2019年3月16日

発酵食に注目!

今日は「発酵食に注目」!
伝統的な発酵食の文化を、新しいスタイルで提案するデリをご紹介しました!

お醤油、お味噌、お漬物に 納豆。
日本には、本当に豊かな 発酵食の文化があります。
それを新たなスタイルに変身させたのが、
現在、新宿高島屋、渋谷ヒカリエなどにお店があり、
特に女性に人気の発酵デリカテッセン「Koji&Ko」
その商品開発をされている シェフ 大島今日さんにお話伺いました!

麹菌が日本の「国菌」、国を代表する「菌」だった!というのは驚きましたね!
国花や国鳥は分かりますが”国菌”という言葉があったとは・・・!

こちらのKoji&KOさんでは、若い世代の方に特に発酵食品を摂って欲しいと
新しい発酵、「ヌーベル・ハッコー」にチカラを入れています。

新宿高島屋 8Fにてお食事が楽しめます♪
また、同じく地下1階や、
玉川高島屋地下1階、渋谷ヒカリエShinQs地下3階ではテイクアウトにて販売しております♪
みんなで持ち寄って集まって自宅で発酵食パーティなんていうのも楽しいかもしれませんね^^

そして私の本棚からでは田中美里のおすすめの1冊をご紹介!

原 宏一さんの「星をつける女」
KADOKAWAから出ています。
星をつけるとは、飲食店の覆面調査のことだそうです!
気になる方はぜひ読んでみてくださいね♪

投稿者 : cruisin|2019年3月16日

2019年3月9日

春のチューリップ

今日はチューリップのお話♪
春のお花と言えば、チューリップを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
小学校の時に球根植えましたー!って方もきっといらっしゃいますよね^^
私も小学1年生の頃植えて育てた記憶があります♪

そして、私の本棚からのコーナーでは、明後日3月11日で
東日本大震災から8年になるということで
改めて、「防災」についての一冊をご紹介しました。
イラストレーターの アベナオミさんが書かれた
「被災ママに学ぶ ちいさな防災のアイディア40」という本。

アベナオミさんは、ご自身が、東日本大震災で被災されたママさんイラストレーター。
そのときの経験を生かして、被災した直後から被災後の生活まで、
どんなことが必要だったか、日頃からどんな備えをしておけばよかったかを、
わかりやすいイラストや 漫画エッセイで伝えています。

イラストレーターの アベナオミさんが書かれた
「被災ママに学ぶ ちいさな防災のアイディア40」はgakkenからでています。
ぜひチェックしてみてくださいね。

そして、防災といえば、意識や気持ちを 新たにしておくことも大事・・・
たとえば、日頃から意識しておくことのひとつとして、「ご近所との絆づくり」もありますよね。
いざという時に、みんなで助け合うことができるように、コミュニティを大切にすること、
ご近所に 自分だけの力では避難が困難な方がいないかどうか 知っておくこと、
普段から声をかけあうことなど・・・

損保ジャパン日本興亜 千葉本部では、千葉県と協定を結び、「ちばSSKプロジェクト」を通じて
高齢者の方の孤立化防止のための取り組みも行なっています。
”SSK”とは、「しない」のS、「させない」のS、「孤立化」のK。
県民一人ひとりが、高齢者の孤立化防止のために、具体的な行動を起こすきっかけづくりとなるように実施されています。
自分たちの出来る範囲で少しでも地域とのふれあいを大切にしていきたいですね。

投稿者 : cruisin|2019年3月9日

2019年3月2日

春の足音

3月最初のMORNING CRUISIN’!
「春の足音」をテーマにお届けしました!

3月の呼び方のお話、春の言葉のお話・・・
春を感じる曲とともにお送りしました♪

そして田中美里のお誕生日プレゼントにとリスナーさんからいただいた絵本・・・
こちらの本文の一部を朗読させていただきました!

作者は、アメリカ・イリノイ州生まれの児童文学作家、マリオン・デーン・バウアー。
絵を描いたのは、イギリス・バーミンガム生まれのイラストレーター、ジョン・シェリー。
日本語に訳したのは、詩人の片山令子。
この、「はるのおとがきこえるよ」はブロンズ新社から出ています。

興味のある方は、ぜひ本屋さんでチェックしてくださいね♪

そして「私の本棚から」では金子みすゞさんの詩をご紹介。
今回は、金子みすゞ童謡全集第⑥巻 さみしい王女 下巻に掲載されている「早春」という一遍。
春らしくてとっても素敵ですね!

投稿者 : cruisin|2019年3月2日