2016年12月11日

プロデューサー列伝〜第4章:テッド・テンプルマン

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、そして未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー
「Roots Of Masters」

第4章は、テッド・テンプルマンに迫ります。

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「はじめは、A&Rマンをやってそのうちサンフランシス出身のドゥービー・ブラザーズと出会い

このドゥービー・ブラザーズをずっとプロデュースするという、

ドゥービー・ブラザーズが当たったことによって

テッド・テンプルマンは社内における地位も上がったしプロデューサーとしての評価も上がって

いろんな仕事が特にワーナーの仕事が殺到するようになりました。

テッド・テンプルマンの音の特徴はドゥービー・ブラザーズによく出ていると思うんですけど

ものすごく元気のある音、そしてウエストコースト・サウンドの伝統を重視した

所謂、分離の良い抜けるようなスッキリした音を作るのがうまいプロデューサーで

ロックバンドの方向性を決める、ドゥービー・ブラザーズもファーストアルバムなんかでは

方向性が決めきれなかったんだけれども、テッド・テンプルマンの発言力が増して

セカンドアルバムからドゥービー・ブラザーズはヒットするようになったんだけど

そういうようなバンドのまとめ方が非常にできるプロデューサーかなと思うんです。」

 

<オンエア曲>

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The Doobie Brothers / China Grove

 

投稿者 : mins|2016年12月11日

2016年12月11日

ゲスト:MINMI(12/11)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲「パートナーソング」を、

ご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月はMINMIさんをお迎えしています♪

2週目となる今夜のセレクトは…

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♪第二回のセレクト

Daryl Hall & John Oates「Private Eyes」

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「あんまり洋楽が身近にあった環境じゃなかったんですけど、
この曲は子供の頃にラジオから聞こえてきて、すごいかっこいいと思ってて。
後々『これ子供の時にめっちゃかっこいいって思っていた曲だ!』って思い出して曲名を知りました。
ずっとかっこいいって思い続けた思い出の曲です」

 

投稿者 : mins|2016年12月11日

2016年12月4日

2016年12月4日

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  1. Dinosaur Jr.「Going Down」 (2016)
  2.  Leonard Cohen「You Want It Darker」 (2016)
  3. TLC「Creep」(1994)※SOUND INSURANCE
  4. MINMI「The Perfect Vision」(2003)※SOUND INSURANCE
  5. LewBees「Moonlight Elegy」(2013)
  6. Harpers Bizarre「When I Was A Cowboy / Interlude 」 (1968)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2016年12月4日

2016年12月4日

プロデューサー列伝〜第4章:テッド・テンプルマン

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、そして未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー
「Roots Of Masters」

第4章は、テッド・テンプルマンに迫ります。

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「1944年の10月24日だから72歳になったばっかりでワーナーウラザーズに所属をしながら
プロデュースをいろいろやってきたんですけど、それ以前に実はミュージシャンだったんですね
ハーパース・ビザールという”Feeling groovy”サイモン・アンド・ガーファンクルの名曲を
カバーして全米でもかなりのヒットをさせたグループなんですけど、
ハーパース・ビザールがすごいのはアルバムでいうと
”シークレット・ライフ・オブ・ハーパース・ビザール”っていう4人の顔をコラージュした
名盤があるんですけど、これがどれくらいすごいかっていうと
ビートルズの”サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”と
ビーチボーイズの”ペット・サウンズ”とそれからこのハーパース・ビザールのアルバムは
ほぼ同時期に作られて、クオリティ的にはロックを変えるくらいすごいんじゃないかって
言われたんですけど、このアルバムのプロデュースをしていた人がレニー・ワロンカーで
このレニー・ワロンカーっていのはワーナーウラザーズに所属していて
ワーナーウラザーズの当時のスタジオはバーバンクっていうLAから外れたところにあって
そこで作られた音はあまりにも特徴があるんでバーバンクサウンドって呼ばれて
そのバーバンクサンドがのちにウエスト・コースト・ロック・サンドって呼ばれるようになったと
そこでなんでテッド・テンプルマンを紹介するのかというとこのレニー・ワロンカーの
薫陶を受けたというかハーパース・ビザールのボーカルとギターだったんだよね
いろんな録音のやり方とかを習ってハーパース・ビザールをやめた後にワーナーウラザーズに
要するにレニー・ワロンカーの下に入って修行を始めて、初めはA&Rっていう広告とかの
プロモーション担当とかやっていたんだけど、その後に段々プロデューサーとして
頭角を表していくわけなんです。」

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<オンエア曲>

Harpers Bizarre / When I Was A Cowboy ( Interlude )

投稿者 : mins|2016年12月4日

2016年12月4日

ゲスト:MINMI(12/4)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲「パートナーソング」を、

ご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月はMINMIさんをお迎えしています♪

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♪第一回のセレクト

TLC「Creep」

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「何人も影響受けた方がいる中で、必ず入れるアーティストがTLCです。
いろんなダンスミュージックが好きなんですけど、
リズムアンドブルースがヒップホップ的になったのがTLCの頃。
その前のリズムアンドブルースってジェームス・ブラウンみたいにもっと全面に熱さがあったけど
TLCはループした単調なコードの上でラップに近いカルチャーで歌を歌ってて、
私そこに新しさと衝撃を受けて自分もこんな感じで歌を歌いたいって思ったんですよね。」

投稿者 : mins|2016年12月4日

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