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2016年11月6日

プロデューサー列伝〜第2章:ブレンダン・オブライエン最終回

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、そして未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー
「Roots Of Masters」
第2章は、 ブレンダン・オブライエンに迫ります。
今回が最終回です。
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「前に言いましたけどこの人はエンジニアもできるわけですけども、
エンジニアの手法として面白いのが普通録音っていうのは色々な考え方があるんですけど、
適正なボーカルマイクの位置で、適正なギターアンプからの音の広い方で綺麗な音っていうか
カチッとした音を録る、それはできると思う。それをこの人はミックスダウンの時に
かなり汚すコンペだったら指でこすってぼかしを入れるような技術が
ものすごい優れているんじゃないかな。90年代に登場したプロデューサーの中で
最も重要な一人で今後もまだ50代半ばと若いのでいろんな分野で活躍していくし
ブルース・スプリングスティーンを手がけたあたりから渋い仕事も
増やしていくようになるんじゃないかなと思います。」

<オンエア曲>

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<オンエア曲>

Pearl Jam / Glorified G

投稿者 : mins|2016年11月6日