2018年9月9日

9/9(日) ドライブソングリスト。

☆本日のドライブソングリスト☆

 

M1  Rather Be  /  Clean Bandit

M2  Book Of Days  /  Enya

M3  Unlonely  /  Jason Mraz

M4  Broken Glass  /  OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

M5  Beautiful Times  /  Owl City Feat. Lindsey Stirling

投稿者 : als|2018年9月9日

2018年9月9日

9/9(日) 第210弾~カフェ&ガラス工房 海遊魚


鋸南町に、ガウディが大好きなオーナーさんの夢が、ギュッと詰まった「カフェ&ガラス工房」が!
東京生まれで、大学時代に工芸を学び、その後イタリアン&フランス料理も学ばれたオーナーさんが、千葉の鋸南町に惚れ込んでオープンしたお店ということで、ワクワクしながインタビューに行ってきました(^○^)
『Aqualine Stories』ep210で伺ったのは、「カフェ&ガラス工房 海遊魚(かいゆうぎょ)さん。

オーナーの東 愛乃さんに、お話を伺いました♩
普段、カイユウギョ、というと「回遊魚」と書きますが、東さんのお店は「海遊魚」と書きます。
由来は、自身のガラス作品の名前。
東さんが、大学の時にガラスの塊の中に魚が泳いでいる、海の中で戯れて自然と遊ぶ魚をイメージした作品からきています。

お店も、自然に囲まれていて、海が見え、緑が沢山ある素晴らしい環境。

うっそうと茂っているのはマテバシイの木なのだとか。

東さんは東京出身なので、元々は草や虫の名前もほとんど知らず、移住した時はガイドブックを小脇に抱えて楽しんでいたそうです♩
移住したキッカケは、10年前の1月に「自休自足」という雑誌でこの物件を見たこと。
実際に足を運ぶと、ちょうど梅の木と藪椿の木が満開で、その日は夕日もとても綺麗な日だったそう。
そして、たまたまいらしたご近所さんに声をかけると「凄くよいところよ」という返事が。
「ご近所さんが言うなら間違いないだろう」と感じたのと、
「いつかは海の見えるところでカフェとガラスをしたい」という想いが重なり、この場所に決めたとか!
5月に引っ越し、元々建っていた古民家をリフォームし、元々オープン日に決めていた「海の日」の7月20日にスタート☆

東さんが大好きだというガウディのテイストがところどころに反映されていて、
「直線がなくゆらゆらとした生き物」のような建物になっています。

この建物は、「頼みたい」と思ったアーキテクトビルダーにお願い出来たそうで、
物件との巡り合いや色々な流れは、全て素敵なご縁で繋がっていらっしゃったのを感じました♩
実際に住んでみると、房総は移住者の方も多くネットワークも充実しているそう。

カフェスペースに入ると、まず目に飛び込んでくるのが色とりどりの素敵なガラス作品達。
東さんや、東さんが関係ある方達の作品が並ぶショップコーナーです。

カフェスペースでは、東さん自身が食べたい美味しい物で、地元の物を中心に使ったメニュー。
例えば夏は、
「真アジとミニトマトの和風カッペリーニ」
「地元の夏野菜をたっぷり乗せた自家製冷麺」など季節の味覚も楽しめます♩

そして田んぼもやっていて、作っている無農薬のお米から米粉を作り、その米粉を使ったワッフルやシフォンケーキなどのメニューも。
お天気がいい日は、テラス席で自然の景色を堪能しながら、ゆっくり時間を過ごすのもオススメです!
徐々に地元の方達に「海遊魚」さんのことが口コミが広がり、お客様の9割が地元の方で幅広い年代の方がご来店されるそう♩

そしてガラス工房では、「サンドブラスト体験」なども出来ます。
次の東さんの目標は、「お庭にツリーハウスを作ること」。
海遊魚さんが年々 進化していきそうです。
さして、これからの季節は、庭のカタバミの花がピンク色の絨毯のようになり、秋冬は夕日がとても綺麗なのだとか!
景色と共に、地元の栗を使った季節のメニューなどを楽しみに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか♩

「カフェ&ガラス工房 海遊魚」さんがある鋸南町へは、東京湾アクアライン経由 富津館山道、鋸南保田インターからどうぞ!
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひ、お出かけください(^ ^)

《カフェ&ガラス工房 海遊魚》
住所:千葉県安房郡鋸南町大六 1082-1
TEL: 0470-55-4004
HP: http://cafe-kaiyuugyo.jp

投稿者 : als|2018年9月9日