2019年3月10日

3/10(日) ドライブソングリスト。

☆本日のドライブソングリスト☆

 

M1  Island In The Sun  /  Weezer

M2  Don’t Dream It’s Over  /  Sixpence None The Richer

M3  Hold On  /  Wilson Phillips

M4  アコースティックス  /  蓮沼執太

M5  Heart Of Glass  /  Blondie

投稿者 : als|2019年3月10日

2019年3月10日

3/10(日) 第236弾~寒菊銘醸


どーもー!
塩辛に、キリリとした日本酒を合わせて呑みたい♩
キエちゃん、こと鈴木希依子です(^○^)
さて、千葉は歴史ある酒蔵が沢山あるということで、この番組でも色々とご紹介してきました。

『Aqualine Stories』ep236では
千葉産のお米を使った日本酒がいただける!
山武市の『寒菊銘醸』にフォーカスします☆

専務の佐瀬雅代さんにお話を伺いました。

寒菊銘醸さんは、明治16年創業。
日本酒自体は135年の歴史をもちます。
元々は地主で、小作米年貢が手元にあり、それで飲むお酒をつくってみようかな、と五代前の方が始めたのがキッカケ。
地産地消に特化したものを作ろうと、千葉県産のお米を色々使ったお酒造りを心がけています。

今年は初めて、食べるお米「ふさこがね」を使ったお酒にチャレンジ。
ふさこがね自体に甘みがあり、ほのかな甘みとフレッシュさが特徴のお酒に。
お酒自体は20種類くらいつくっていて、お米は10種類位を使用しています。
後は、季節のお酒などもあり、都度楽しめるようになっています。
純米酒の「九十九里」や「夢の又夢」という名前の大吟醸などもあり、呑んでみたいお酒が沢山( ´∀`)

九十九里という地名を知ってもらおうど、「オーシャン99」という新しいブランドも立ち上げたとのこと!

ラベルもとってもオシャレです♩

そして寒菊銘醸の杜氏を務めるのは、地元の31歳の若手の方。
なんと、元航空整備士という異色の経歴の持ち主。
職人さんが引退ということで、社内の中で公募して、彼が立候補したそう。

最初は突貫工事で習得してもらうため、最初はトイレのタイミングも職人さんについてまわり、メモを片手に常に勉強してもらい、スタートする時、若手職人が経験ないままやっていくということで、ある程度機械の力を借りることにし、味の判定まで出来る分析器、約築100年の蔵も全館Wi-Fi完備にしたとのこと。
温度管理等は携帯やiPadで出来るように整備しました。
そこには、後100年続けるにはどうすればいいのか、未来を見据えた改革があったそう。

現杜氏の凄いところは、「習得しながら自分のやりたいことを常に心の中に思い描いて技術を盗んでいたところ」だそで、彼がリーダーになった時に、酒造りの変革を迎えたのだとか!

お米を2割まで精米した、80%削って20%しか残っていないようなお米で仕込みをした「純米吟醸 雄町20」というお酒に挑戦。
そして「オーシャン99」で、九十九里の海をイメージしたような味を醸し出して、お客様に提供するという試みをしています☆

酒造りには珍しい水質を活かしたような造りを出来ないかや、酵母を一から見直したり、炭酸感の残ったお酒造りを目指すなど、特性を活かした造りをされています。


それに加え、ビール造りも!
今から24年前にスタートし、既に知名度の高い「九十九里オーシャンビール」は、現在6種類あります。

元々酒造りが本業ということで、その技術を活かしながら始めた米を使ったビールを開発し販売。
「常に新しいことに挑戦していきたいと思ってます。」
と佐瀬さん。

その情報は、Instagram、FacebookなどのSNSで常に配信しています。
色々なイベントもやっていて、毎年5月第3水曜日には、蔵開きが。
そこでしか買えない限定酒の販売も。
通販でも売ってないお酒とのことなので、見逃せません!

酒蔵「寒菊銘醸」があふ山武市へは、東京湾アクアライン経由、圏央道、または千葉東金道路・銚子連絡道路の、横芝インターチェンジからどうぞ!
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひお出かけ下さい^_^

 

《寒菊銘醸》
住所: 千葉県山武市松尾町武野里11
電話: 0479-86-3050
HP: http://kankiku.com

投稿者 : als|2019年3月10日