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カテゴリー:Roots of Masters

2017年10月22日

ザ・グレート・ライヴ:エアロスミス(10/22)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪エアロスミス

ボストン出身のバンド。
面白いのは、ボストンという街は学術の街で、
音楽もどちらかというとインテリ系のサウンドが多く、
エアロスミスのようなワイルドなバンドはこれまでいなかった。
1978年にカリフォルニアで開催された「カリフォルニアジャム」というフェスで
演奏した名曲をセレクト。

 

♪セレクト曲
「Draw The Line」
(AL『Just Push Play』より)

投稿者 : mins|2017年10月22日

2017年10月15日

ザ・グレート・ライヴ:ダイアー・ストレイツ(10/15)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ダイアー・ストレイツ

1970年代パンクが流行っている時に、
全然パンクではない「Sultans of Swing(悲しきサルタン)」という曲が、
世界的な大ヒットになって、いきなりスタジアム級のバンドになった。
インテリジェンスのあるバンドで、
お金に対する皮肉を込めた歌詞など、勢いにまかせて書いていないことが伝わってくる。
今日は大ヒット曲の1つをセレクト。

 

♪セレクト曲
「Walk Of Life」
(AL『On The Night』より)

投稿者 : mins|2017年10月15日

2017年10月8日

ザ・グレート・ライヴ:ジョージ・ハリスン(10/8)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ジョージ・ハリスン

ジョージ・ハリスン主催のチャリティ・コンサート
『バングラデシュ難民救済コンサート』。
盟友エリック・クラプトンやボブ・ディランを始め、
彼を慕う豪華アーティストが集結した伝説のライヴ。

 

♪セレクト曲
「Bangla Desh」
(AL『The Concert for Bangla Desh)』より)

投稿者 : mins|2017年10月8日

2017年9月24日

ザ・グレート・ライヴ:ザ・フー(9/24)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ザ・フー

イギリスのモッズカルチャーの先陣を切ったバンド。
演奏が終わると、
ドラムを壊したりギターをぶんなげたりというパフォーマンスを1番最初にやったバンド。
彼らが世界的に有名になったのは、1969年のウッドストック。(以前、取り上げました。
ピートタウンゼントのユニークなギタープレイを含め、
ライヴバンドというに相応しいバンドである。
今日ピックアップしたのは、「史上最高のロックアルバム」というと、
イギリスでもアメリカでもベスト5に必ず入るアルバム『ライヴ・アット・リーズ』。
これは1970年2月4日にリーズ大学で行ったライヴを収録したもの。
歴史に残る名ライヴです。

 

♪セレクト曲
The Who「Amazing Journey / Sparks」
(AL『Live at Leeds』より)

投稿者 : mins|2017年9月24日

2017年9月17日

ザ・グレート・ライヴ:ジェームス・ブラウン(9/17)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ジェームス・ブラウン

本当にグレートライヴに相応しいJB。
ブラックミュージシャンの曲は1970年ぐらいまでは日本でセールスが伸びず、
アメリカでも人種差別の影響でAMではかかるけど、FMではかからない、
など、様々な問題を抱えていた。
しかし、それを壊した人として最も有名なのがこのJBである。
今日ピックアップしたライヴは、1971年3月18日に行われたライヴを収録した。
『ライヴ・イン・パリ』に収録されている。
JBの演奏はバックバンドが重要な働きをするが、
このライヴのバックはオリジナルJB’sが担当。
1番最初のバンドで、彼の音楽を再現するのに素晴らしい演奏をしたことで知られている。
ワンマンで歌いながらバンドをコントロールしていく、
ショウアップされた圧巻のライヴを披露している。

 

♪セレクト曲
James Brown「Ain’t It Funky Now」
(AL『ライヴ・イン・パリ』より)

投稿者 : mins|2017年9月17日

2017年9月10日

ザ・グレート・ライヴ:ジェームス・テイラー(9/10)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ジェームス・テイラー

ジェームス・テイラーが1993年にリリースしたライヴアルバム。
1992の全米ツアーを録音したもので、
デビューして23年間にして初めて発表したライヴアルバムです。

 

♪セレクト曲
James Taylor「Contry Road」
(AL『Live』より)

投稿者 : mins|2017年9月10日

2017年8月27日

ザ・グレート・ライヴ:レナード・スキナード

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪レナード・スキナード

完璧なライヴができるバンドの1つ。
サザンロックを代表するバンドだったが、
来日公演のために乗り合わせた飛行機が墜落して、
オリジナルメンバーのほとんどが帰らぬ人に。

 

♪セレクト曲
Lynyrd Skynyrd「Sweet Home Alabama」
(AL『One More From The Road』より)

投稿者 : mins|2017年8月27日

2017年8月20日

ザ・グレート・ライヴ:ブルース・スプリングスティーン

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ブルース・スプリングスティーン

ライヴと言えば、この人。
日本には今まで2回しか来ていない。
まだパワーが衰えていないアーティスト。
ライヴをやると3時間〜5時間ぐらいやる時もある。
自分の曲をやる以外に、自分のルーツになる曲を必ずやる人。
死ぬまでにもう一度絶対にみたい。
今日は1975年、若い頃のライヴを。
売れなくて悶々とした日々を送っていた頃の青春の1ページを切り取った曲。

 

♪セレクト曲
Bruce Springsteen「4th Of July, Asbury Park(Sandy)」
(AL『The “Live” 1975-1985』より)

投稿者 : mins|2017年8月20日

2017年8月13日

ザ・グレート・ライヴ:ニルヴァーナ(8/13)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ニルヴァーナ

カート・コバーンが自殺して23年。
お盆ということで、彼を偲んでニルヴァーナをピックアップしました。
ライヴの公式盤は、1993年11月18日にニューヨークのソニースタジオで行ったアンプラグドが最後。
通常の3人編成に加え、この日のライヴはサイドギター、チェロなども起用。
カートは「レッド・ツェッペリン以外の音楽は全て糞」などの、過激な発言でも有名だったが、
ライヴで披露したデヴィッド・ボウイ、ヴァセリンズ、ミート・パペッツ、
レッドベリーなどのカヴァーが秀逸で、音楽知識も豊富でインテリジェンスも高かったことから、
もし生きてたら、次なる展開が読めるような公演だった。
非常に残念ですね。

 

♪セレクト曲
Nirvana「Come As You Are」
(AL『MTV Unplugged in New York』より)

投稿者 : mins|2017年8月13日

2017年8月6日

ザ・グレート・ライヴ:ニール・ヤング(8/6)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ニール・ヤング

ニール・ヤングは、とにかく主張を曲げないアーティスト。
自分が音楽で得たものを、徹底して社会に還元するという姿勢を常に保っている。
今日かけるのは、1979年にリリースされた全盛時のライヴアルバム『Live Rust』から。
第1時黄金時代を通り過ぎたニール・ヤングを。
このヴァージョンは、Crazy Horseとの演奏です。

 

♪セレクト曲
Neil Young & Crazy Horse「Like A Hurricane」
(AL『Live Rust』より)

投稿者 : mins|2017年8月6日

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