2017年10月8日

ザ・グレート・ライヴ:ジョージ・ハリスン(10/8)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ジョージ・ハリスン

ジョージ・ハリスン主催のチャリティ・コンサート
『バングラデシュ難民救済コンサート』。
盟友エリック・クラプトンやボブ・ディランを始め、
彼を慕う豪華アーティストが集結した伝説のライヴ。

 

♪セレクト曲
「Bangla Desh」
(AL『The Concert for Bangla Desh)』より)

投稿者 : mins|2017年10月8日

2017年10月8日

ゲスト:大森靖子(10/8)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

10月は、大森靖子さんのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

 

 

♪1週目のセレクト:銀杏BOYZ「夢で逢えたら」

 

♪セレクト理由

音楽をはじめるきかっけになったのが、この銀杏BOYZ。
ライヴ全部行くぐらい好きで、曲も全部好きなんですけど、
この曲を選んだ理由は、この前対バンする機会があって。
この曲は自分も好きだし、お客さんも好きだろうし、
当然その日のセットリストにも入ってるだろうなと思って、
リハでカバーしたんですよ。
そしたら銀杏BOYZの本番の時に、
峯田(和伸)さんがMCで「銀杏がやるより良かったよ」って言ってくれたんですよ。
で、続けて、「男女関係なく、“うたってなきゃ死んでしまう!”みたいなふうに、
歌をうたう人が好き」って言ってて。
なんでわたしが1番言われて嬉しい事を言ってくれるんだろう!って。
で、このMCの後に、「夢で逢えたら」を歌ってくれたんです。
この夏の想い出ってことで、セレクトしました。

 

***

 

大森靖子さんのパートナーソング、如何でしたか?

<Info>
9/27(水)ニューアルバム『MUTEKI』リリース

*<弾語り・バンド>『大森靖子 vs 大森靖子&シン・ガイアズ』
日時:2017年11月22日(水)
場所:恵比寿リキッドルーム
開場:午後6:00 開演:午後7:00

*『超歌手大森靖子 MUTEKI弾語りツアー』
日時:2018年1月20日 (土)
場所:中野サンプラザホール
開場:午後5:00 開演:午後6:00

 

大森靖子さんのその他のスケジュールや近況は、
オフィシャルサイトやSNSをチェックしてみて下さいね!

 

大森靖子オフィシャルサイト: http://oomoriseiko.info/
公式Twitter: https://twitter.com/oomoriseiko?lang=ja
公式Facebook: https://www.facebook.com/oomoriseiko/

 

投稿者 : mins|2017年10月8日

2017年10月1日

2017年10月1日OA

今週は、ティン・パン・アレー特集でお送りしました!

  1. ティン・パン・アレー「Choppers Boogie」(1975)
  2. 鈴木茂「八月の匂い」(1975)
  3. 細野晴臣「北京ダック」(1975)
  4. 松任谷正隆「荒涼」(1977)
  5. 雪村いづみ「東京ブギウギ」(1977)
  6. いしだあゆみ「真夜中のアマン」(1977)
  7. ティン・パン・アレー「明日あたりはきっと春」
  8. ティン・パン・アレー「航海日誌」(1977)
  9. 南佳孝「勝手にしやがれ」(1973)
  10. 荒井由実「12月の雨」(1974)

ティン・パン・アレー「Choppers Boogie」収録

 

鈴木茂「八月の匂い」収録

 

細野晴臣「北京ダック」収録

 

松任谷正隆「荒涼」収録

 

雪村いづみ「東京ブギウギ」収録

 

いしだあゆみ「真夜中のアマン」収録

 

ティン・パン・アレー「明日あたりはきっと春」、「航海日誌」収録

 

南佳孝「勝手にしやがれ」収録

 

荒井由実「12月の雨」収録

投稿者 : mins|2017年10月1日

2017年9月24日

2017年9月24日OA

  1. North Mississippi Allstars「Need To Be Free」(2017)
  2. Saint Etienne「Magpie Eyes」 (2017) 
  3. Cocteau Twins「Cherry Coloured Funk」※SOUND INSURANCE
  4. 佐藤奈々子「キッシング・フィッシュ」※SOUND INSURANCE
  5. ひがあかり「春」(2015)
  6. The Who「Amazing Journey / Sparks」(1970)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年9月24日

