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2019年2月10日

2/10(日) 第232弾~フランス伝統菓子 エル・プランタン


どーもー!
ケーキは永遠の定番、ショートケーキが好きな、きえちゃん、こと鈴木希依子です( ´∀`)
さて『Aqualine Stories』ep232は
バレンタインにピッタリのお話です♩

ケーキが美味しいお店は色々あると思いますが、
今回ご紹介する、木更津の『フランス伝統菓子 エル・プランタン』さんは、フランスで修行したパティシエさんがつくるスイーツが美味しいのはもちろん、特にチョコレートにはコダワリがあるのです!

シェフ・パティシエの山本晋介さんに、色々お話しを伺いました。
エル・プランタンさんがオープンしたのは、2014年10月25日。
フランスの香り漂うお店は、ケーキ屋さんは女性が沢山訪れる場所、ということで、大学時代からの友人の女性建築家にお願いしたそうです^_^

店名の「エル・プランタン」。
プランタンは、フランス語で「春」
プランタンだけでは響きが微妙だと思い、エリートの「エル」をとり、造語で「エル・プランタン」にしたのだとか。
そして、店名にも入っている「フランス伝統菓子」は、フランスの田舎の方で作られていた郷土菓子に近いもので素朴なお菓子。
そういうものは、地方によって採れるものが違うのもあり、それぞれ独自の形を持っています。

山本さんは、一年半ほどフランスのリヨンで働いていた経験が、その時に、そこのシェフがチョコレート業界で有名な方で、色んなチョコレートを使っていたのだとか。
同じチョコレートと言っても酸味があったり苦味が強かったり味の深みが違うので、「味の深みが違うので、それぞれの素材の味を一番に引き出せるように考えて作っております。」と山本さん。
ケーキ類はもちろん、エル・プランタンさんのチョコレートが人気なのが頷けます。

そんな山本さんが作るチョコレートがふんだんに楽しめるバレンタインのシーズン。
今回は、ボンボンショコラ、生菓子でテリーヌショコラ、そしてフォンダンショコラなど濃厚なものを用意しているそうです♩
「チョコレートが美味しいね」と言って来てくださるお客様が年々増えているエル・プランタンさん。
「今年もそれを裏切らないように頑張ります」と山本さんも力が入ります(^○^)

山本さんが大事にしているのは「みんなが美味しいお菓子」を作ること。
個性が強くて人によって好みが分かれるものではなく、「皆さんに好かれるお菓子」作りを意識して新商品も編み出しています。

一番人気は、純生カスターシュー。
1日に約100〜200個位、すぐ完売してしまう人気ぶりです!
山本さんが横浜でシェフをやっていた時に、シュークリームを仕込む回数が多く、毎日少しづつレシピをいじって作っていて、試行錯誤の回数は、なんと約500回!!︎
自分の好みの味にしていくうちに今の形になり、お店に出したところヒット商品になったのだとか☆
スタジオで食べましたが、美味しくて初絵さんも喜んでました♡
程よい甘さのクリームが、サクサクしたシュー皮とよく合い、絶品で、また食べたいなー( ´∀`)

お店でも色々なケーキを試食させていただきましたが、まず、全てのケーキが美しい!
そして素材の味が活きていて、それぞれを引き立てあっていました♩

エル・プランタンさんには、イートインスペースもあるのでお店で食べることもできます!

営業時間:10:00〜18:50
定休日: 毎週火曜日

忙しい時期は臨時休業で水曜日などが休みになることも。
詳しくはブログの最後に貼ってある、ホームページをご覧ください(o^^o)

「エル・プランタン」さんがある木更津へは、東京湾アクアライン経由、館山道 木更津南インターチェンジから五分です!

東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えば便利です。
ぜひお出かけください♩

 

《フランス伝統菓子 エル・プランタン》
住所:千葉県木更津市港南台1-33-1
TEL:0438-55-6767
HP: https://el-printemps.com

投稿者 : als|2019年2月10日