2017年4月2日

2017年4月2日OA

  1. Ed Sheeran「Castle On The Hill」(2017)
  2. Howe Gelb「Terribly So」 (2016)
  3. Aretha Franklin「What A Difference A Day Made」 ※SOUND INSURANCE
  4. SHANTI「Hard Times Come Again No More」 ※SOUND INSURANCE
  5. Sette Mari「Run N’ Run」
  6. Jimi Hendrix「Star Spangled Banner 〜 Purple Haze」(1969) ※ROOTS OF MASTERS

投稿者 : mins|2017年4月2日

2017年4月2日

ザ・グレート・ライヴ:ウッドストック編①ジミ・ヘンドリックス

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、
過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。
現在のテーマは“ザ・グレート・ライヴ”です。

 

♪ウッドストック編

 

1969年に開催された、今の若者からおじさんまでの音楽の原点。
当時は、1ドル360円、外貨の持ち出し限度額10万円。
初任給が3〜4万円の時代。
日本でも行った(行けた)人は少ない伝説のライヴ。
PAも不安定、トイレなども整備されていない中、
人が人を呼び、50万人もの人を集めた。
最終的には人が集まりすぎて柵が壊れてフリーコンサートに・・・。
この伝説のライヴが映画になって、日本でも公開された。
1回目の上映は並んでやっと入れるほどだったそうです。

 

 

 

♪セレクト曲

Jimi Hendrix「Star Spangled Banner〜Purple Haze」

投稿者 : mins|2017年4月2日

2017年4月2日

ゲスト:SHANTI(4/2)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月は新パートナー:SHANTIのミュージック・ヒストリーを紐解いて行きます♪

(SHANTIのニューアルバム『SHANTI sings BALLADS』好評発売中です!)

 

 

♪1週目のセレクト

Aretha Franklin「What A Difference A Day Made」

(AL『Aretha Sings The Blues』より)

 

 

♪セレクト理由

中学時代ドリカムが好きで、
学校が終わって家に帰ると、宿題も何も差し置いて、
まずはドリカムの全てのアルバムを聴いて歌うってことをしてたの。
当時15才で歌のレッスンをスタートした頃で、先生に色々教えてもらったことがあって。
その先生に言われたのが、

“ドリカムが好きなんだったら、ひたすらドリカムを聴き続けるだけじゃなくて、
ドリカムが好きだって言ってる曲を調べて探して聴きなさい”

だったの。
そしたら吉田美和さんは、アレサが好きだってことがわかって、
アレサを掘り下げて行くうちに『Aretha Sings The Blue』に出会った。
このジャズスタンダードを歌っている彼女の声に人生を感じるんですよね。
15歳ぐらいだったので、思春期で色々思い悩むことも多く、
暗い曲が好きだったけど、この曲は本当によく聴きました。
家路は毎日これを歌いながら帰っていましたよ。

 

さぁ、今月からパートナーとしてお迎えしているSHANTIのパートナーソング、如何でしたか?
彼女のことをもっと知りたくなった!というアナタは、
SHANTIのオフィシャルサイトやSNSで近況やスケジュールをチェックしてみて下さいね!

 

オフィシャルサイト: shantisnydermusic.com
twitter: @ShantiSnyder
facebook group: Shanti Snyder Music

投稿者 : mins|2017年4月2日

2017年4月1日

4月からMusic Insuranceがリニューアルします!

4月になりましたね!

今日から新年度のスタートです。

昨日は1日中冷たい雨が降りましたが、

この2週間程で今まで着ていたコートや靴が急にしっくりこなくなったり、

目がショボショボしたり鼻がムズムズする日があったり、と、

春が近づいてきているのを実感します。

さて、明日の放送から、番組がリニューアルしますよ!

放送時間が、夜9時スタートに変わります。

そして、新しいパートナーとして、

シンガー・ソングライターのSHANTI(シャンティ)が登場!

オフィシャルサイト: shantisnydermusic.com
twitter: @ShantiSnyder
facebook group: Shanti Snyder Music

 

2017年度も「Music Insurance〜音楽は心の保険〜」を宜しくお願いします(^^)

 

 

投稿者 : mins|2017年4月1日

2017年3月26日

2017年3月26日OA

  1. The Lemon Twigs「Baby, Baby」(2016)
  2. Tinariwen「Talyat」 (2017)
  3. Eurythmics「Sweet Dreams」※SOUND INSURANCE
  4. 田村直美「Fireworks」※SOUND INSURANCE
  5. P.L.D.「星の遺影」
  6. Steve Tyrell「The Way You Look Tonight」※鈴木結女パートナーソング

