2016年11月27日

2016年11月27日

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  1. Snoop Dogg「Ten Toes Down」 (2016)  
  2. Rich Robinson「Music That Will Lift Me」 (2016)  
  3. Jackie DeShannon「What The World Needs Now Is Love」(1965) ※SOUND INSURANCE
  4. 野宮真貴  「東京は夜の7時〜盆踊りVersion」(2016) ※SOUND INSURANCE
  5. Hurricane #1「I Wanna Kill You」(2016)
  6. Diana Krall「Dancing In The Dark 」(2001)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2016年11月27日

2016年11月27日

プロデューサー列伝〜第3章:トミー・リピューマ最終回

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、そして未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー
「Roots Of Masters」

第3章は、トミー・リピューマに迫ります。

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「オーディオファンが好きな音であると、非常に整然としたそしてジャストな音を作る
アーティストで、一緒に組んでいるクラウス・オガーマンっていう
ストリングのアレンジをする人そしてユーミンでもお馴染みの世界を代表するエンジニア
アル・シュミットなんかと組んでいてあんまり極端なロックはしない、
80を過ぎてなおも現役で、ここ最近ではキス・オン・ザ・ボトムという
ポール・マッカートニーが全部スタンダードを歌ったアルバムなんかのプロデュースは
トミー・リピューマでバックはトミー・リピューマが手がけているダイアナ・クラールに頼んで
ダイアナ・クラールのバンドがポール・マッカートニーのバックを務めたっていう
そういう風に音楽って繋がっていてポール・マッカートニーとダイアナ・クラールと
ジョージ・ベンソンなんて全然つながんないように見えて実はちゃんとプロデューサーとか
エンジニアで繋がっていくっていうのが音楽の面白いところ。」

投稿者 : mins|2016年11月27日

2016年11月27日

ゲスト:野宮真貴(11/27)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲「パートナーソング」を、

ご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月は野宮真貴さんをお迎えしています♪

最終回となる今夜のセレクトは…

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♪最終回のセレクト

Jackie DeShannon「What The World Needs Now Is Love」

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「ピチカートでワールドツアーしてる時に、私たち『Me, Japanese Boy』を日本語でカバーしていて
それがアメリカのラジオ局ですごくかかったんですね。
それを本人聞いてくださって。
その時はお会いしなかったんですけど、電話でお話しすることができて、

Me, Japanese Boyを電話の向こうでピアノで弾いてくださいました。
バート・バカラックは小西さんが本当に好きで、それを教えてもらってだんだん好きになりました。
でも最初に買ってもらったカーペンターズのアルバムの中にもバカラックの曲は入っていたし、
知らずに聞いて育っていたっていうか、子供の頃から渋谷系のルーツを聞いていたんだなって。」

 

 

投稿者 : mins|2016年11月27日

2016年11月20日

プロデューサー列伝〜第3章:トミー・リピューマ②

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、そして未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー
「Roots Of Masters」

第3章は、トミー・リピューマに迫ります。

lipuma

「自分がやるミュージシャンに関しては確固たる音作りをする人なんだけども

音を聞くというか優れたプロデューサーだなと思うのは、

音楽を聴いてこれは売れるあるいは世界に通じる価値がある、

そういうものに関してもトミー・リピューマっていうのはものすごいいろんな人を見つけてる

1979年か1980年かな、日本に来た時に日本の音源をいろいろ聞いて

まだ日本で話題になっていなかったYMOこれは絶対世界で売れるってピックアップして、

アメリカで出るような手配とかいろんなサポートをしたっていう

そういう意味でYMOをプロデュースするってことはないけど聞いてこれは日本の中でも

世界に持って行った方が売れるんじゃないかって聞く耳はすごい人なんだですね

1970年にワーナーブラザーズに移った頃ちょうどレコーディングもですね

70年代中期になると16chから24chになっていろんなスタジオのワーキングができるようになって

それで彼が目指していたアル・シュミットなんかと組んで

整然とした美しい音を作ることができて、それが出来たのが

ジョージ・ベンソンのブリージングというアルバムと

マイケル・フランクスのアート・オブ・ティーっていうアルバムなんだけど

この2枚によってトミー・リピューマは整理した音、綺麗な音、

オーディオ的な音を作るプロデューサとして世界に知らしめたんじゃないかなと思います。」

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<オンエア曲>

George Benson / Breezing’

