blogトップ

2017年6月25日

ザ・グレート・ライヴ:ザ・ローリング・ストーンズ(6/25)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ザ・ローリング・ストーンズ

ストーンズの1番の黄金時代は、間違いなく60年代末から70年代にかけて。
80年代や90年代に入ると加齢による体力の低下などあって、
全盛期のようなパフォーマンスはできないものの、
バンドの色んな魅力でカバーしているため、
今でもそれなりの良さがある。
今日はロックの若さがむき出しになっている
1969年にマディソン・スクエア・ガーデンで行ったライヴを。
選んだ曲「Sympathy For The Devil」はストーンズのテーマ曲のようなもので、
ミック・ジャガーが悪の権化であるためのアイデンティティのような曲。
62年に結成して今年で55年。
小休止はあるものの、休むことなくコンスタントにライヴをやり続けている、
類い稀なるバンド、それがローリング・スートンズである。

 

♪セレクト曲
The Rolling Stones「Sympathy For The Devil」
(AL『Get Yer Ya Ya’s Out』より)

投稿者 : mins|2017年6月25日