2018年11月11日

11/11(日) ドライブソングリスト。

☆本日のドライブソングリスト☆

 

M1  スティル・ア・フレンド・オブ・マイン  /  インコグニート

M2  テネリフェ・シー  /  エド・シーラン

M3  アンダー・ザ・シー[リトル・マーメイド]  /  レイブン・シモーネ

M4  ベター・トゥゲザー  /  ジャック・ジョンソン

M5  サーファー・ガール  /  ビーチ・ボーイズ

投稿者 : als|2018年11月11日

2018年11月11日

11/11(日) 第219弾~館山「海辺の鑑定団」

こんにちは!
きえちゃん、こと鈴木希依子です( ´∀`)

今回は、海辺での自然体験を通して、自然の美しさ、大切さを伝える活動をしているNPO法人をご紹介します♩

ということで
『Aqualine Stories』ep219は
館山の『海辺の鑑定団』さんにフォーカスします!
NPO法人「たてやま・海辺の鑑定団」代表の竹内さんにお話を伺いました。

「海辺の鑑定団」は、館山の沖ノ島を中心に、海の自然を伝えたり、守る活動をしています☆
そんな館山の海を愛する竹内さん。
実はご出身は東京。南房総の海の素晴らしさに魅せられ移住をされました。

活動の中心場所でもある沖ノ島は、館山湾の南端に位置している島で、周囲が1キロぐらいの白浜で繋がった陸続きの無人島で、南房総国定公園の一つです。
また、館山湾は波が穏やかで静かなので別名・鏡ヶ浦と呼ばれています。
沖ノ島は、珊瑚が生きる場所でもあり、手付かずの自然が沢山。
夏の間はシュノーケリングを楽むなど、実際にいらした方から「自然が豊かだな」などの感想がよせられているそう。

実は、その「自然を楽しむ」というプロレスが活動にとても大切になってします。
楽しんで知ってもらうことにより、この綺麗な海を「守らなきゃ」という気持ちが生まれるのだとか☆

「海辺の鑑定団」の「自然体験プログラム」を通じて、色々な自然の触れ方が出来ます。
まず通年実施しているのが、お話を聞きながらグルっと島を一周出来る「沖ノ島無人島探検プログラム」。
それ以外にも、季節によった釣り体験や、磯の色々な生き物の観察、流れてくる漂流物、貝殻を使ったクラフト体験などがあります。
竹内さんのおススメは、夏の時期に直接自分で海の中を見て、泳いでいる魚や珊瑚を見られるシュノーケリング体験。
「マスターしてから観るので、達成感もあるようですね」と竹内さん。

海の季節は秋までですが、それにはこんな理由が。
海の中は、陸より少しずれて季節がやってきます。
陸上の季節も太陽が長く出ている6月よりも7月8月の方が高かったりしますが、海の方が更に遅れて、9月10月でもまだすごく暖かかったりするそう!
なので、9月10月にも沢山、魚がいるとのこと♩

秋は「ゆったりのんびりした海を楽しむ」のにいい季節だそうです。

冬の方が珍しい宝物や珍しい貝殻が見つかる可能性が多いのだとか。
南房総は黒潮の影響が強く、貝殻を収集するには適した場所だとおっしゃってました。
東京湾の中に位置している沖ノ島。
東京に近いところに自然環境があって、色々な生き物がいて珊瑚もいて、
「その自然を楽しんで知ってもらって、その上で自分と自然の繋がりとか、自分にできることを一歩踏み出してもらえると嬉しい」と竹内さん。

そして、「アマモ場」を守ること。
アマモ場は、海の草と書き、花を咲かしたり種をつけ、海の中の植物がたくさん生えている場所で、そこに小さな魚がいたり、卵を産んだり「海のゆりかご」と呼ばれています。
それが近年なくなってきていて、昔あったものを、元どおりにする活動をされています。
「どれくらい出来るかわからないが、みなさんと一緒にチャレンジしています。」と竹内さん。

11月23日に、「アマモの苗床作り会」が行われる予定なので、興味ある方は参加してみてはいかがでしょうか(^ ^)

アマモは、陸上に上がった植物が海に戻ってきたと言われていて、いま色んなところで再生活動が行われているそう。
地球温暖化防止のために、グリーンカーボンと対照的に、ブルーカーボンと言われ、海の生態系を守る役目も。

都会からアクセスが良く、色々な自然が残されていることなどを先ずは知ってもらい、その上で
「自分達は自然と繋がってるんだな、生活と繋がってるんだな、と気付いてもらえるキッカケに、自分の活動がなれば嬉しいな」
と語ってくださいました☆

「海辺の鑑定団」さんが自然体験プログラムを行なっている館山市へは、東京湾アクアライン経由、館山道、富浦インターからどうぞ。
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひお出かけください(^ ^)

《たてやま・海辺の鑑定団》
住所: 千葉県館山市沼979
海からの贈り物館内
電話: 0470-24-7088
HP: http://umikan.jp

投稿者 : als|2018年11月11日