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2018年11月4日

11/4(日) 第218弾~館山「いちじく寒天フェア」


こんにちは!
きえちゃん、こと鈴木希依子です(^○^)

みなさん、イチジクって年間に何個ぐらい食べますか?
旬が限られているから、お店に買いにいってもなかなかタイミングが難しかったりしますよね。
なので館山では、イチジクをご当地名物として、もっと気軽にイチジクを味わってもらえるように「いちじく寒天」を開発!
色々なお店で提供しているのです(^○^)

『Aqualine Stories』ep218では
現在、館山で開催中の「いちじく寒天フェア」をご紹介します。

館山商工会議所の村井さんに詳しいお話を伺いました。
先ずは、イチジクを館山で栽培しはじめたキッカケを。
館山は旬のものが多く、お正月が明けた春先から花、イチゴ、初夏にはビワなどあり、秋を代表するものがなかったのだとか。
そこで、10年程前から地元の農家さんが、秋の味覚のイチジクの生産を開始。
これをご当地のスイーツに出来ないか、というところからスタート。

今年で5回目を迎える「いちじく寒天フェア」を9月〜11月の3カ月、開催しています。
イチジクを寒天にしたのには、ある理由が。
館山というと、海や海産物というイメージを持つ方が多いと思いますが、「いちじく寒天」に使用している寒天は、テングサという海藻から。
これによって、山のもののイチジクと組み合わされ、海と山の恵みが合わさったデザートに!

館山クッキング大使の川上文代先生に指導いただき、親しみやすい館山のイメージで、作る側の方も簡単に作れるものの考案をお願いし、このレシピが誕生したそうです♩

この共通のいちじく寒天のレシピを使って「いちじく寒天フェア」を展開。
宿泊施設や、飲食店などが参加していますが、いちじく寒天のレシピされ守れば、期間中、自由にオリジナルのスイーツを提供出来ます。
このフェアを通じて「初めてイチジクを食べる」という方などからも、「イチジクについての意見を貰えて嬉しい限りです」と村井さん。

実はイチジクは、美容や身体にいい成分が沢山含まれるヘルシーフルーツでもあります。

ノボリやポスター、チラシもピンク色をベースにしてら女性や健康、美容を意識しています。

今回は13店舗が参加し、開催期間中、参加店さんにはこのノボリが掲げられています。
現在開催中の「いちじく寒天フェア」は、11月30日まで開催!
ぜひこの機会にイチジクを味わいに館山に行ってみてはいかがでしょうか( ´∀`)

提供している内容など、詳しくは参加店へお問い合わせください!
「いちじく寒天フェア」が開催中の館山へは、東京湾アクアライン経由、館山道、富浦インターからどうぞ!
東京横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひお出かけください!

《館山商工会議所 お問い合わせ先》
住所:千葉県館山市八幡821
TEL:0470-22-8330
HP:http://tateyamacity.or.jp/

いちじく寒天フェア:http://www.city.tateyama.chiba.jp/shoukan/page100237.html

投稿者 : als|2018年11月4日