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2018年4月22日

4/22(日) 第190弾~いすみ市「星空の家とちいさな図書館」

先週もこの番組で話題になりましたが、
今、田舎暮らしのイメージが少しづつ変わってきていますよね^ ^
自然に囲まれながら、おしゃれにナチュラルに暮らしたい!
でも、ひとりだと不安。
そんな方に新たな提案をしてくれるのが「シェアハウス」!
しかも、名前が「星空の家とちいさな図書館」って聞いたら興味わきませんか?

ということで、
『Aqualine Stories』ep190は
いすみ市にある「星空の家とちいさな図書館」に、フォーカスします!

「星空の家」の管理人であり、「星空の小さな図書館」の三星千絵さんと、
同じく夫の三星ヨシキさんにお話しを伺いました。

奥様は、都会からいすみ市に移住。
「すごく空が綺麗、星が綺麗だな」という印象を持っていたそう。
お世話になってる方に「せっかく名前に星がついてるんだから、星空の家が良いんじゃない」と言われ、
「ピッタリだなと」と思い付けたのが、この施設の素敵なネーミングの由来だそう☆

袖ヶ浦市が生まれで、移住するまでいすみ市は来たことがなかったとのことですが、
袖ヶ浦市とは違った印象を元々持っていて、「昔ながらの風景がそのまま残っている」と感じたそう。

シェアハウスに使用している家のように、築140年の家がそのまま残っていたり、
代々継がれてて来ている田畑があったり、あまり見かけなくなったそういう風景を新鮮に思ったとか!

旦那様は、千葉市から移住。
いすみ市は、千葉市からアクセスが良く、「1時間ちょっと車で走れば、これだけの自然がある」
というところに惹かれて移住を決意しました。

「アクアラインが通って来やすくなった。
仕事にも有利に働いてるってことがあったりします。」とヨシキさん。

奥様曰く、いすみ市では移住に対するサポートのシステムもあるそう。
いすみ市は移住に力を入れていて「周りの方の受け入れる雰囲気、サポートができてる」ので助かったそう!

今借りている二つの物件も「古民家バンク」を活用。
元々いすみ市の制度である「空き家バンク」の登録物件から見つけましたり
「大家さんとのつなぎなど、サポートいただいてます。」と千絵さん。
そういう体制が整っていると、移住に興味がある方が行動に移しやすいですね(^○^)
そして、星空の家の意義を、お話を伺っているうちに感じました!

敷地内には、古民家を使用したシェアハウス「星空の家」、
納屋を改装した「小さな図書館」があります。

シェアハウスは定員5人で今は4名。
千絵さん自身、いすみ市に移住してきた時「1人で家を借りて住みだす」というのは、
リスクが大きいと感じていたそう。
積極的に動かないと人と関わりを作れないので、いすみ市に住んでみたいなという方の「最初の一歩の住まい」になればといいな、と思っているとか。
住みながら地域のことを知られるのはいいですよね!
「理想だけ持ってきてしまうと、現実に向き合った時に上手くいかなくて諦めてしまう方も多いと思う。」ということもあるそう。
「畑をやろうと思った時も、一人ではできないことも、まずは誰かのお手伝いから始め、先に住んでる人に地域おことを教えてもらう。」
ということが、シェアハウスだとしやすい環境です。

この6年間で、「20名くらいお招きして、旅立ち、7、8割の方がいすみ市、近隣の市町村にとどまり、ご縁が合って結婚したという方も」いらっしゃるとか!
友達同士で新し住まいに移った方もいらっしゃり、「それぞれこの土地に根付かれていたり、離れていても行き来したり交流が生まれてるんじゃないかなと思っています。」
と千絵さん。

別の敷地にあるカフェは、
房総のことを知ってもらおうという思いでやっているそうで、
地元の野菜を使ったメニューを提供するよう心掛けていらっしゃいます☆

空き家バンクの物件で、居抜き物件としてすぐに営業が始められる状態だったので、「何か始めようと」と、ご夫婦で決断されました。

営業日は、基本、土日月火の12時〜夜7時まで。
普通のカフェとは少し違い、「シェアオフィス」と言う形でうたってるそう。
地元の方のイベントなどで利用されていることもあるとのことなので、
行く前に念のためお電話しておいた方が安心です(^ ^)

そして、シェアハウスと同じ敷地の図書館は、色々なものを「繋げる」役割も果たしています!

図書館を作ったキッカケは、
「シェアハウスに遊びに来て下さいと言っても、人が住んでる住まいに立ち寄るのも難しい。
気軽に立ち寄れる場所を作ろうと思った時に、子供からお年寄りまで分かりやすいものはないかと考えました」と、元々、奥様の千絵さんが本が好きで沢山あったのもあり、図書館が良いんじゃないかとなったのだか♩


色々な方が本を持ってきてくださり、今では3000冊くらいの本や漫画が。
その中には、移住関係や農業関係、DIY関係の本もあります。
遊びにいらっしゃり、帰り際「移住に興味がある」とお話しした方が、入居されたこともあるそう!

居心地もとても良く、私も二階部分にゴロンとさせていただきました☆
お仕事じゃなければ、そのまま数時間ゆっくり漫画を読みたい気分に(笑)

「この地域のことを知ってみたい、遊びに来たついでに寄ったり、どんなきっかけでも構わないと思うので、是非ちょっと気になる用であれば気軽によっていただけたらなと思います。」
とおっしゃっていました!

「星空の家とちいさな図書館」がある「いすみ市」へは、
東京湾アクアライン経由、圏央道、市原鶴舞インターチェンジからどうぞ!
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひ、お出かけください( ´ ▽ ` )

 

《星空の家とちいさな図書館》
住所:千葉県いすみ市能実969
電話: 0470-64-6503
HP: http://hoshizoranoie.koto.blue/

投稿者 : als|2018年4月22日