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2018年9月23日

9/23(日) 第212弾~富津市「野口製菓」

富津市で、和菓子の販売を始めてから約70年!
そんな老舗がつくった、遊び心溢れる和菓子があるんです( ´∀`)
その名も「バカ最中」!
ネーミングも気になりますよね⁉︎
ということで
『Aqualine Stories』ep212は
富津市の和菓子屋さん「野口製菓」にフォーカスします♩

詳しいお話を、三代目の野口秀明さんに伺いました。

先ずは気になるネーミングについて。
「バカ」というのは「バカ貝」のこと。

東京では「アオヤギ」で通ってますが、この辺りでは漁師さん達の間で「バカ」の相性で親しまれています。
最初は、「潮干狩り最中」という名前で販売していたそうです。
ですが、バカ貝を仕事にしているお客様が「潮干狩り最中」を手に取った時に、
「“バカ貝”に似ている」とおっしゃったとか。
「潮干狩りは色々なところであるので、バカ貝は富津オリジナルになるかな」
ということから「バカ最中」が誕生しました!

それには
「みなさんにバカ貝を知っていただき地域活性化をしたい」
という想いも込められています。
小さい頃に聞いたバカ貝をむく音や、軽トラに積んで運ぶ音、そして時期になると町中に広がる貝の香りなど、そういった記憶が残っているのだとか☆

そして気になる実物ですが、バカ貝の特徴のベロも再現されており、本当にバカ貝そっくりです^_^

舌の部分は求肥で作られていて、貝殻の部分の滑降した最中は特徴で作られています。

そんなバカ貝最中を、私も食べさせていただきました♩
中には、あんこがギッシリ!
いくらでも食べられそうな、優しい味わいで甘さもちょうど良く、求肥と良く合います(^○^)
あんこの美味しさの秘密は、炭火で炊いているところに!
アクが抜けてスッキリしたあんこに仕上がるそうです。
大きい最中ですが、ペロリといただいてしまいました♩

富津にお立ち寄りの際は、ぜひお土産にしてはいかがでしょうか?
お取り寄せも、「お問い合わせいただければ対応させていただきます」とのことです!

インタビュー後に食べた、9月いっぱいお店でやっているという、
イチゴのかき氷と、抹茶あずき練乳かき氷もとっても美味しかったな☆

同じく三代目の野口さんのお兄さんが氷を削っていらっしゃいました!
そしてお店の入り口には、ベイのグッズを貼って下さってました♩

「野口製菓」がある富津市へは、東京湾アクアライン経由、木更津南インターからどうぞ!
お店は、チーバ君のおへそのあたりで、富津岬の近くにあります。
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひお出かけください(^ ^)

 

《野口製菓》
住所: 千葉県富津市富津1487-2
電話: 0439-88-0881
HP:http://futtunoguti.wixsite.com/wagasikoubou-shop
fb: https://m.facebook.com/noguchiseika/?locale2=ja_JP

投稿者 : als|2018年9月23日