投稿者 : mins|2017年3月26日

2017年3月26日

鈴木結女から、みなさんへ最後のメッセージ

第1回目の放送から毎週書きためてきたオンエア曲の記録は、
気づけば大きなノート7冊分になっていました。
今夜の放送ラスト1曲は、、そんな私の膨大な記録帳の中からの大事なセレクトです。
その1曲を選ぶにあたり、お気に入りマーク付きの楽曲達全てを聴き返したのですが、、
改めて、この番組の選曲の幅広さと奥深さ、そしてこだわりに唸るばかり。
更に全頁に渡って綴られた、自分の興奮気味の走り書き文字が、
いかに毎回が新たな発見や感動の連続であったかを物語っていました。
毎週、曲ごとの説明は勿論、
岩田さんならではのマニアックな音楽エピソードも沢山聞かせて頂けたこと。
インディーズ音源をお送り下さった多くの新たな才能との出会いに刺激されたこと。
様々なゲストミュージシャンの方々の音楽人生を覗かせて頂けたこと。
そして何よりも、リスナーの皆様と、素晴らしい音楽の時間を共有させて頂けましたこと。
本当に有難うございました。
4月からは、時間帯も新たに、番組は更にパワーアップしてオンエアされます。
私も引き続き、『Music Insurance~音楽は心の保険~』の大ファンとして、
この上質な音楽番組を応援してまいります。
4年間、本当に、有難うございました。
鈴木結女

投稿者 : mins|2017年3月26日

2017年3月26日

ゲスト:田村直美(3/26)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月は田村直美さんをお迎えしています!

最終週となる、今夜のセレクトは・・・?

♪「Sweet Dreams」— Eurythmics

「とにかく、ヴォーカルが好き。
去年からちょくちょく一緒にライヴをやってる
同郷のバンドjaco:neco(じゃこうねこ)の元ドラムのグレースと、
ベースのしのぶ、ギターのちえとわたしの4人でギャルバンを組んでて。
何演奏しよっかーってなった時に、
やっぱりユーリズミックスとかアレサ・フランクリンとか女のパワーソングになるのね。
なんといっても声が素敵だし、アニー・レノックスのメッセージも好き。
この人の声は、アメリカもヨーロッパも、どっちでもいけるしね。
自由自在で何でも歌えちゃう声、絶妙なバランス、プロデュース能力もあって。
ユーリズミックスでは、ロックギターよって立ち位置を確立しているところも、
今わたしがやってるSHO-TA with Ten pack Riverside Rock’n roll Bandのカタチにも
通ずるものがあって。まぁ、これはみんな聴くでしょう!」

投稿者 : mins|2017年3月26日

2017年3月19日

2017年3月12日OA&鈴木結女からお知らせ

  1. The XX「Dangerous」(2017)
  2. John Legend「Right By You」 (2016)
  3. Doors「Light My Fire」 ※SOUND INSURANCE
  4. 田村直美「The Future Stars Today」 ※SOUND INSURANCE
  5. Immortal Sense「Loop」(2010
  6. 土岐麻子「Pink」(2017
  7. Ultravox「Reap The Wild Wind」(1982) ※ROOTS OF MASTERS

さて、、、番組のエンディングでもアナウンスしましたが、

番組スタート時から4年間にわたってパートナーをつとめてきた鈴木結女が、

来週の放送を持ちまして卒業します。

最後に番組への思い、応援してくれたリスナーのアナタへメッセージをお届けしますので、

是非最後までお聞き逃しのないよう、宜しくお願い致します!

投稿者 : mins|2017年3月19日

2017年3月19日

プロデューサー列伝〜第8章:ジョージ・マーティン③

伝説のミュージシャンから最新のアーティストまで、

過去から今、未来へとつながる音楽のルーツを紹介するコーナー「Roots Of Masters」。

現在のテーマは“プロデューサー列伝”です。

 

第8章:ジョージ・マーティン③

ビートルズを見出して、ジェフ・ベックの方向性を決めたプロデューサー。

素材としての曲を調べ上げて、

アーティストと、ともに、その中に入り込んで行くような制作をしてきた。

ビートルズのことを彼は「宝だ」と公言していたが、

それは2枚目以降のことだった。

普通のアーティストとプロデューサーやエンジニアの関係は、

1つの作品のレコーディングが終わると、

打ち上げをやってそこで関係が終わることが多いが、

ポール・マッカートニーとジョン・レノンは、

翌日以降も同じように曲をつくっては、ジョージ・マーティンに意見を求めた。

彼が“忙しいから”と断っても、

2人がそれをやめることはなかったそうで、

そういう彼らの部分を「宝」だと評したそうです。

投稿者 : mins|2017年3月19日

2017年3月19日

ゲスト:田村直美(3/19)

毎月ゲストをお迎えして、その方が大切にしている心の1曲、

「パートナーソング」をご紹介していく「Sound Insurance」のコーナー。

今月は田村直美さんをお迎えしています!

第3週となる、今夜のセレクトは・・・?

♪「Light My Fire」— The Doors

 

「だいたい60年代〜70年代の曲を後追いしてるかな。

リアルタイムは有り得ない年齢だし。

テレビ世代なので歌謡曲も聴くけど、ライブハウスで育ったから、

ライブハウスで色んな人に“音楽”を教えてもらったんだよね。

当時お世話になってたライブハウスの先輩に、

学習帳に書いてもらったジャニス・ジョプリンの英語詞と訳詞が宝物だった。

そういう意味で、ジャニスもドアーズもライブハウスで教えてもらったんだと思う。

ジム・モリソン(ドアーズ)は、

自分が“音楽やめようかな〜。”って迷った時とかに必ず自分の中に浮かび上がる存在だった。

例えば本屋さんでパッと手を置いた所に『知覚の扉の彼方へ』があったり。

ろくに読んでもいないんだけど、持ってるだけで安心したんですよ。

投稿者 : mins|2017年3月19日

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