualine Stories』ep189は、
「東京から、いすみ市に移住したご夫婦のナチュラルライフ」にフォーカスします!


いすみ市で「green+(グリーンプラス)」さんを運営している御田亜季子さん、
カフェを担当している、ご主人の御田勝義さんにお話を伺いました。

奥様が2012年冬に東京から、旦那様が2010年2月に、いすみ市に移住されて来ました。
亜季子さんの親御さんが「賃貸経営をしたい」と思っていた時に、
「自分も田舎暮らし、自然のある中で暮らしていきたい」という想いをちょうど持っていたとか。
その流れで、「畑つきのエコアパート」を運営することに。
駅に降り立った第一印象から「ここだ」と感じたそう。

その際、移住をサポートしてくれる団体、市役所のサポートも万全だったとか、
「思っていなかったほど楽しくて、心地よく暮らせていると思います。」
と語る亜季子さんの、素敵な笑顔が印象的です(^○^)

旦那様の勝義さんの最初の移住のキッカケは、いすみにある別のカフェで働く為だったそう。
「田舎の生活をしながらカフェで働きたい」との想いから、いすみ市を選びました。
移住した当初はすごくなにもなくて「田舎だな」と感じたそうですが、
「その中でいすみに住んでる人たち、人とのつながりが生活の中で楽しく関係を持つ」
そんな場面が沢山あったそう。
「助けられて生活しております。」
という言葉から、いすみ市の方達の温かさも伝わってきます☆

そんなお二人の出会いのキッカケについても伺いました。
元々、別々に移住されて来て、勝義さんが住んでいたシェアハウスの管理者の女の子と奥様の亜季子さんがお友達だったのだとか!
色々なタイミングが重なり、半年かからず結婚♡
お二人の出会いに運命を感じます( ´ ▽ ` )

いすみ市を探し当てたのはネット。
東京からほど近い田舎で、東京にも日帰りで帰れる場所で土地探しをしていたところ、
初めて不動産屋さんに紹介された土地を気に入って即決したそう!
建物も、地元の工務店さんに相談してすすめたとか。

内装を決めていない段階で、ちょうどご主人との出会いもあり、
「お店や人が集う場所も作りたい」ということから「カフェにしよう」ということに。
「コミュニティカフェのような形で、移住者の方や地元の方が集ってくれる場所に」と、
カフェを作ったところ「予想以上に作って良かったな」と感じているとか♩

目の前に広がる田園風景に癒されます!

カフェは金土日のみ営業。
それ以外に、アパートの住人さんの誕生会をカフェで開催したり、地域の方を呼んでBBQしたり、英語教室をやったり。
そんな風に、いろんな方がこの場所を利用しているそうです(^ ^)

中には、東京方面からJR外房線で、小旅行気分で来て下さる方も!
併設のアパートに住んでる方も、気軽に通勤で東京に出れる環境にもなっています♩
カフェは、ビーガンカフェになっていて、動物性の食品~お肉、魚、卵、乳製品も使わずに作るビーガン料理を提供しています。

いすみ市で採れる野菜などを中心に、房総地域の旬の美味しい野菜を使用。
一番の人気は玄米ご飯で、知り合いの若い農家さんが作ってる農薬も肥料も使わずに作ったお米を提供されています☆

エコアパートは、田舎暮らしをしてみたい東京の方向けになっていて、
エコやオーガニックというキーワードで、なるべく自然素材を使用した作りに。
地元の木材を多用、内装もなるべく化学物質を使わず、壁紙は和紙をでんぷんのりで貼っていたり、断熱材を多く使い、エアコンや電気をあまり使わなくて済む構造に。
冬用に、まきストーブを各部屋に設置。

地元のいらなくなった木材を切って、まき用にストック。
「いすみ薪ネットワーク」という団体を通じて仕入れています。

「いすみ市内の色んな方と繋がって暮らしが成り立ってる」という言葉から、
いすみ市のご近所の方達の繋がりを感じます☆
今住んでる方は「自然と触れる暮らしがしたかった」という人がほとんどで
東京から移住された方が多いとか。

いすみ市は東京からも来やすい場所で、美味しいお野菜とかお魚など本当にたくさんの食材にも恵まれていて、「のんびりと生活するにはすごく最適なところ」と亜季子さん。

移住を考えている方へメッセージもいただきました。
「田舎でこのようなスタイルはなかなかないので、移住の第一歩としてうちを使っていただいて、
田舎暮らし体験をここで試してもらって、ずっとやっていけそうだと思えば、
広い一軒家を借りたりしていただければ。」
移住の第一歩をサポート出来たらいいな、と思っていらっしゃるとか!

まずは一度訪れ
「そこに住む人々、地域にいる方々と実際にお会いして、自分とフィーリングが合うかどうか、いろんなところを調べてみて、気に入ってもらえたらと思います。」
とのことです。
第一歩を踏み出すのに住みやすい場所があるのは心強いですね!

「green+(グリーンプラス)」さんがある「いすみ市」へは、
東京湾アクアライン経由、圏央道、市原鶴舞インターチェンジからどうぞ。
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひ、お出かけください^_^
 

《green+(グリーンプラス)》
住所: 千葉県いすみ市岬町井沢 300-1
(カーナビには、実際の住所とは違いますが
『井沢222』と入力してください)
TEL/FAX: 0470-80-3326
HP:http://greenplus-boso.com

投稿者 : als|2018年4月15日