2018年7月8日

2018年7月8日OA

  1. Dua Lipa feat. Miguel「Lost In Your Light」(2018)
  2. Miracle Vell Magic「Miracles Happen」
  3. Knower「Hanging On」(2018)
  4. Tres Oui「Red Wine & Dry Ice」(2018)
  5. なおこと一郎。「君住む街の灯」(2018)
  6. Ash「Confessions In The Pool」(2018)
  7. Courtney Barnett「Charity」(2018)
  8. 遠藤賢司「夢よ叫べ」(1996)

投稿者 : mins|2018年7月8日

2018年7月8日

健康になるキレイな歩き方:歩き方と健康の関係(7/8)

ここでは、番組が注目する“ヘルス・トピック”をご紹介します。
そういえば、先月のゲスト、タレントの稲村亜美(いなむら・あみ)さんが、
「歩くことが大好きで渋谷から銀座ぐらいの距離は平気で歩いちゃう!」
なんて話をしていましたが・・・
「正しい歩き方」「綺麗な歩き方」って自分ではわからなかったりしますよね。
(しかも、自分が歩いている姿って、客観的に見る機会がない!)
健康のため、運動のために「ウォーキング」をしているという人は、
たくさんいるかもしれませんが、
「歩き方」を意識している人はあまりいないかもしれませんよね。
実は「歩き方」も健康にはとっても大きな関わりがあるんですよ。
ということで、ジャパン・ヘルスケア代表で足病医でもある岡部大地さんに、
「正しい歩き方」「綺麗な歩き方」を教えてもらいました!

 

*歩き方と健康の関係
人の足はモノと一緒で、綺麗に大切に使ってると長持ちするけど、
雑に使うと傷ついたり、壊れたりします。
足も雑に使うと膝が痛くなったり扱い方次第で健康に影響する。

 

*毎日だいたい8000歩。
8000回綺麗に使ってるか、汚く使っているか。
この蓄積で明日の自分が変わってしまう!
若い人だと、歩き方次第で足の形が変わったり、むくみが改善したりします。

 

*ペタペタ歩く人はふくらはぎがちゃんと使えていないので、むくみやすい。
何故ならふくらはぎのポンプ機能で血液は送られているので、
ふくらはぎを使っていないと血液が戻らずむくみの原因になります。

 

*****

 

まずは、ふくらはぎの使い方!
むくみを解消したい人は、今日からふくらはぎをしっかり使いましょうね!

来週は、ベルちゃんの歩き方をチェックしてもらいます!
ちゃんと歩けてるかな〜!?お楽しみに!

投稿者 : mins|2018年7月8日

2018年7月8日

腸から始める元気のつくり方:腸の役割(7/8)

ここでは、番組が注目する“ヘルス・トピック”をご紹介します。
今月は「カラダの内側・外側、両方から健康になろう!」ということで、
まずは内側からのアプローチを。
「腸の持つ驚くべき力」を研究しているサイエンスライターの長沼敬憲さんに
「腸から始める元気のつくり方」を伺います!
今日のテーマは「消化だけではない!腸の知られざる役割」です!

 

*「腸」には「覚悟」や「直感」ある!?
覚悟の意を表す言葉に「腹が据わっている」があるように、
腸のある場所は私たち人間のカラダの中心であり、
ここが安定していないと心が不安定になるなど、
メンタル面に問題が発生しやすいそうです。
精神的な健康にも深く関わるのが「腸」なんですね。

 

*感知速度が最も早いのが腸!
カラダの変化は、脳が認識するよりも先に腸が感じ取るそうです。
これはとっても生物的な感覚なのですが、
脳が進化し、知性が発達しすぎてしまった結果、
その本能を忘れてしまっているんだそうです。
脳で考えるから頭でっかちになって、なかなかお腹に意識が向かない。
どこに問題があるのか、わかっていないから、
対策の仕様がなく、ここ一番で力を発揮することができなかったりします。
問題は腸にあるのです。腸の不調が全ての始まりになりうるのです!

 

「消化だけではない!腸の知られざる役割」いかがでしたか?
腸はカラダの変化を1番最初に感じる場所!
腸を安定させることで、万事落ち着きを取り戻すこともあるのです。
長沼さんは、神奈川県・葉山のアトリエに編集部がある、
ハンカチーフ・ブックスという出版社で編集長をされています。
現在、哲学系インタビューブック「TISSUE」のvol.3が好評発売中です
ぜひチェックしてみてくださいね!

来週は、「腸と食事の関係」について伺います、お楽しみに!

投稿者 : mins|2018年7月8日