2017年6月11日

ザ・グレート・ライヴ:エルヴィス・プレスリー(6/11)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪エルヴィス・プレスリー

ビートルズ以前に大変人気があって、
1度はビートルズに抜かれるもののまた返り咲いた、エルヴィス・プレスリー。
ビートルズもアメリカに行って、1番最初に会いたい人の1人に挙げていたほど。
エルヴィス・プレスリーのミュージック映画が日本で公開された時、
興奮した女性達がブラやパンツをスクリーンに向って投げるなど、
狂喜乱舞したことでも有名。
(ちなみに、ビートルズのミュージック映画が公開されたときは、
スクリーンに突っ込む女性が多数いて一時公開が中止されたとか。)
「Suspicious Minds」=疑いの気持ち。
ベトナム戦争前後に発表されたエルヴィスなりのメッセージになっています。

♪セレクト曲
Elvis Presley「Suspicious Minds」
(AL『On Stage:Legacy Edition』より)

投稿者 : mins|2017年6月11日

2017年6月11日

ゲスト:綾戸智恵(6/11)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

6月はジャズシンガーの綾戸智恵さんのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

♪2週目のセレクト

清水ミチコ「テネシー・ワルツ」

♪セレクト理由

モノマネって、隣のおばちゃんとかがやってもどうにもならんけど、
清水ミチコさんみたいな方に歌ってもらって、めちゃくちゃ嬉しかった!
自分に特徴があるんやぁって思って。
そしたら、みっちゃんに「特徴ありすぎ!」って言われましたわ(笑)

 

***

 

綾戸智恵さんのパートナーソング、如何でしたか?

<Info>
6/21(水)ニューアルバム『Do Jazz Gokko』リリース

デビュー20周年 綾戸智恵コンサート2017 ~ DO JAZZ ~ 還暦スペシャル
7/14(金) @名古屋ブルーノート
7/17(月・祝) @東京国際フォーラム
7/22(土) @神戸朝日ホール

綾戸さんのその他のスケジュールや近況は、
オフィシャルサイトをチェックしてみて下さいね!

オフィシャルサイト: https://www.chie-ayado.com/

投稿者 : mins|2017年6月11日

2017年6月4日

2017年6月4日OA

  1. Jamiroquai「Cloud 9」(2017)
  2. Imelda May「Black Tears」 (2017)
  3. クレイジーケンバンド「タイガー&ドラゴン」 ※SOUND INSURANCE
  4. 綾戸智恵「Ain’t Got No, I Got Life」(2017) ※SOUND INSURANCE
  5. ナカジン & ヒズ・ロックンロール・アウトフィット「真っ暗闇でもいい」(2017)
  6. あがた森魚 & はちみつぱい「港の純情」(2017)
  7. Santana「Black Magic Woman」(1973) ※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年6月4日

2017年6月4日

ザ・グレート・ライヴ:サンタナ(6/4)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

 

♪サンタナ

1973年7月3日、4日に大阪厚生年金会館で行われたライヴの音源。
サンタナは1973年『ロータスの伝説』というアルバムをリリースしている。
このアルバムのジャケットは横尾忠則が手掛けたもので、
ジャケットが22面体の立体になるという斬新なデザインだった。
(当時の依頼料としては破格の800万円!!)
今年の4月に久しぶりに来日したサンタナは、
その来日に合わせて『ロータスの伝説』のリイシューをリリース。
DSD2017の最新リマスタリングで、22面のジャケットも完全再現し、
サンタナのエッセイも封入された超豪華版となって蘇りました。
この1973年当時、サンタナは人気絶頂期にあり、
そのサンタナが日本でレコーディングを行っていたという事実は、
日本の音楽シーンが世界と同期していて、レベルの高い水準にあったことを証明している。

 

♪セレクト曲
Santana「Black Magic Woman」
(AL『Lotus』より)

投稿者 : mins|2017年6月4日

2017年6月4日

ゲスト:綾戸智恵(6/4)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

6月はジャズシンガーの綾戸智恵さんのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

♪1週目のセレクト

クレイジーケンバンド「タイガー&ドラゴン」

♪セレクト理由

横山剣さんは横浜出身だけど、ちょっと横浜と大阪は似てるかもしれませんよ。
和洋折衷でソウルフル、彼の歌はさらけ出しパンチョーって感じで。
彼の歌って、フランク・シナトラのような技を使わず、
「俺こんなんやねん!どや!」みたいな感じ。
上手い、下手とかではなく、彼ならではの凄い才能やと思います。
素敵ですよ。
「オレの!」と言われたら、「ワテの!」と言いたい!