投稿者 : mins|2016年11月20日

2016年11月20日

2016年11月20日

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  1.  Led Zeppelin「Communication Breakdown」(1969)  
  2. Billy Bragg & Joe Henry「Early Morning Rain」 (2016) 
  3. The Plastics「Top Secret Man」(1979)※SOUND INSURANCE
  4. 野宮真貴「想い出のロックンローラー」(2016)※SOUND INSURANCE
  5. 安藤延晃「プロメテウスの火」(2016)
  6. George Benson「Breezing’」 (1976)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2016年11月20日

2016年11月20日

Sound Insurance(11/20)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲「パートナーソング」を、

ご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月は野宮真貴さんをお迎えしています♪

第3回目となる今夜のセレクトは…

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♪第3回のセレクト

The Plastics「Top Secret Man」

 

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「デビュー寸前に佐久間さんからCMの歌唱のお仕事いただいて

それが初めてのCMソングの仕事でした、

もちろんプラスチックスを佐久間さんがやっているのを知っていたし

プラスチックスの大ファンで、私のボーカルスタイルとかファッションと音楽ができた

ところもあるのですごく尊敬しているんですけど、

その時のボーカルディレクションで佐藤チカちゃんみたいに歌ってとか言われて

いろいろためにました。」

 

投稿者 : mins|2016年11月20日

2016年11月13日

2016年11月13日

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  1. Teenage Fanclub「Thin Air」 (2016)  
  2. Local Natives「Dark Days」 (2016) 
  3. Michel Polnareff「シェリーに口づけ」(1969)※SOUND INSURANCE
  4. 野宮真貴「渋谷で5時」(2016)※SOUND INSURANCE
  5. Ninth Innocence  「バスがやってきた」(2016)
  6. 田村直美「Starting Point」(2016)
  7. Claudine Longet「Wonderlove」 (1968)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2016年11月13日

2016年11月13日

プロデューサー列伝〜第3章:トミー・リピューマ①

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、そして未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー
「Roots Of Masters」

第3章は、トミー・リピューマに迫ります。

lipuma

「ジャズからポップスいろんな物ができるプロデューサーで今年80歳でまだ現役なんです。

元々は1960年代にA&Mレコードというところに所属していて、

1970年に自分のレーベルブルーサムを作って、そしてワーナーブラザーズに移って

この人は常にどこかに所属していたんですけど、A&Mレコードの時代からこの人が作る音は

とにかく美しい、端正であるっという事とオーディオ的にいい音っていうのは非常に難しくて

一般的にオーディオファンが良いという音は分離が良くて、

定位が良くて一つ一つの楽器の音がバランスが取れていて立ってるそれが美しい音だよね。

あるいは整理整頓された端正な音が良い、そういう意味でこれまでやってきた

フィル・スペクターとかブレンダン・オブライエンはオーディオ的に良い音ではない

ロックオーディオ的には良い音だと。

このトミー・リピューマの作品はどちらかというと特に70年代以降は

オーディオマニアが好きな音で必ずと言って良いほど組んでるのが

アル・シュミットっていう名エンジニアで今現役で生きているエンジニアの中で5本の指に入る

アル・シュミットと若い時から組んでやっててクラウス・オガーマンという

ストリングスアレンジの巨匠とかニック・デカロという巨匠がいるんですけど

そういったような人たちと常に仕事をするっというスタイルです。」

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<オンエア曲>

Claudine Longet / Wonderlove

投稿者 : mins|2016年11月13日

2016年11月13日

Sound Insurance(11/13)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲「パートナーソング」を、

ご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月は野宮真貴さんをお迎えしています♪

第2回目となる今夜のセレクトは…

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♪第2回のセレクト

Michel Polnareff「シェリーに口づけ」

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「初めて買ってもらったレコードで、

ミッシェル・ポルナレフって変人ですよね、

当時の服も白いサテンのすごいパンタロンとか

カーリーヘアに四角い白いフチのサングラスとかしてて

でも、まだ今でも活躍されてるんですよね。」

投稿者 : mins|2016年11月13日

2016年11月6日

2016年11月6日

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  1.  Glass Animals「Life Itself 」(2016)  
  2. Madeleine Peyroux「Tango Till They’re Sore」 (2016)  
  3. ヤング101「ヤッポン!」(1970)※SOUND INSURANCE
  4. 野宮真貴「男と女」(2016)   ※SOUND INSURANCE
  5. 渡部絢也「全てを音にする」(2016)
  6. 難波弘之「ORB」(2016)
  7. Pearl Jam「Glorified G」 (1993)  ※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2016年11月6日

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