2017年8月20日

2017年8月20日OA

  1. Charly Bliss「Glitter」(2017)
  2. Valerie June「The Front Door」 (2017)
  3. Simon & Garfunkel「The Only living Boy In New York」  ※SOUND INSURANCE
  4. 佐野元春&ザ・コヨーテバンド「悟りの涙」(2017) ※SOUND INSURANCE
  5. ドブロク「雨の横浜」 (2017)
  6. Bruce Springsteen「4th Of July, Asbury Park(Sandy)」(1975) ※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年8月20日

2017年8月20日

ザ・グレート・ライヴ:ブルース・スプリングスティーン

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ブルース・スプリングスティーン

ライヴと言えば、この人。
日本には今まで2回しか来ていない。
まだパワーが衰えていないアーティスト。
ライヴをやると3時間〜5時間ぐらいやる時もある。
自分の曲をやる以外に、自分のルーツになる曲を必ずやる人。
死ぬまでにもう一度絶対にみたい。
今日は1975年、若い頃のライヴを。
売れなくて悶々とした日々を送っていた頃の青春の1ページを切り取った曲。

 

♪セレクト曲
Bruce Springsteen「4th Of July, Asbury Park(Sandy)」
(AL『The “Live” 1975-1985』より)

投稿者 : mins|2017年8月20日

2017年8月20日

ゲスト:佐野元春(8/20)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

8月は、佐野元春さんのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

 

 

♪3週目のセレクト

Simon & Garfunkel「The Only Living Boy In New York」

 

♪セレクト理由

この曲は12歳の時にラジオで出会いました。
ミッドテンポの優しいメロディで、リリックはわからなかったけど、
ちょっと成長して調べたら、その当時想像していた内容とさほど違いは無かった。
曲のテーマはタイトルにあるように、「ニューヨークに暮らす少年」。
この曲を聴いて海外への憧れを抱いたというか、
ニューヨークってどんな街んだんだろうって・・・
同じ時代に活躍していたディランと同じく、
ポール・サイモンのソングライティングにも惹かれました。
声は、ディランと対極にあるジェントルですが、どちらも好きだった。
ディランもポールもユダヤ教徒。アメリカという国に対して「訪問者」という視点をもってる。
だからこのような優れた詞が、かけるのではないかと思う。

 

***

 

佐野元春さんのパートナーソング、如何でしたか?

<Info>
7/19(水)佐野元春 & THE COYOTE BANDのニューアルバム『MANIJU』リリース

佐野元春さんのその他のスケジュールや近況は、
オフィシャルサイトをチェックしてみて下さいね!

佐野元春オフィシャルFacebook: https://www.facebook.com/motoharusano/

 

投稿者 : mins|2017年8月20日

2017年8月13日

2017年8月13日OA

  1. Elvin Bishop’s Big Fun Trio「Keep On Rollin’」(2017)
  2. Ride「Impermanence」 (2017)
  3. The Beatles「Come Together」 ※SOUND INSURANCE
  4. 佐野元春&ザ・コヨーテバンド「純恋(すみれ)」 ※SOUND INSURANCE
  5. Bigfire「Étoile」(2015)
  6. Nirvana「Come As You Are」 ※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年8月13日

2017年8月13日

ザ・グレート・ライヴ:ニルヴァーナ(8/13)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ニルヴァーナ

カート・コバーンが自殺して23年。
お盆ということで、彼を偲んでニルヴァーナをピックアップしました。
ライヴの公式盤は、1993年11月18日にニューヨークのソニースタジオで行ったアンプラグドが最後。
通常の3人編成に加え、この日のライヴはサイドギター、チェロなども起用。
カートは「レッド・ツェッペリン以外の音楽は全て糞」などの、過激な発言でも有名だったが、
ライヴで披露したデヴィッド・ボウイ、ヴァセリンズ、ミート・パペッツ、
レッドベリーなどのカヴァーが秀逸で、音楽知識も豊富でインテリジェンスも高かったことから、
もし生きてたら、次なる展開が読めるような公演だった。
非常に残念ですね。

 

♪セレクト曲
Nirvana「Come As You Are」
(AL『MTV Unplugged in New York』より)

