2019年6月9日

6/9(日) ドライブソングリスト。

☆本日のドライブソングリスト☆

 

M1  Rocks  /  Primal Scream

M2  Don’t Know Why  /  Yeshemabeth

M3  Two Of Us  /  Aimee Mann & Michael Penn

M4  Talkin’ To You  /  mabanua

M5  光の子どもたち  /  JiLL-Decoy association

投稿者 : als|2019年6月9日

2019年6月9日

6/9(日) 第249弾~コヅカ・アートフェスティバル


昔、山の中に住んでいて、こんな風な木と人間をモチーフにした作品を描いていた☆
きえちゃんこと、鈴木希依子です( ´∀`)

今回は、そんな私がとっても気になる、鴨川のアートフェスティバルのご紹介。

鴨川におよそ7000坪の緑あふれる環境で、毎年、9日間に渡って開催される「アートによる里山整備」をテーマに掲げたアートフェスティバル、なんて凄いですよね!

『Aqualine Stories』ep249は
7月27日から鴨川の金束(こづか)で開催される「コヅカ・アートフェスティバル」にフォーカス♩
主催をされている画家の宮下昌也さんにお話を伺いました。

「人と自然を繋ぐ」をテーマにしている、今年で10年目を迎える人気の祭典「コヅカ・アートフェスティバル」。

会場となる7000坪の里山は、実はその中に宮下さんのお宅もあり、27年前に住み始めました。

宮下さんのお宅の近くに、ご友人が「森の家」という場所を買い取り、この辺一帯が自由に手を入れられる環境に。
「自分がやりたいことを体現して喜びを感じる、そこらへんがアートの本質だと思う」という宮下さん。
そういう風に感じる人たちが山に入ることで「普段では考えつかない面白いことが起きていく」と言います。
そして、農業林業が成り立たず人間が撤退していくケースもある中で「生態系の中に、昔みたいに人間がいる状態を作りたい」と、アートによってその場を作っています。

参加するアーティストも、それに共鳴した方達が集まります。
環境と歴史の理解をして貰うガイダンスを受け、納得した上で参加。
会場の森の中に足を踏み入れるとインスピレーションを得るか、というのを基準に運営されています。

アーティストだけでなく、参加するお客さんも、その空気感を存分に味わえます。
まず長狭街道にある駐車場に車を停め、そこから1〜2キロ歩いて山の中へ。
参加アーティストは山に入り込んで展開しているので、そこで自然と共鳴しあったアートに出会えます。
中には10年ぐらい参加しているアーティストもいて、階段を作ったりと、年々地形を変えたり、ある場所と密接な関係になっていく方も。

ワークショップも20プログラム以上あり、金属を溶かして作品を作る鋳金などを体験出来ます。
それ以外にも、ここで採れた竹で作ったヌンチャクのパフォーマンスなども楽しめます。
自然を眺めるだけはなく、植物に直に触れる経験も出来るのは素晴らしいですよね!

宮下さんが手掛ける「コヅカ・アートフェスティバル」のポスターもとても素敵です。
里山の風景を描いているパンフレットは、幼小中学校でも配られます。
そこには「子供達に綺麗な絵のパンフレットが夏休み前にくることで、アートが身近になれば」との想いが。


「南房総の風土と一つになってきてると思う。南房総の風土のような絵に自分の絵がなって来た。」という宮下さんの絵からは、温かさが溢れています。

みなさんも、自然の中のアート体験をしに、足を運んでみてはいかがでしょうか!?︎
山の下の第2会場では、盆踊りやライブも気軽に楽しめます!
行ってみる際はぜひ歩きやすい靴で^_^
アーティストの方も、まだ募集しているので、興味ある方はぜひHPをチェックしてみてください!

「コヅカ・アートフェスティバル」は
7月27日 (土)〜8月4日(日)9日間開催!

金束へは、東京湾アクアライン経由、富津館山道路、鋸南保田インターチェンジからどうぞ!
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひお出かけください(^○^)

 

《コヅカ・アートフェスティバル》
住所:
<会場1>
アートガーデン・コヅカ 千葉県鴨川市金束1710
<会場2>
里山デザインファクトリー 千葉県鴨川市金束375−1
TEL: コヅカ・アートフェスティバル実行委員会(宮下昌也):080−5475−4931
HP:https://www.kozuka-art.info

投稿者 : als|2019年6月9日