2017年2月26日

☆プレゼントクイズの正解発表☆

受付終了〜〜〜!!!

今日の「Music Insurance〜音楽の心を保険〜」では、

正解した方の中から抽選で2名の方に、

Amazonで使える5000円分のギフトカードが当たる

プレゼントクイズを実施しました!

クイズに正解した方の中から抽選で2名の方に、

Amazonで使える5000円分のギフトカードをプレゼントいたします!

 

<問題>

Q 第一生命の人気コンテンツ「サラリーマン川柳」

  この「サラ川」をより若い世代の方々にも楽しんでほしいと、

  昨年、20代限定企画を実施していました。

  その栄えあるグランプリに輝いた作品は次のうち、どれでしょう?

 

 

という問題でした!

どれも個性豊かな作品ですが、正解は…?

 

② 言ったよね はじめて聞いた でも言えず(ゆとり世代さん) でした!!

 

岩田さん「正解…言ったよね?」  

 

だそうです(笑)

 

当選者の発表は、プレゼントの発送を持って代えさせていただきます。

たくさんのご応募、ありがとうございました!

投稿者 : mins|2017年2月26日

2017年2月26日

2017年2月26日OA

  1. The Ocean Party「Restless」(2016)
  2. Arto Lindsay「Ilha Dos Prazeres」(2017)
  3. Supremes「ひとりぼっちのシンフォニー」(1966)※SOUND INSURANCE
  4. PANTA「NACHT MUSIK」(1987)※SOUND INSURANCE
  5. Sean Browney Sentimental Music Project「1959」(2016)
  6. Rod Stewart「I Don’t Want To Talk About It」(1975)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年2月26日

2017年2月26日

プロデューサー列伝〜第7章:トム・ダウド③

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、

過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。

現在のテーマは“プロデューサー列伝”です。

 

 第7章:トム・ダウド③

音楽の3分の1はエンジニア
3分の1はプロデューサー
3分の1はミュージシャン

 

このように分けると音楽はうまくできるが、

トムはこれまでに紹介したように

録音機や調整卓など機材の開発やエンジニアリングだけでなく

南部の香りがするサザンロックを生み出すなど、

楽曲のプロデュースもできる男だった。

 

そこで、今日かけるロッド・スチュワートは、

イギリスでスーパースターになり、その後に渡米。

アメリカのミュージシャンと共演し、

アメリカ音楽にある南部の要素を取り入れたい。

アメリカらしいサウンドの要素が欲しいと、プロデュースをトムに依頼し、

後に名作と言われる「アトランティック・クロッシング」という名のアルバムを生み出す。

 

このようにトムは、

ロッド・スチュワートやDerek And The Dominos、The Allman Brothers Bandなど

様々なアーティストの名曲と言える曲、

名作と言われるアルバムを世に生み出し続けてきた。

その秀逸なプロデュースはもう受けられなくなってしまったが

彼の偉大な功績、彼にしか生み出せないサウンドを聞いて

皆の記憶にとどめておいてほしい。

投稿者 : mins|2017年2月26日

2017年2月26日

ゲスト:PANTA(2/26)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲「パートナーソング」を、

ご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月はPANTAさんをお迎えしています!

最終週となる今夜のリクエストは…?

♪Supremes「ひとりぼっちのシンフォニー」

 

「ロックっていうのは“不良の音楽”だったから、俺も当時は不良のごとく夜な夜な遊んでいたよね。

新宿でナンパばっかりしたり、

らせん階段(60年代後半に盛んだった新宿のディスコ)に行ってばっかりだった。

そのある日…いつだったかな?

お姉ちゃん二人とソファーに座っていたら、ジュークボックスから

この「ひとりぼっちのシンフォニー」が流れていたんだよ。

聞いた前後どうなったかは覚えてないんだけど…

この曲を聞くとね、そんな遊んでばっかりな青春時代の甘酸っぱい思い出が錯綜するんだ。

俺のスウィート・ソングだね。」

投稿者 : mins|2017年2月26日

2017年2月19日

2017年2月19日OA

170219mins

  1. Nathaniel Rateliff & The NightOut On The Weekend」(2016
  2. Deni HinesExhaleShoop Shoop)」(2016
  3. The FugsTurn On Turn In Drop Out」(1967)※SOUND INSURANCE
  4. PANTA & HAL「マラッカ」(1979)※SOUND INSURANCE
  5. MamiRadiant World」(2014
  6. The Allman Brothers BandStatesboro Blues」(1971)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年2月19日

2017年2月19日

プロデューサー列伝〜第7章:トム・ダウド②

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、

過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。

現在のテーマは“プロデューサー列伝”です。

 

 

第7章:トム・ダウド②

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コロンビア大学で物理学を学んで、アトランティック・レコードに入社した彼は

