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2018年6月3日

マインドフルネスのススメ:入門編(6/3)

ここでは、番組が注目する“ヘルス・トピック”をご紹介します。
今月は、「マインドフルネス・トレーニング」をピックアップ!

特に、新社会人に増えていると言われる「6月病」。
なんとなーく気分が優れなかったり、やる気が出なかったり・・・
でも「マインドフルネス」を実践することで、憂鬱な気分を解消できるだけでなく、
集中力がアップしたり、仕事の効率があがったり、と、
嬉しい効果も期待できるそうなんですが・・・
一体どんなトレーニングなのでしょうか?
キャンパス・フォー・エイチのリサーチマネージャーで、
「働く人の健康づくり」を研究している、
西本真寛さんにお話を伺いました! 

* 6月病って?
新社会人に増えている。
これまでより配属に時間をかける企業が多くなり、
落ち着くのが6月頃になるため。
季節の変わり目や、梅雨も影響。

===

* マインドフルネスとは?
瞑想に近いもの。
病院の中で痛みをケアすることを目的に、
ヨガなどと合わせて使われていた方法。
自分の思いをどこに集中していくか、集中力、注意のトレーニング。
研究の世界だと、肩こり腰痛などの慢性的な痛みの低減、
憂鬱な気分を抑えることに関して高い効果がある。
痛みとの付き合い方には、
自分の注意のコントロールが影響すると考えられている。

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いかがでしたか?
「痛み」や「憂鬱な気持ち」を軽減させるために、
「今の自分」に集中するトレーニングが、
「マインドフルネス」なんだそうですよ。
来週は、実際のトレーニング方法を伺います、お楽しみに!

投稿者 : mins|2018年6月3日