2017年9月24日

2017年9月24日OA

  1. North Mississippi Allstars「Need To Be Free」(2017)
  2. Saint Etienne「Magpie Eyes」 (2017) 
  3. Cocteau Twins「Cherry Coloured Funk」※SOUND INSURANCE
  4. 佐藤奈々子「キッシング・フィッシュ」※SOUND INSURANCE
  5. ひがあかり「春」(2015)
  6. The Who「Amazing Journey / Sparks」(1970)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年9月24日

2017年9月24日

ザ・グレート・ライヴ:ザ・フー(9/24)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ザ・フー

イギリスのモッズカルチャーの先陣を切ったバンド。
演奏が終わると、
ドラムを壊したりギターをぶんなげたりというパフォーマンスを1番最初にやったバンド。
彼らが世界的に有名になったのは、1969年のウッドストック。(以前、取り上げました。
ピートタウンゼントのユニークなギタープレイを含め、
ライヴバンドというに相応しいバンドである。
今日ピックアップしたのは、「史上最高のロックアルバム」というと、
イギリスでもアメリカでもベスト5に必ず入るアルバム『ライヴ・アット・リーズ』。
これは1970年2月4日にリーズ大学で行ったライヴを収録したもの。
歴史に残る名ライヴです。

 

♪セレクト曲
The Who「Amazing Journey / Sparks」
(AL『Live at Leeds』より)

投稿者 : mins|2017年9月24日

2017年9月24日

ゲスト:佐藤奈々子(9/24)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

9月は、佐藤奈々子さんのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

 

 

♪4週目のセレクト

Cocteau Twins「Cherry Coloured Funk」

 

♪セレクト理由

一緒にレコードをつくったことがあります。
コクトー・ツインズに関しては名前を知っている程度で、
あまり深くは知らなかったけど、
サイモン・レイモンドに「君と一緒にレコードつくりたい」って言われて、
じゃぁ・・・という感じで。
でもいざ一緒につくってみると、とってもクールに周りを見渡せる人で、かつパンクで。
エリザベス・フレイザーの何語ともわからない自由な、妖精のような歌にも惹かれました。

 

***

 

佐藤奈々子さんのパートナーソング、如何でしたか?
1ヶ月間のご愛聴、ありがとうございました!

投稿者 : mins|2017年9月24日

2017年9月17日

2017年9月17日OA

  1. Paul Weller「Woo Se Mama」(2017)
  2. Madeleine Peyroux「Meet Charlie Parker」 (2017)
  3. Mazzy Star「Fade Into You」※SOUND INSURANCE
  4. 佐藤奈々子「悲しきセクレタリー」※SOUND INSURANCE
  5. The Baghdad Honeymoon「Happy」(2017)
  6. James Brown「Ain’t It Funky Now」(1971)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年9月17日

2017年9月17日

ザ・グレート・ライヴ:ジェームス・ブラウン(9/17)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ジェームス・ブラウン

本当にグレートライヴに相応しいJB。
ブラックミュージシャンの曲は1970年ぐらいまでは日本でセールスが伸びず、
アメリカでも人種差別の影響でAMではかかるけど、FMではかからない、
など、様々な問題を抱えていた。
しかし、それを壊した人として最も有名なのがこのJBである。
今日ピックアップしたライヴは、1971年3月18日に行われたライヴを収録した。
『ライヴ・イン・パリ』に収録されている。
JBの演奏はバックバンドが重要な働きをするが、
このライヴのバックはオリジナルJB’sが担当。
1番最初のバンドで、彼の音楽を再現するのに素晴らしい演奏をしたことで知られている。
ワンマンで歌いながらバンドをコントロールしていく、
ショウアップされた圧巻のライヴを披露している。

 

♪セレクト曲
James Brown「Ain’t It Funky Now」
(AL『ライヴ・イン・パリ』より)

投稿者 : mins|2017年9月17日

2017年9月17日

ゲスト:佐藤奈々子(9/17)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

9月は、佐藤奈々子さんのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

 

 

♪3週目のセレクト

Mazzy Star「Fade Into You」

 

♪セレクト理由

ニール・ヤングの「ヘルプレス」同様、この曲もライヴで歌います。
簡単なコードなのでギターで弾くことも。
マジー・スターは大好きなんですけど、
短い歌詞の中で、とても深い世界を歌っているところに惹かれました。

 

***

 

佐藤奈々子さんのパートナーソング、如何でしたか?
次回もお楽しみに!

投稿者 : mins|2017年9月17日

2017年9月10日

2017年9月10日OA

  1. Gorillaz「Strobelite」(2017)
  2. Ana Claudia Lomelino「Nao Sei Amar」 (2017)
  3. Neil Young「Helpless」※SOUND INSURANCE
  4. 佐藤奈々子「フェアウェル・パーティー」※SOUND INSURANCE
  5. 多田沙織「満月珈琲」 (2017)
  6. James Taylor 「Country Road」(1993)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年9月10日

2017年9月10日

ザ・グレート・ライヴ:ジェームス・テイラー(9/10)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ジェームス・テイラー

ジェームス・テイラーが1993年にリリースしたライヴアルバム。
1992の全米ツアーを録音したもので、
デビューして23年間にして初めて発表したライヴアルバムです。

 

♪セレクト曲
James Taylor「Contry Road」
(AL『Live』より)

投稿者 : mins|2017年9月10日

2017年9月10日

ゲスト:佐藤奈々子(9/10)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

9月は、佐藤奈々子さんのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

 

 

♪2週目のセレクト

Neil Young「Helpless」

 

♪セレクト理由

この曲、岩田さんは暗いと言うけれど、
わたしはこんなに端的に、少ない言葉で俳句のように
世界の全てを歌っている曲はないと思います。
大好きです。
カメラマンになって、長いこと音楽をやめてた時に、
再び歌うきっかけになったのが、
車の中で聴いてたラジオから偶然流れてきたニール・ヤングの「ハーベスト・ムーン」。
それきいたら涙が止まらなくて、歌が溢れ出てきたんです。
それからずっと彼が好き。

 

***

 

佐藤奈々子さんのパートナーソング、如何でしたか?
次回もお楽しみに!

投稿者 : mins|2017年9月10日

2017年9月3日

2017年9月3日OA

  1. The Strypes「Consequence」(2017)
  2. Afrikan Protokol「Doromin Kelen(金は持っている)」 (2017) 
  3. Joni Mitchell「Goodbye Pork Pie Hat」(1979)※SOUND INSURANCE
  4. 佐藤奈々子「サブタレニアン二人ぼっち」(2017)※SOUND INSURANCE
  5. Strange World’s End「敗北」 (2017)
  6. Otis Redding「Try A Little Tenderness」(1967)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年9月3日

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