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2018年9月16日

9/16(日) 第211弾~いなばのしろうさぎ

君津に、こだわりの味が大人気のラーメン屋さんが!
ご主人が3日間かけてつくるこだわりのスープ。
更に以前この番組で、ラーメン評論家の山路さんが絶賛していた、フォンドボーカレーも絶品のお店♩と聞いたら食べてみたくなりますよね⁉︎
ということで
『Aqualine Stories』ep211は
君津のラーメン店「いなばのしろうさぎ」さんにフォーカスです!

お店に入った瞬間から、木彫りの可愛い取手がお出迎え!
旦那様の親友が彫ってプレゼントしてくださったそう^_^

「いなばのしろうさぎ」さんという店名は、店主の義崎眞男さんが古事記が好きで、可愛らしい名前で始めよう、ということでつけられました。

そして、「いなばのしろうさぎ」さんと言うと、そのこだわりの味が人気ですが、実は生まれたキッカケは、この日も一緒にインタビューさせていただいた女将さんである奥様への愛情から♩
元々、お弁当業務をしていて、奥様が大のラーメン好きということで、その時からラーメンの研究をスタート!
17年研究してから提供を始められました☆
ある有名なラーメン評論家の方との出会いから、更に美味しい物を作ろうということになり、現在の3日間炊き上げるスタイルに。

「素材の全ての旨さを引き出す技法を編み出した」というスープが出来ました。
「今流行りの濃いものと違って地味だけど、素材の味を活かした大人しいラーメンの一つで、凄く味わいがある」
と女将さん。
お話を伺っているだけでも、口の中に旨味が広がるようです☆

その味わいを堪能出来るのが「うさぎ」というメニュー。
スープは全く味をつけておらず、醤油や塩などもまったく入っていないだけでなく、脂も入っていないません。
お好みで味を足せるように、宮古島のパウダー状のお塩がついていますが、全部入れても味がつかないそう。
女将さん曰く「おすましを飲むような、麺を食べるというよりスープを味わうと言った方がいい」味わいなのだそう!

シンプルな分、その時で味わいに変化が。
それに一番に気がつくのは長年食べ続けている常連さん。
10年以上食べにいらしている方曰く、同じように作っていても仕上がりが違うのだとか^ ^
シンプルだからこその味の変化を分かって楽しみにしてきてくださるお客様が、励みになっているそうです☆

そんな究極のラーメン、「うさぎ」を私もいただきました。
まず、スープを口元に持ってきた時の出汁の香りが凄い!
そして口に含むと、スッキリとシンプルなのに奥行きのある深い味わい。
なんとも五感が研ぎ澄まされるお味。
スープをレンゲにすくって、塩を少し入れると、今度はふっくらとした味わいになるから不思議です☆
サイドに添えてある自家製チャーシューとメンマには味がついているので、それを足しながら味の変化も楽しめます♩

続いて、来る前から楽しみにしていて噂の「フォンドボーカレー」を試食させていただきました!

んっ
んんー

なんだこの深い味わいは⁉︎
伺ったところ、子牛の骨で2日間かけて取ったスープがベースに!
それに、玉ねぎ10キロを時間をかけて炒めて甘みを出したもの、人参やジャガイモを擦り下ろしたものを炒め合わせ、最後は裏ごしをかけるているそう!
だから、サラサラしているのになんとも素晴らしい複雑味があるのか!!

こらはクセになる味わいです( ´∀`)
ラーメン評論家の山路さんが絶賛していた気持ちが分かりました!
また食べに来たいな♩

ラーメン店「いなばのしろうさぎ」がある君津市へは、東京湾アクアライン経由、君津インターからどうぞ。
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばいいとても便利です。
ぜひお出かけください!

《いなばのしろうさぎ》
住所: 千葉県君津市南子安5-13-4
TEL: 0439-54-4810 (昼)
0439-87-2204 (夜&FAX)
HP: http://www11.plala.or.jp/sirousagi/
FB: https://m.facebook.com/rameninabanosirousagi/?locale2=ja_JP

投稿者 : als|2018年9月16日