2017年9月24日

ザ・グレート・ライヴ:ザ・フー(9/24)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ザ・フー

イギリスのモッズカルチャーの先陣を切ったバンド。
演奏が終わると、
ドラムを壊したりギターをぶんなげたりというパフォーマンスを1番最初にやったバンド。
彼らが世界的に有名になったのは、1969年のウッドストック。(以前、取り上げました。
ピートタウンゼントのユニークなギタープレイを含め、
ライヴバンドというに相応しいバンドである。
今日ピックアップしたのは、「史上最高のロックアルバム」というと、
イギリスでもアメリカでもベスト5に必ず入るアルバム『ライヴ・アット・リーズ』。
これは1970年2月4日にリーズ大学で行ったライヴを収録したもの。
歴史に残る名ライヴです。

 

♪セレクト曲
The Who「Amazing Journey / Sparks」
(AL『Live at Leeds』より)

投稿者 : mins|2017年9月24日

2017年9月24日

ゲスト:佐藤奈々子(9/24)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

9月は、佐藤奈々子さんのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

 

 

♪4週目のセレクト

Cocteau Twins「Cherry Coloured Funk」

 

♪セレクト理由

一緒にレコードをつくったことがあります。
コクトー・ツインズに関しては名前を知っている程度で、
あまり深くは知らなかったけど、
サイモン・レイモンドに「君と一緒にレコードつくりたい」って言われて、
じゃぁ・・・という感じで。
でもいざ一緒につくってみると、とってもクールに周りを見渡せる人で、かつパンクで。
エリザベス・フレイザーの何語ともわからない自由な、妖精のような歌にも惹かれました。

 

***

 

佐藤奈々子さんのパートナーソング、如何でしたか?
1ヶ月間のご愛聴、ありがとうございました!

投稿者 : mins|2017年9月24日

2017年9月17日

2017年9月17日OA

  1. Paul Weller「Woo Se Mama」(2017)
  2. Madeleine Peyroux「Meet Charlie Parker」 (2017)
  3. Mazzy Star「Fade Into You」※SOUND INSURANCE
  4. 佐藤奈々子「悲しきセクレタリー」※SOUND INSURANCE
  5. The Baghdad Honeymoon「Happy」(2017)
  6. James Brown「Ain’t It Funky Now」(1971)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年9月17日

2017年9月17日

ザ・グレート・ライヴ:ジェームス・ブラウン(9/17)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ジェームス・ブラウン

本当にグレートライヴに相応しいJB。
ブラックミュージシャンの曲は1970年ぐらいまでは日本でセールスが伸びず、
アメリカでも人種差別の影響でAMではかかるけど、FMではかからない、
など、様々な問題を抱えていた。
しかし、それを壊した人として最も有名なのがこのJBである。
今日ピックアップしたライヴは、1971年3月18日に行われたライヴを収録した。
『ライヴ・イン・パリ』に収録されている。
JBの演奏はバックバンドが重要な働きをするが、
このライヴのバックはオリジナルJB’sが担当。
1番最初のバンドで、彼の音楽を再現するのに素晴らしい演奏をしたことで知られている。
ワンマンで歌いながらバンドをコントロールしていく、
ショウアップされた圧巻のライヴを披露している。

 

♪セレクト曲
James Brown「Ain’t It Funky Now」
(AL『ライヴ・イン・パリ』より)

投稿者 : mins|2017年9月17日

2017年9月17日

ゲスト:佐藤奈々子(9/17)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

9月は、佐藤奈々子さんのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

 

 

♪3週目のセレクト

Mazzy Star「Fade Into You」

 

♪セレクト理由

ニール・ヤングの「ヘルプレス」同様、この曲もライヴで歌います。
簡単なコードなのでギターで弾くことも。
マジー・スターは大好きなんですけど、
短い歌詞の中で、とても深い世界を歌っているところに惹かれました。

 

***

 

佐藤奈々子さんのパートナーソング、如何でしたか?
次回もお楽しみに!

投稿者 : mins|2017年9月17日

2017年9月10日

2017年9月10日OA

  1. Gorillaz「Strobelite」(2017)
  2. Ana Claudia Lomelino「Nao Sei Amar」 (2017)
  3. Neil Young「Helpless」※SOUND INSURANCE
  4. 佐藤奈々子「フェアウェル・パーティー」※SOUND INSURANCE
  5. 多田沙織「満月珈琲」 (2017)
  6. James Taylor 「Country Road」(1993)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年9月10日

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