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2019年7月14日

7/14(日) 第254弾~白子流ブイヤベース@洋食屋かわごえ


どーもー!
ブイヤベースが大好きな
キエちゃん、こと鈴木希依子です♩
ブイヤベースといえば、もともと地中海の海鮮スープで、世界三大スープとも言われていますよね。
そんなスープを、千葉県の長生郡白子町で、玉ねぎや、イワシなど地元の食材を使ってアレンジした「白子流ブイヤベース」があるんです!
ということで
『Aqualine Stories』ep254は
「白子流ブイヤベース」が味わえる洋食店「かわごえ」にフォーカスします!

お店をやられている、川越幸さんにお話を伺いました。

元々、マスターの旦那様は宮崎県出身。
奥様の幸さんは、群馬県出身。
そんなお二人が白子町でお店をオープンしてから12年を迎えます。

「白子流ブイヤベース」は、白子町の商工会議所の名物料理部会で「ご当地グルメを作りましょう」ということで、完成されました。
取り決めとして、下記の三つを入れます。
・玉ねぎが取れる時期は白子の玉ねぎ
・通年で採れるトマト
・青魚のツミレ

定義を守り、お店やホテルでオリジナルのブイヤベースを提供しています。
白子町の玉ねぎは、甘みがあって美味しく、私も毎年購入しています。
「海に近いので潮風を浴びるので、畑が甘い野菜を作れるようになっているんじゃないか。」
と幸さん。
トマトも、通年採れる名産の「長生トマト」を使用。
そして、海に近いので「畑と海からの食材を」ということで、魚のツミレが。
イワシを使用することが多いそうですが、獲れない時期はサンマやアジなど九十九里の沖で獲れたものを使用。

そんな「白子流ブイヤベース」。
「かわごえ」さんが出しているものの特徴を教えていただきました。
マスターがフレンチのシェフといことで、ソースにこだわり、エビの頭とトマトを使って濃厚なスープに!
お野菜がたっぷり入っているので、「濃そうだけど、割とサッパリしていると思う」というスープに仕上がっています。

私も実際に食べさせていただきました( ´∀`)
スープを火にかけている間に、そえてあるサラダを。

かわごえさん特製の、白子たまねぎを使ったフレンチドレッシングと、和風ドレッシングをかけて。
どちらも粒マスタードが効いていて、お野菜の味を引き出してくれる美味しさ♩
そうこうするうちにスープの完成!


わー
トマト丸ごと!
爽やかさの中に出汁の旨味が凝縮されています!
つみれは柔らかくてフワッフワ☆

玉ねぎも丸ごと入っていて、なんとも贅沢です(^○^)
具材を食べた後に、残りのスープを使って作ったリゾットも絶品です!!︎

白子流ブイヤベース以外にも様々なメニューがあり、マスター出身の宮崎のご当地グルメ、チキン南蛮を合わせたお得なセットも。
毎年、宮崎のマンゴーも取り寄せているそうです。
その他、人気メニューは、房総ポークのステーキ、こちらは鉄板で提供。
リピーターも多いそうです!

「かわごえ」さんの営業時間:11:00〜22:00
昼間休憩を取られることもあるということで、
「休日は出来れば予約をいただきたいと思います。」とのことでした。

イベントなどに出ることも多いとのことで、ぜひFBでご確認ください!
https://m.facebook.com/kawagoechiba/?locale2=ja_JP
ブイヤベースのお取り寄せもしているとのことで、私も気になります♩

「白子流ブイヤベース」がいただける白子町へは、東京湾アクアライン経由、圏央道茂原北インターチェンジからどうぞ。
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です!
ぜひお出かけください^_^

 

《洋食屋かわごえ》
住所:千葉県長生郡白子町中里4369
TEL: 0475-33-7025
FB: https://m.facebook.com/kawagoechiba/?locale2=ja_JP

投稿者 : als|2019年7月14日