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2019年5月5日

5/5(日) 第244弾~WADAPAN


どーもー!
クリームパンが子供の頃から好きな、キエちゃん、こと鈴木希依子です(^○^)
今回ご紹介するのは、南房総、和田町の小麦畑の奥にある可愛いパン屋さん!

店内にある石臼で挽いた小麦で作ったパンが食べられるお店♩
『Aqualine Stories』ep244では
和田町和田浦駅から徒歩5分のところにある『WADAPAN(ワダパン)』にフォーカス!

お話を、オーナーのオガタ ユカさんに伺いました☆

コテージのような建物は、前の方がカフェみたいのをしたいな、と作ったもの。
たまたま南房総に移住して1年くらい経った時に建物との出会いがあり、会った瞬間に決めたそう!
初めて訪れたとは思えないぐらい居心地のいい店内は、「コーヒー1杯3時間」と言われるぐらい、のんびりされる方も多いとか♩

店内に入った瞬間に目をひく石臼は、なんと石臼を見てた時に、ご縁あってお蕎麦屋さんから譲られたもの!
粉を挽いてからのふるいの細かさで調整して作ったパンを、香りに惹かれて購入して帰ったんですが、自然な甘みと芳醇な香りがとても美味しかったです☆


ベースとなる粉は、小麦を全部使うことが出来る、南房総市内の農家さんから分けていただいていて、それを直接お店で挽いているそう。
それによって鮮度の高い粉が出来ます!
石臼だと熱を加えないで挽けるので、「甘みと香りがそのまま残る」というユカさんの言葉も、パンを実際に食べるとその意味がよくわかります^_^
そんな小麦を使ったパンには、近所の方が持ってきてくださった柚子を入れたり、季節を感じられる種類もその時々によってあります。
そのほかにも、海も近いのでヒジキのパンなど、土地からインスピレーションを受けたものも!

パン以外にも、看板には「鯨の竜田揚げ」などのメニューも。
和田町に捕鯨場があるので、場所の特権で、船から直接、新鮮なお肉を仕入れることが出来るとか!!︎

実はユカさんと、私の出身の木更津市とはご縁があり、毎月木更津市で開催されている「ナチュラルバル」にも出店されています。
なかなか和田町に行けないという方も、木更津のナチュラルバルで買えるのを楽しみにされている方も多いそう♩
私も今度、美味しいパンをゲットしに行きたいな( ´∀`)
美味しいパンはもちろん、太陽のようなユカさんの笑顔に元気を貰える気がします!

ワダパンさんの営業時間は、
水木金土:朝〜夕方

「WADAPAN」のある和田町へは東京湾アクアライン経由、君津インターチェンジ、圏央道君津鴨川線からどうぞ!
東京横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひお出かけください(^○^)

 

《WADAPAN》
住所: 千葉県南房総市和田町柴215
TEL: 080-3558-9308
HP: http://wadapan.com
fb: https://m.facebook.com/wadapan215/?locale2=ja_JP

投稿者 : als|2019年5月5日