2016年12月11日

2016年12月11日

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  1. Robert Glasper Experiment「Day To Day」 (2016)    
  2. Wallis Bird 「The Deep Reveal」 (2016) 
  3. Daryl Hall & John Oates「Private Eyes」(1981)※SOUND INSURANCE
  4. MINMI「Run」(2016)※SOUND INSURANCE
  5. 齊藤さっこ「ほめてあげたい」(2015)
  6. The Doobie Brothers「China Grove」(1973)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2016年12月11日

2016年12月11日

プロデューサー列伝〜第4章:テッド・テンプルマン

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、そして未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー
「Roots Of Masters」

第4章は、テッド・テンプルマンに迫ります。

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「はじめは、A&Rマンをやってそのうちサンフランシス出身のドゥービー・ブラザーズと出会い

このドゥービー・ブラザーズをずっとプロデュースするという、

ドゥービー・ブラザーズが当たったことによって

テッド・テンプルマンは社内における地位も上がったしプロデューサーとしての評価も上がって

いろんな仕事が特にワーナーの仕事が殺到するようになりました。

テッド・テンプルマンの音の特徴はドゥービー・ブラザーズによく出ていると思うんですけど

ものすごく元気のある音、そしてウエストコースト・サウンドの伝統を重視した

所謂、分離の良い抜けるようなスッキリした音を作るのがうまいプロデューサーで

ロックバンドの方向性を決める、ドゥービー・ブラザーズもファーストアルバムなんかでは

方向性が決めきれなかったんだけれども、テッド・テンプルマンの発言力が増して

セカンドアルバムからドゥービー・ブラザーズはヒットするようになったんだけど

そういうようなバンドのまとめ方が非常にできるプロデューサーかなと思うんです。」

 

<オンエア曲>

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The Doobie Brothers / China Grove

 

投稿者 : mins|2016年12月11日

2016年12月11日

ゲスト:MINMI(12/11)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲「パートナーソング」を、

ご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月はMINMIさんをお迎えしています♪

2週目となる今夜のセレクトは…

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♪第二回のセレクト

Daryl Hall & John Oates「Private Eyes」

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「あんまり洋楽が身近にあった環境じゃなかったんですけど、
この曲は子供の頃にラジオから聞こえてきて、すごいかっこいいと思ってて。
後々『これ子供の時にめっちゃかっこいいって思っていた曲だ!』って思い出して曲名を知りました。
ずっとかっこいいって思い続けた思い出の曲です」

 

投稿者 : mins|2016年12月11日