2017年2月19日

プロデューサー列伝〜第7章:トム・ダウド②

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、

過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。

現在のテーマは“プロデューサー列伝”です。

 

 

第7章:トム・ダウド②

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コロンビア大学で物理学を学んで、アトランティック・レコードに入社した彼は

ハードなどの機材の分野が秀逸だった。

そのためエンジニアとして、多重録音や初期のステレオ録音を開発。

様々なエキップメントを作っていった。

そんな機材の新しい未来を作り上げるとともに、音楽面では

Derek And The DominosやThe Allman Brothers Bandのような

アメリカ南部の所謂“サザンロック”のような音を完成させた。

その結果に導いたのは、

アレサ・フランクリンやレイ・チャールズ、ルース・ブラウンらを手掛けて得た、

ブラック・ミュージックのフィーリング

スタックス・レコードで得た、

南部の音楽の味

これらの音楽性を60年代末~70年代に出てきた、

初期サザンロックの新しい方向性を示す。

 

前例なき音楽を作り上げた彼のスタイルは後世代に絶大な影響を与え、

後にイギリスのプライマル・スクリームがトムにプロデュースを依頼するなど

実力ともに“名プロデューサー”となっていく。

投稿者 : mins|2017年2月19日

2017年2月19日

ゲスト:PANTA(2/19)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲「パートナーソング」を、

ご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月はPANTAさんをお迎えしています!

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3週目となる今夜のセレクトは…?

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The FugsTurn On / Turn In / Drop Out

「僕はフランク・ザッパが好きで、『Who Are the Brain Police?』って曲から

頭脳警察って名前にしたくらい。

でも彼を好きになるきっかけがこのThe Fugs。

『吠える』がアメリカでベストセラーになった

詩人アレン・ギンズバーグの仲間を集めたビートニクスたちがいたわけ。

それで彼らの音楽にフランクが似ていたからフランクを好きになったというのもあるんだよね。

そこで『あ!俺はThe Fugsが好きなんだ』って気づいたんだ。

でも今は勿論、当時は誰も知らなかったんだけど、

アレンをはじめに詩人たちが楽器を持って、下手だけど演奏するスタイルが素晴らしかったね。

そして、その彼らのスタイルが頭脳警察の根底にあるんだ」。

投稿者 : mins|2017年2月19日

2017年2月12日

2017年2月12日OA

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  1. Honey bloodReady For The Magic」(2016
  2. Alicia KeysHallelujah」(2016
  3. France GallLes Sucettes(アニーとボンボン)」(1966)※SOUND INSURANCE
  4. PANTA & HAL「裸にされた街」(1979)※SOUND INSURANCE
  5. 橋本康史「ルデンの空」(2016
  6. Derek And The DominosLayla(いとしのレイラ」(1970)(※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年2月12日

2017年2月12日

プロデューサー列伝〜第7章:トム・ダウド①

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、

過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。

現在のテーマは“プロデューサー列伝”です。

 

 7章:トム・ダウド

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1925NY生まれ(2002年死去・享年77)。

父がクラシックのコンサートマスター、母がオペラ歌手という

音楽一家の元に生まれた彼はコロンビア大学で物理学を学び、18歳で軍隊に徴兵。

除隊後の40年代にはアメリカの大手レコード会社“アトランティック・レコード”に入社。

エンジニアとして入社し、レイ・チャールズやルース・ブラウン、チャールズ・ミンガス、

ジョン・コルトレーン、MJQ(モダン・ジャズ・カルテット)などのアーティストをプロデュースし、

知名度を上げる。

60年代にはアトランティック・レコードの傘下であったスタックス・レコードに乗り込み、

オーティス・レディングの「オーティス・ブルー」や

“ソウル”という単語を生み出したアレサ・フランクリンの「アレサ・ナウ」などの

名盤をプロデュースするだけでなく、イギリスのクリームのエンジニアリングも手掛け、

さらに名を広めることになる。

今回OAでかけた、Derek And The Dominosの「Layla(いとしのレイラ」は

 

トムが70年代にミックスダウンを手掛けたヒット曲。

楽曲の後半にバンドの長い演奏が続くパートがあり、

この部分を残したのは、トム自身の先見の明だと言える

(シングルヴァージョンでは楽曲後半の演奏部分はカットされている)。

投稿者 : mins|2017年2月12日

2017年2月12日

ゲスト:PANTA(2/12)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲「パートナーソング」を、

ご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月はPANTAさんをお迎えしています!

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2週目となる今夜のセレクトは…?