投稿者 : mins|2017年8月13日

2017年8月13日

ゲスト:佐野元春(8/13)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

8月は、佐野元春さんのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

 

 

♪1週目のセレクト

The Beatles「Come Together」

 

♪セレクト理由

僕がビートルズを知った時は、もう解散間際でした。
音楽性がポップで、子供心にヒットしたんでしょうね。
当時はジョンが好きで、今はポールが好きです。
生きて今でも音楽をやっているところをリスペクトしている。
初めて聴いた曲がこの「Come Together」で、
当時洋楽ヒットチャートのラジオ番組などでとにかくよくかかっていた。
それで聴いているうちに好きになって、後にシングル盤を買って・・・
心に残ってる曲ですよね。
ちなみに、ビートルズで1番好きなアルバムは『Revolver』です。

 

***

 

佐野元春さんのパートナーソング、如何でしたか?

<Info>
7/19(水)佐野元春 & THE COYOTE BANDのニューアルバム『MANIJU』リリース

佐野元春さんのその他のスケジュールや近況は、
オフィシャルサイトをチェックしてみて下さいね!

佐野元春オフィシャルFacebook: https://www.facebook.com/motoharusano/

 

投稿者 : mins|2017年8月13日

2017年8月6日

2017年8月6日OA

  1. Chuck Berry「Big Boys」(2017)
  2. Youssou Ndour「Bull Ko Door」 (2017)
  3. Bob Dylan「Positively 4th Street」(1964)※SOUND INSURANCE
  4. 佐野元春&ザ・コヨーテバンド「現実は見た目とは違う」(2017)※SOUND INSURANCE
  5. 伊藤俊吾「鏡」(2016)
  6. Neil Young「Like A Hurricane」(1979)※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年8月6日

2017年8月6日

ザ・グレート・ライヴ:ニール・ヤング(8/6)

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

♪ニール・ヤング

ニール・ヤングは、とにかく主張を曲げないアーティスト。
自分が音楽で得たものを、徹底して社会に還元するという姿勢を常に保っている。
今日かけるのは、1979年にリリースされた全盛時のライヴアルバム『Live Rust』から。
第1時黄金時代を通り過ぎたニール・ヤングを。
このヴァージョンは、Crazy Horseとの演奏です。

 

♪セレクト曲
Neil Young & Crazy Horse「Like A Hurricane」
(AL『Live Rust』より)

投稿者 : mins|2017年8月6日

2017年8月6日

ゲスト:佐野元春(8/6)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

8月は、佐野元春さんのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

 

 

♪1週目のセレクト

Bob Dylan「Positively 4th Street」

 

♪セレクト理由

僕がソングライティングをはじめた13、14歳ぐらいの時。
1番心にひっかかったアメリカのシンガーソングライターが、
ボブ・ディランだった。まず、声に惹かれて。
12、13歳のころ、音楽を聴くと言ったらラジオから聴いたんですよ。
ラジオを聴いて、気に入った音楽が流れてきたら心にとめておく。
その中の1つがこの曲だった。
英語もつたなかったし、何を歌っているか英語を理解することはできなかったけど、
声には感情があるし、子供心に何を歌いたいか歌っているのか、
感じることはあったし、ビビっとくるものがあった。。

 

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佐野元春さんのパートナーソング、如何でしたか?

<Info>
7/19(水)佐野元春 & THE COYOTE BANDのニューアルバム『MANIJU』リリース

佐野元春さんのその他のスケジュールや近況は、
オフィシャルサイトをチェックしてみて下さいね!

佐野元春オフィシャルFacebook: https://www.facebook.com/motoharusano/

 

投稿者 : mins|2017年8月6日

2017年7月30日

2017年7月30日OA

今夜は月刊「ステレオ」編集長の岩出和美さんをゲストにお招きして、
「良いステレオで聴くと良さが際立つ曲」をセレクトして頂きました!

  1. Emmylou Harris「Goodbye」
  2. Eric Bibb「Goodnight Irene」
  3. Phoebe Snow「Poetry Man」
  4. Diana Krall「Sway」
  5. Daymé Arocena「Maybe Tomorrow」
  6. Alan Parsons Project「Time」

投稿者 : mins|2017年7月30日

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