2017年4月16日

ザ・グレート・ライヴ:ウッドストック編③クロスビー、スティルシュ、ナッシュ&ヤング

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ウッドストック編

 

1969年に開催された、今の若者からおじさんまでの音楽の原点。
当時は、1ドル360円、外貨の持ち出し限度額10万円。
初任給が3〜4万円の時代。
日本でも行った(行けた)人は少ない伝説のライヴ。
PAも不安定、トイレなども整備されていない中、
人が人を呼び、50万人もの人を集めた。
最終的には人が集まりすぎて柵が壊れてフリーコンサートに・・・。
この伝説のライヴが映画になって、日本でも公開された。
1回目の上映は並んでやっと入れるほどだったそうです。

ウッドストックの出演アーティストはロック系が多かった中で、
クロスビー、スティルシュ、ナッシュ&ヤングはアコースティック系だった。
4人のハーモニーだけで50万人を黙らせる彼らの演奏は、圧巻の1言。

 

 

♪セレクト曲

Crosby, Stills, Nash & Young「Wooden Ships」

投稿者 : mins|2017年4月16日

2017年4月16日

ゲスト:SHANTI(4/16)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月は新パートナー:SHANTIのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

(SHANTIのニューアルバム『SHANTI sings BALLADS』好評発売中です!)

 

♪3週目のセレクト

Lizz Wright「Blue Rose」

(AL『Salt』より)

♪セレクト理由
ちょっと最近のシンガー、リズ・ライト。
横浜のモーションブルーに出始めていたころに、リズ・ライトがきて。
それで調べてみたら、すごい良いシンガーだなって。
わたしの好きな低音ヴォイス。
ジャズのジャンルから出してるんだけど、
ゴスペルのバックグランドが強いシンガーで、
すごく暖かくて癒されるんだけど、とっても切ない。
この「ブルー・ローズ」って曲には神秘的なものを感じる。
アサガオの曲、朝しか見れないから「ブルー・ローズ」ってタイトルなんだけど、
とっても美しい。

 

さぁ、今月からパートナーとしてお迎えしているSHANTIのパートナーソング、如何でしたか?
彼女のことをもっと知りたくなった!というアナタは、
SHANTIのオフィシャルサイトやSNSで近況やスケジュールをチェックしてみて下さいね!

オフィシャルサイト: shantisnydermusic.com
twitter: @ShantiSnyder
facebook group: Shanti Snyder Music

投稿者 : mins|2017年4月16日