 

***

 

綾戸智恵さんのパートナーソング、如何でしたか?

<Info>
6/21(水)ニューアルバム『Do Jazz Gokko』リリース

デビュー20周年 綾戸智恵コンサート2017 ~ DO JAZZ ~ 還暦スペシャル
7/14(金) @名古屋ブルーノート
7/17(月・祝) @東京国際フォーラム
7/22(土) @神戸朝日ホール

綾戸さんのその他のスケジュールや近況は、
オフィシャルサイトをチェックしてみて下さいね!

オフィシャルサイト: https://www.chie-ayado.com/

投稿者 : mins|2017年6月4日

2017年5月14日

2017年5月14日OA

  1. Little Barrie「New Disease」(2017)
  2. Chris Thile & Brad Mehldau「Marcie」 (2017)
  3. シューマン作曲「女の愛と生涯」より第1曲(歌 ジェシー・ノーマン) ※SOUND INSURANCE 
  4. 西本智実 日本フィルハーモニー交響楽団 「ロメオとジュリエット」 よりNO6「バルコニーの情景」 ※SOUND INSURANCE
  5. キャラメル・パンチ「前へ。」(2016)
  6. Beck, Bogert & Appice「Superstition」(1973) ※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年5月14日

2017年5月14日

ザ・グレート・ライヴ:ベック・ボガート & アピス

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

 

♪ベック・ボガート & アピス

1973年5月18日、5月19日に大阪厚生年金会館で行われたライヴの音源。
このライヴアルバムが、後に世界中でヒットしたことによって、
日本のライヴ録音技術の高さを証明することになった。

 
♪セレクト曲
Beck, Bogert & Appice「Superstition」
(AL『Beck, Bogert & Appice Live In Japan』より)

投稿者 : mins|2017年5月14日

2017年5月14日

ゲスト:西本智実(5/14)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

日本を代表する指揮者、西本智実さんのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

 

 

♪1週目のセレクト

シューマン:女の愛と生涯
作品42 第1曲 あの人をみたときから(歌 ジェシー・ノーマン)

♪セレクト理由

ピアノと歌がすごく好きで、選びました。

 

西本智実さんのパートナーソング、如何でしたか?
彼女のことをもっと知りたくなった!というアナタは、
西本さんのオフィシャルサイトやSNSで近況やスケジュールをチェックしてみて下さいね!

オフィシャルサイト:http://www.tomomi-n.com/jp/

投稿者 : mins|2017年5月14日

2017年4月30日

2017年4月30日OA

今日のMusic Insuranceは、いつものコーナーをお休みして、

1時間まるっとボブ・ディラン特集でお送りしました!

  1. I’m A Fool To Want You(2015) <AL『Shadows In The Night』より>
  2. Autumn Leave (2015) <AL『Shadows In The Night』より>
  3. Polka Dots And Moonbeams (2016) <AL『Fallen Angeles』より>
  4. It Had To Be You(2016) <AL『Fallen Angeles』より>
  5. September Of My Years(2017) <AL『Triplicate』(Disc1)より>
  6. Stormy Weather(2017) <AL『Triplicate』(Disc1)より>
  7. As Time Goes By(2017) <AL『Triplicate』(Disc2)より>
  8. P.S. I Love You(2017) <AL『Triplicate』(Disc2)より>
  9. Sentimental Journey(2017) <AL『Triplicate』(Disc3)より>
  10. Stardust(2017) <AL『Triplicate』(Disc3)より>

投稿者 : mins|2017年4月30日

2017年4月23日

ザ・グレート・ライヴ:ウッドストック編④ザ・フー

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ウッドストック編

 

1969年に開催された、今の若者からおじさんまでの音楽の原点。
当時は、1ドル360円、外貨の持ち出し限度額10万円。
初任給が3〜4万円の時代。
日本でも行った(行けた)人は少ない伝説のライヴ。
PAも不安定、トイレなども整備されていない中、
人が人を呼び、50万人もの人を集めた。
最終的には人が集まりすぎて柵が壊れてフリーコンサートに・・・。
この伝説のライヴが映画になって、日本でも公開された。
1回目の上映は並んでやっと入れるほどだったそうです。

 

 

♪セレクト曲

The Who「We’re Not Gonna Take It」

投稿者 : mins|2017年4月23日

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