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2019年7月21日

7/21(日) 第255弾~マリポコミュ

どーもー!
休日の古民家で、コーヒーを飲みながらゆっくりしてみたい!
きえちゃん、こと鈴木希依子です♩
さて、今回ご紹介するのは、君津市の里山を使ったゲストハウスなのですが、一言では言い表せない楽しい場所なんです!
君津の里山を舞台に、無農薬の農園や、コワーキングスペース、そしてゲストハウスが。
しかも代表が、もともと微生物の研究をされていた方、ということで発酵食品に関するラボも。
『Aqualine Stories』ep255では
そんな『マリポコミュ』にフォーカスします!

つくと看板娘のヤギさんがお出迎えしてくれました☆
もともとのお仕事は草を食べることでしたが、今では人を癒す担当(^○^)
そして頭上にはちょうどトンビが飛んでいて、自然が広がっています。

この素敵な場所を作った、代表の古木さんに、色々お話しを伺いました。
マリポコミュを作ったのは、空き家を上手く利用し、「里山に沢山人が集まるように」というところから。

ゲストハウス、シェアハウス、加工場、ショップ、と幅広く展開しています。

もともと古木さんは微生物の研究をしていたことから、得意分野を活かした事業も。
「マリポ発酵ラボ」の中心は、テンペという大豆を使った発酵食品で、最近お肉を食べないように心がけている方も増えているので、テンペを食べる方も増えてきてるそうです。

ゲストハウスは、キッチンが自由使えるシェア型なので、お客様の交流も生まれたりするそうです。
農園の畑から自分で食材を調達して作られる方もいらっしゃいます!
11名のご予約だと貸切に出来るそう。
プロジェクターも完備しているので、企業研修やビジネスに使用ですることも出来ます!

そしてマリポさんでは、キクラゲの栽培も。

里山でないものを探すよりも、何があるかと考えた時に「素晴らしい水があった」と古木さん。

60年前に降った雨が山という天然のフィルターを通って、溝にどんどん染み出てきて、それを活かすには、水分が90%以上のキクラゲがいいのでは、と栽培を開始。
水が美味しければ、必ず美味しいキクラゲが出来ると確信して始めたそう。
生キクラゲは、肉厚で大きくプルンプルンの食感。
夏バテで食欲が落ちる時に、冷たいキクラゲに、ごま油とお塩をかけて食べるのが「最高に美味しい」そうです!

マリポ農園さんのキクラゲは、本当に美味しく、これがご縁で、私が若女将を務める宝家でも、お刺身用に今の時期仕入れさせていただいてます^_^

そして現在、古木さんは新たなプロジェクトにも取り組んでいます。
先ずは「竹部」。
竹を使った部活動的な集まりで、竹細工が別府で有名なのでそこで学び、みんなで本気で竹ひごを作るところから勉強をしているそうです!
千葉県は竹が凄く多い反面、竹が使われなくなってきて荒れているところもあるそうで、そこからスタートをしたそう。
竹で紙や筆も作ったりなど、竹をあますことなく使う活動をしているのですが、なんと竹細工だけでなく、メンマも作っています!
タケノコから竹に変わる、真っ青な感じのものを使用しメンマを!
穂先の1メートルは「柔らかくて美味しい」のだそう。
昨年、商品化まで持っていけ、あっという間に完売したのだとか。
古木さんが「マリポ乳酸菌」と呼んでいるものから分離した乳酸菌で発酵させてると、「なんでもフルーティないい香りになる」と古木さん。

メンマを試食させていただきましたが、発酵された乳酸菌の香りが感じられ、味をつけてなくてもまろやか。
お好みで色々な味付けも楽しめそうです。
こちらは、「マリポの店」とネットショッピングで販売予定です^^

古木さんより
「里山は気持ちいいので、お仕事などで疲れた体と疲れた心を癒す力がここにはありますので、微生物と共にお待ちしておりますので、ぜひいらしてください。」
とメッセージをいただきました!

「マリポコミュ」がある君津へは、東京湾アクアライン経由、館山自動車道、君津インターチェンジからどうぞ!
東京、横浜方面の方も、東京湾アクアラインを使えばとても便利です。
ぜひお出かけください( ´∀`)

 

《マリポコミュ》
住所: 千葉県君津市東日笠421
TEL: 050-5235-3721
HP: http://www.maripo.net

投稿者 : als|2019年7月21日