2019年9月22日

9/22(日) ドライブソングリスト。

☆本日のドライブソングリスト☆

 

M1  Too Young To Die  /  Jamiroquai

M2  Smile  /  Madeleine Peyroux

M3  Eggplant  /  マイケル・フランクス

M4  I’ve Got You Under My Skin  /  I’ve Got You Under My Skin

M5  When You’re Smiling  /  Louis Armstrong & Sy Oliver’s Orchestra

投稿者 : als|2019年9月22日

2019年9月22日

9/22(日) 第264弾~杢珈琲

まだ、台風15号の影響が出ているところもあり、一日も早い全地域の復旧を祈るばかりです。

今回『AQUALINE Stories』ep264でご紹介する、
いすみ市岬町の古民家カフェ『杢珈琲(もくこーひー)』さん。

お店に水の入り込みの被害はあったそうですが、現在通常通り営業されています。
(インタビューは台風の被害が出る前にさせていただきました。)

 

落ち着かない時間を過ごしてる方も多いと思いますが、少し一休みしに行くのにいい、
どこかにタイムスリップしたような、JAZZが流れるゆったりした空気の素敵なお店です。

昨年11月28日にオープンした『杢珈琲』さんについて、
詳しいお話を、店主の木村洋平さんに伺いました。


(一緒にお店をやられている、これまたとても素敵な奥様と共に)

ご自身もとてもお洒落でお店のレトロな雰囲気にピッタリのセンス抜群の木村さん。
この場所には「巡り合わせ」を感じる形で出会ったそう。

「古民家を改装したカフェをやりたい」と思い不動産屋を回ったとこ見つからず、
知り合いに話したら、なんとその日に紹介を受け、一目惚れしたのだとか!

大正、昭和初期にタイムスリップしたかのような雰囲気が落ち着く店内は、
センスのいい空間に仕上がっています。

本を読んでいる方や、お一人様でいらっしゃる方も多いそう。
「珈琲関係の本を置いてるので、手にとって1日過ごしていただけたら。」
と木村さん。

『杢珈琲』という店名の由来は、木目の「木」からとっていて、
木村さんの「木」にもかけているそうです。
木目は切り方によって色んな表情があり、珈琲も同じで淹れ方、豆の焼き方、器具で色んな味が出せるということで付けたのだとか。

使用しているミルは、もともとご自身のコレクションで倉庫に眠っていたものが日の目を見ました。

珈琲は7〜8種類の産地別で、中煎りから深煎りで、お客様の好みに合わせて淹れています。

今回試飲させていただいた、柔らかい深みが心地いいオリジナルブレンドは、3種類の産地の豆を飲みやすく仕上げています。
焙煎は、住まいの横にある小屋の中の焙煎機で毎日行っています。

抽出はネルドリップというフランネル素材の布で行っています。
味がまろやかになり、少し重厚感がある仕上がりになるのだとか。

沢山あるコーヒーカップは通常、木村さんが選んで提供していますが、お客様自身が選ばれることもあるそうなので、自分の好みのものをセレクトするのも楽しそうです。

珈琲はもちろん、杢珈琲さんには、パフェがお目当ての方も!

定番のものや、季節限定のものが。
前回は「丸ごと桃のパフェ」、今回は「イチジクパフェ」が季節のもので登場。

前回の桃は、桃な味を前面に出す為にそんなに調理せず、今回のイチジクは、生で使う部分は千葉県産、コンポートは和歌山産など使い分けています。

そして見た目もとっても美しい!
まるでアート作品のようなパフェに仕上がっています!

丸ごと一個使用している生のイチジクはとっても濃厚。
そしてコンポートはシナモンとグローブの香りが心地いいアクセントに。
下に入っている、決め手だというアールグレイゼリーはイチジクと相性がよく、あっという間に完食です。

今度は、お隣の方が食べていた黒ビーフカレーも食べに行きたいな!

杢珈琲さんは、朝10:00〜夕方5:00
テイクアウトもやっていらっしゃいます。

大原漁港の朝市にも珈琲を入れに行かれている曜日も。
FacebookやInstagramで臨時休業なども確認出来ます。

いすみ市岬町の古民家カフェ「杢珈琲」へは、東京湾アクアライン経由、圏央道、市原鶴舞インターチェンジからどうぞ!

一部倒木のある道もあるので、お越しになる際は気を付けていらっしゃって下さい!

 

《杢珈琲》
住所:千葉県いすみ市岬町椎木1776
TEL: 080-1278-9294
FB: https://www.facebook.com/mokucoffee

投稿者 : als|2019年9月22日