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2019年3月17日

3/17(日) 第237弾~木更津の潮干狩り


どーもー!
アサリはお味噌汁にして食べるのが好きな、鈴木希依子です(^○^)
さて、我が故郷・木更津の「潮干狩り」!
いよいよ今年もシーズンイン!!︎
ということで『Aqualine Stories』ep237では、
木更津の潮干狩りにフォーカス☆


木更津漁業協同組合の根本さんにお話を伺ってきました。
先ずは、アサリの採り方のコツを教えていただきました。
習性からも、大体一箇所にかたまっていることが多いアサリ。
水が引いて干潟が出来ますが、アサリはそんなに深いところに潜ってないので、浅く広く色んなところを掘るのがポイント。
お客さんがいないところにアサリがいると思いがちですが、お客さんが大勢いるところには、アサリがいるからお客さんもいるということなので、そこを狙うといいとか!
固まっているアサリを見つけられるかもしれません。
人がいない場所を狙う場合は、掘ったあとには居ないので、掘ってないところがいいそうです^_^

「木更津海岸」は、3月21日オープン!
7月21日までやっています。
オープンイベントには、きさポンが来場予定。(お天気によっては来られないことも)
先着300名様に、アサリのお味噌汁の配布が。
そして、これまた先着300名様に、木更津産の海苔のプレゼントも!
木更津海岸では「金銀はまぐり探し!!︎」のシーズンイベントも。
潮干狩りをしながら、金と銀のハマグリを発見したら、木更津産の海苔のプレゼントが♩
宝物探し感覚で、ぜひ見つけてくださいね( ´∀`)

潮干狩りは、アサリはもちろんですが、それ以外の貝や生物に遭遇出来るのも楽しみの一つ。
ハマグリ、カガミガイ、ツメタガイなどはHPに画像が載ってるので、事前にチェックして探してみるのも盛り上がりそうです☆
それ以外にも、小さなカニやエビ、魚、干潟にいる生物も!
小さいお子さんの中には、虫カゴを持ってきて生き物を連れて帰ることもあるそうです♩

採ったアサリは手や足を洗う、洗い場で、一緒に洗うのがいいそうで、お水で洗うことによって、アサリがビックリして口を閉じ、鮮度の維持に繋がります。
そうしないと、海から採ったアサリは口がだんだん開いてきて空気に触れてしまうとか。

潮干狩りに行くときは、なんと手ぶらで行ってもOK!
熊手は販売やレンタルがあり、網やバケツの販売もしているので安心です!
アサリを持ち帰る時は、可能であれば、クーラーボックスや保冷剤持参で持って帰るのもおススメだそうですが、発泡スチロールも売っているので、こちらも安心です!
暑い日には、海水を凍られせて売っているものが、保冷剤にもなり、砂抜きにもなり人気だそう。砂抜き用に通常の海水を無料で持って帰ることも可能で、ペットボトルの用意もあります。
水の量は2キロ採れたら、2リットルぐらいが目安だそうです。

施設も充実。
木更津ではここだけの温水シャワーが8室あって、100円で3分間の使用が出来ます!

潮干狩りは、潮回りの関係で、出来る日とできない日があるので、お出かけの際にはHPなどでぜひHPなどで確認いただければと思います(≧∇≦)

潮見表URL: http://www.jf-kisarazu.jp/shiomihyou.html

ちなみに、沢山採れたアサリを保存する場合は、砂抜きをしたアサリを、小分けにして冷凍することも出来るそう!
その際のポイントは、食べる時に熱湯で開かせること!!︎
通常のアサリはお水から調理するので大切なポイントです☆

木更津産の風物詩でもある潮干狩り。
「潮時の良い日には大きな干潟が見えるのが特徴です。また、海でほのぼのとして潮の香りの中で自然を満喫することも出来ます。」と根本さん。
みなさんもぜひ、アサリを採りに潮干狩りにお出かけしてみてはいかがでしょうか♩

市内6カ所で潮干狩りが楽しめる木更津市へは、東京湾アクアライン経由、木更津金田インターチェンジからどうぞ。
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です(^○^)

《木更津漁業協同組合》
住所: 千葉県木更津市中央3丁目14−11
電話: 0438-23-4545
HP:http://www.jf-kisarazu.jp/index.html

 

《木更津海岸》
住所: 千葉県木更津市中之島

投稿者 : als|2019年3月17日