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France Gall 「Les Sucettes(アニーとボンボン)」

「昔はフレンチポップが主流の時代があって、今はなくなってきたのか、

インタビューで「France Gall」 が好きっていうと、『フランスの女の子が好き』って

間違われるんだけど、違うんだよ(笑)。

そんなフレンチポップの中でも“ロリータ”の走り的存在だった彼女は

俺の二つ年上なんだけど、15〜16歳の時からずっと俺のアイドルなんだよね。」

投稿者 : mins|2017年2月12日

2017年2月5日

2017年2月5日OA

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  1. The Rifles 「Groundhog Day」 (2016)
  2. Nick Cave & The Bad Seeds「Rings Of Saturn」 (2016)
  3. Elvis Presley「Jailhouse Rock」※SOUND INSURANCE
  4. PANTA「屋根の上の猫」※SOUND INSURANCE
  5. Yuiko Mizushima And The Biwa Institution「月の舟」(2017)
  6. Los Lobos「Don’t Worry Baby」 (1990) ※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年2月5日

2017年2月5日

プロデューサー列伝〜第6章:T・ボーン・バーネット③

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、

過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。

現在のテーマは“プロデューサー列伝”です。

 

第6章:T・ボーン・バーネット

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晩年のロイ・オービソンを手掛けたりしていることでも証明されているように、ルーツの音楽が好き。

アメリカではルーツといっても単純にロックンロールだけでなく、

ブルーズ、メキシコ系の音楽も含まれており、

T・ボーン・バーネットが手掛けたロス・ロボスはメキシコ出身のバンドで、

メキシコのテイストに

アメリカのロックンロールのフレイバーを合わせるようなことを得意としていた。

今流行のアメリカーナサウンドの先駆者でもあり、

ロックンロールの1つの要素である、音を埋めすぎないサウンドにこだわる

職人気質のプロデューサーである。

投稿者 : mins|2017年2月5日

2017年2月5日

ゲスト:PANTA(2/5)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲「パートナーソング」を、

ご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

2月はPANTAさんをお迎えしています♪

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1週目のセレクトは…

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♪Elvis Presley「Jailhouse Rock」

音楽に1番最初に触れたのは、小学校2,3年の時。

父親がアメリカ軍で忙しかったから、父の代わりに基地の中で遊んでくれた人がいて。

俺が遊び疲れて丘の上で寝転んだときに、

その人がハーモニカをよく吹いてくれて、それが幼心に妙に身にしみて。

何の曲かわからなかったから父親に聴いて、

後に「ケンタッキーの我が家」だったってことを知って。

それから高学年になってエルビスが好きになるんだけど、

原体験にはフォスターの「ケンタッキーの我が家」があるんだよね。

当時俺がエルビスを好きになったときは、もうおじさんになってたんだけど、

デビューの時のワイルドでセクシーなエルビスがたまらなかった。

その後自分が14歳の時に初めてビートルズに出会うんだけど、

それでもその頃はまだエルビスが好きだったな。

今聴くとそんな早くないんだけど、あの頃はなんて激しい曲なんだって思ったよ。

ずっとラジオで聴いてた曲。

レコードも買えなかったし、プレイヤーも持ってなかった。

初めてプレイヤーを買ってもらったのは、確か中学の時でテープレコーダーだったから、

テレビの前に置いて、その場にいる人みんなに静かにしてもらってエアで録音してさ。

レコードが高い時代だったから、ジャケ買いも勇気がいる時代だったよね。

投稿者 : mins|2017年2月5日

2017年2月5日

【正解発表】たくさんのご応募ありがとうございました!!

たくさんのご応募、誠にありがとうございました!

クイズに答えて、東京ディズニーリゾート・パークチケットをゲットしよう!

1時間前に、応募受付を終了致しましたので、正解を発表したいと思います!

 

 

【問題】

第一生命は、東京ディズニーランドで、あるアトラクションを提供しています。

それは次の3つのうちどれでしょうか?

①スペース・マウンテン

②ビッグサンダー・マウンテン

③スプラッシュ・マウンテン

 

正解は②ビッグサンダー・マウンテンでした!

当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせて頂きます。

 

投稿者 : mins|2017年2月5日

2017年1月29日

【まだ間に合う!】クイズに答えて、東京ディズニーリゾート・パークチケットをゲットしよう!

今日の「Music Insurance〜音楽は心の保険〜」では、

みなさまの日頃のご愛聴に感謝の意を表し、

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーである

第一生命から、東京ディズニーリゾート・パークチケットをペアーで

2組の方にプレゼントします!

このパークチケットをゲットするためには…クイズにチャレンジしてもらいます♪

 

 

【問題】

第一生命は、東京ディズニーランドで、あるアトラクションを提供しています。

それは次の3つのうちどれでしょうか?

①スペース・マウンテン

②ビッグサンダー・マウンテン

③スプラッシュ・マウンテン

 

 

クイズの正解がわかったという方は、メールでご応募ください!

件名に「クイズの答え」、本文にお名前、住所、電話番号を書いて、

ins@bayfm.co.jpまで☆

応募の締切りは、来週2/5(日)夜10時まで。

たくさんのご応募、お待ちしています!

投稿者 : mins|2017年1月29日

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