ハードなどの機材の分野が秀逸だった。

そのためエンジニアとして、多重録音や初期のステレオ録音を開発。

様々なエキップメントを作っていった。

そんな機材の新しい未来を作り上げるとともに、音楽面では

Derek And The DominosやThe Allman Brothers Bandのような

アメリカ南部の所謂“サザンロック”のような音を完成させた。

その結果に導いたのは、

アレサ・フランクリンやレイ・チャールズ、ルース・ブラウンらを手掛けて得た、

ブラック・ミュージックのフィーリング

スタックス・レコードで得た、

南部の音楽の味

これらの音楽性を60年代末~70年代に出てきた、

初期サザンロックの新しい方向性を示す。

 

前例なき音楽を作り上げた彼のスタイルは後世代に絶大な影響を与え、

後にイギリスのプライマル・スクリームがトムにプロデュースを依頼するなど

実力ともに“名プロデューサー”となっていく。

投稿者 : mins|2017年2月19日

2017年2月19日

ゲスト:PANTA(2/19)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲「パートナーソング」を、

ご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月はPANTAさんをお迎えしています!

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3週目となる今夜のセレクトは…?

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The FugsTurn On / Turn In / Drop Out

「僕はフランク・ザッパが好きで、『Who Are the Brain Police?』って曲から

頭脳警察って名前にしたくらい。

でも彼を好きになるきっかけがこのThe Fugs。

『吠える』がアメリカでベストセラーになった

詩人アレン・ギンズバーグの仲間を集めたビートニクスたちがいたわけ。

それで彼らの音楽にフランクが似ていたからフランクを好きになったというのもあるんだよね。

そこで『あ!俺はThe Fugsが好きなんだ』って気づいたんだ。

でも今は勿論、当時は誰も知らなかったんだけど、

アレンをはじめに詩人たちが楽器を持って、下手だけど演奏するスタイルが素晴らしかったね。

そして、その彼らのスタイルが頭脳警察の根底にあるんだ」。

投稿者 : mins|2017年2月19日

2017年2月12日

2017年2月12日OA

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  1. Honey bloodReady For The Magic」(2016
  2. Alicia KeysHallelujah」(2016
  3. France GallLes Sucettes(アニーとボンボン)」(1966)※SOUND INSURANCE
  4. PANTA & HAL「裸にされた街」(1979)※SOUND INSURANCE
  5. 橋本康史「ルデンの空」(2016
  6. Derek And The DominosLayla(いとしのレイラ」(1970)(※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年2月12日

2017年2月12日

プロデューサー列伝〜第7章:トム・ダウド①

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、

過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。

現在のテーマは“プロデューサー列伝”です。

 

 7章:トム・ダウド

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1925NY生まれ(2002年死去・享年77)。

父がクラシックのコンサートマスター、母がオペラ歌手という

音楽一家の元に生まれた彼はコロンビア大学で物理学を学び、18歳で軍隊に徴兵。

除隊後の40年代にはアメリカの大手レコード会社“アトランティック・レコード”に入社。

エンジニアとして入社し、レイ・チャールズやルース・ブラウン、チャールズ・ミンガス、

ジョン・コルトレーン、MJQ(モダン・ジャズ・カルテット)などのアーティストをプロデュースし、

知名度を上げる。

60年代にはアトランティック・レコードの傘下であったスタックス・レコードに乗り込み、

オーティス・レディングの「オーティス・ブルー」や

“ソウル”という単語を生み出したアレサ・フランクリンの「アレサ・ナウ」などの

名盤をプロデュースするだけでなく、イギリスのクリームのエンジニアリングも手掛け、

さらに名を広めることになる。

今回OAでかけた、Derek And The Dominosの「Layla(いとしのレイラ」は

 

トムが70年代にミックスダウンを手掛けたヒット曲。

楽曲の後半にバンドの長い演奏が続くパートがあり、

この部分を残したのは、トム自身の先見の明だと言える

(シングルヴァージョンでは楽曲後半の演奏部分はカットされている)。

投稿者 : mins|2017年2月12日

2017年2月12日

ゲスト:PANTA(2/12)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲「パートナーソング」を、

ご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月はPANTAさんをお迎えしています!

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2週目となる今夜のセレクトは…?

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France Gall 「Les Sucettes(アニーとボンボン)」

「昔はフレンチポップが主流の時代があって、今はなくなってきたのか、

インタビューで「France Gall」 が好きっていうと、『フランスの女の子が好き』って

間違われるんだけど、違うんだよ(笑)。

そんなフレンチポップの中でも“ロリータ”の走り的存在だった彼女は

俺の二つ年上なんだけど、15〜16歳の時からずっと俺のアイドルなんだよね。」

投稿者 : mins|2017年2月12日

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